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ワールドレポート ~世界のダンス最前線~ From Tokyo <東京>

東京の記事一覧

森山未來『「見えない/見える」ことについての考察』初日レポート

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi森山未來による朗読+ダンスの新感覚パフォーマンス『「見えない/見える」ことについての考察』の全国ツアーが始まっている。10月14日、横浜赤レンガ倉庫で行われたゲネプロと初日の模様を取材した。©︎ RYUYA AMAO(すべて)©︎ RYUYA AMAO劇場を入ると、イヤホンガイドが配られる。観客は森山の肉声とスピーカーか

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2020/10/19掲載

Kバレエカンパニー 中村祥子インタビュー

ワールドレポート/東京インタビュー = 関口 紘一----今回の『海賊』公演でK バレエカンパニーと一段落される、とお伺いしました。2015年にK バレエカンパニーに正式に入団されたわけですが、プリンシパルとして踊られていかがでしたか。祥子 私がK バレエカンパニーにゲストで出演し始めたのは20代半ばでした。今の若い人たちがちょうどそれくらいの年齢なので、これからバレエ人生が開けていくのだと思いま

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2020/10/18掲載

いよいよ公演を再開するKバレエカンパニー、『海賊』のゲネプロをレポートする

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi熊川哲也芸術監督が率いるKバレエカンパニーが、コロナ禍による約半年の活動休止期間を経て『海賊』で公演を再開し、Bunkamuraオーチャードホールで10月15日に初日を迎えた。その前夜、映像収録を兼ねた公開ゲネプロが行われた。拍手も、もちろんブラボーもなしだったけれど、キャスト・スタッフ全員の熱い思いが形になり、見守る報

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2020/10/17掲載

「創作のプロセスに関わる」ダンスの新しい楽しみ、「DaBYコレクティブダンスプロジェクト」第1回トライアウト・レポート

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi横浜・馬車道のダンスハウスDance Base Yokohama(愛称DaBY、デイビー)では、異ジャンルのクリエイターが協働で新しい作品をつくる「DaBYコレクティブダンスプロジェクト」が動き出している。振付・演出を務めるのは、DaBYのアソシエイトコレオグラファーであり、振付家・ダンサーとして国際的に活躍する鈴木竜。

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2020/10/17掲載

踊る喜びとエネルギーが弾けるように踊られた、東京バレエ団ワシーリエフ版『ドン・キホーテ』

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki東京バレエ団『ドン・キホーテ』ウラジーミル・ワシーリエフ:演出・振付新型コロナの影響で公演の中止を余儀なくされていた東京バレエ団が、『ドン・キホーテ』で本格的な活動を再開した。東京バレエ団の『ドン・キホーテ』は、ボリショイ・バレエのトップダンサーとして活躍し、ボリショイ劇場の総監督も務めた大御所、ウラジーミル・ワシーリエ

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2020/10/12掲載

堀内充がインスピレーションを受けた芸術家にまつわる3作品を上演、「バレエ コレクション 2020」

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi堀内充バレエ コレクション2020『PAS DE SIX and TARANTELLA from NAPOLI act III』、WEST SIDE STORY「シンフォニック・ダンス」、『月光』堀内充:振付堀内充が主宰する「バレエ コレクション 2020」は、5月公演を予定していたが、新型コロナ禍により4ヶ月延期の

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2020/10/12掲載

有馬えり子(有馬龍子記念京都バレエ団代表)=インタビュー

ワールドレポート/東京インタビュー=関口紘一有馬龍子記念京都バレエ団代表、京都バレエ専門学校校長として、パリ・オペラ座バレエ団と多くの交流を重ねてきた有馬えり子。1000年の都、京都の伝統文化とクラシック・バレエのコラボレーションにより、新しい日本のバレエの展望を開く試みを聞いた。――2018年11月の京都バレエ団公演で『屏風』を観せていただき、大変面白かったのですが、同時に上演されました『京の四

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2020/10/10掲載

全国に配信される『ドン・キホーテ』でキトリを踊る新国立劇場バレエ団プリンシパル、米沢唯=インタビュー

ワールドレポート/東京インタビュー=関口紘一――『竜宮 りゅうぐう』は久しぶりに観客を入れた公演でしたがとても良い舞台でした。新型コロナウイルス感染拡大により、バレエの舞台が中止になってからはいつ以来の本番でしたか。© Takuya Uchiyama米沢 お客様の前では今年2月末の『マノン』以来です。ただ、3月には無観客で「Dance to the Future」を上演しています。――一時は、これ

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2020/10/08掲載

森山未來の新感覚朗読パフォーマンス『「見えない/見える」ことについての考察』の全国ツアー

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi森山未來が、声と身体表現による新感覚朗読パフォーマンス『「見えない/見える」ことについての考察』の全国ツアーを行う。ソロ公演としては初の全国ツアーで、10月14日の横浜赤レンガ倉庫1号館を皮切りに、長野、愛知、長崎など7か所38公演を敢行する予定だ。これに先立ち、9月16日に都内で合同取材会が行われた。本作は、2017年

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2020/09/24掲載

バレエを愛する方にこそ観てほしい映画です 『ミッドナイトスワン』内田英治監督インタビュー

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi9月25日に全国公開される映画『ミッドナイトスワン』。故郷を離れ、東京で女性として生きるトランスジェンダーの凪沙(なぎさ)と、育児放棄にあっていた少女・一果(いちか)との間に生まれる愛情を描いたふしぎな疑似家族の物語であり、本格的なバレエ映画でもある。主演は草彅剛。心身に葛藤を抱える凪沙を、透明感あふれる存在感で演じてい

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2020/09/19掲載

飯島望未のトーク&ダンスを身近に感じた「ダンサー 言葉で踊る」レポート

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi8月27日、横浜・馬車道のダンスハウスDance Base Yokohama(DaBY)で、ヒューストン・バレエ団のプリンシパルであり、シャネルのビューティ・アンバサダーを務めるなどファッションの世界でも活躍する飯島望未をゲストに迎えたトークイベント「ダンサー 言葉で踊る」が開催された。「ダンサー 言葉で踊る」は国内外で

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2020/09/10掲載

プッチーニによるイタリアオペラの傑作『トゥーランドット』をヴェロネージが指揮し、大島早紀子が演出・振付ける!

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchiイタリアオペラの名匠、アルヴェルト・ヴェロネージが指揮し、H・アール・カオス率いる大島早紀子が演出・振付を行うプッチーニの傑作『トゥーランドット』が上演される!新型コロナ禍で活力を失っている劇場芸術界に、久しぶりにビッグニュースが伝えられた。10月17日より順次行われるこの公演は、国内の複数の団体が総力を上げて取り組

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2020/09/10掲載

シェイクスピア『じゃじゃ馬馴らし』のバレエ、シュツットガルト・バレエのクランコ版とモンテカルロ・バレエのマイヨー版について

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasakiシェイクスピアの戯曲の幾つかはオペラなど音楽作品にもなって親しまれており、またバレエ化された作品もある。最も多くの振付家によってバレエ化されているのは『ロミオとジュリエット』で、次が『真夏の夜の夢』ではないだろうか。モナコ公国モンテカルロ・バレエ団の芸術監督、ジャン=クリストフ・マイヨーは、この両方をバレエ化しているが、

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2020/09/10掲載

新国立劇場バレエ団、吉田都芸術監督就任初公演『ドン・キホーテ』の舞台、リハーサルなどの有料配信が決まった!

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi© Tamaki Yoshida新型コロナ禍の中でバレエ公演も入場制限が行われている中、NHKエンタープライズ他により、新国立劇場バレエ団公演『ドン・キホーテ』が、10月1日(木)より11月30日(月)まで有料で配信される。これはNHKの番組でお馴染みの「チコちゃんといっしょに課外授業 芸術の日」として行われる特別企

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2020/09/04掲載

新国立劇場の『イヌビト』、新型コロナ禍の深刻な現実を洒脱なステージングで見事に描いた舞台

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi『イヌビト〜犬人〜』長塚圭史:作・演出、近藤良平:振付新国立劇場の演劇が「こどもも大人も楽しめるシリーズ」として、7月に上演した『願いがかなうぐつぐつカクテル』に続いて、長塚圭史の作・演出『イヌビト〜犬人〜』を上演した。新国立中劇場の客席はソーシャルディスタンスを守っているので、かつての満員とは少々表情は異なっていた

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2020/09/02掲載

マリインスキー劇場の日本人舞姫・永久メイに聞く、<ロシアの舞台で踊る日々のこと>

ワールドレポート/東京インタビュー = 関口 紘一© Chacott――永久さんは2013年にYAGPでグランプリを受賞されて、モナコ王立グレースバレエ学校に行かれました。そして15歳の時にユーリー・ファテーエフ芸術監督にスカウトされてマリインスキー・バレエ団に入団されたわけですね。永久 そうです。2015年の夏にYAGP関連のガラ・コンサートがありました。その2週間前に行われたサマー・スクールに

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2020/08/22掲載

バレエ復活の舞台、新国立劇場バレエ団『竜宮 りゅうぐう』世界初演を観る

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi新国立劇場バレエ団『竜宮 りゅうぐう』〜亀の姫と季(とき)の庭〜新国立劇場バレエ団のバレエ復活の舞台『竜宮 りゅうぐう』〜亀の姫と季(とき)の庭〜 を観た。初日の幕が開いたのは7月24日、新型コロナ感染拡大の中、劇場では厳戒体制ともいえる細心の警戒が行われていた。開幕近い時間に行ったが、十数人の係員が全員手袋を着けて

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2020/08/11掲載

夢が叶って憧れの英国ロイヤル・バレエに入団する五十嵐大地=インタビュー「毎日がオーディションだと思って頑張った」

ワールドレポート/東京インタビュー=香月 圭英国ロイヤル・バレエ・スクールを首席で卒業し、ニネット・ド・ヴァロワ賞を受賞した五十嵐大地。さらに英国ロイヤル・バレエ入団の夢も叶えた。目の前の目標にひとつひとつ全力で努力してきた積み重ねが現在の集大成となって結実している。踊りには眩しいほどの生命力がほとばしる。渡英準備で忙しい合間を縫って、留学生活や今後のことなどについて語ってくれた。――ご出身の新潟

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2020/08/09掲載

光永百花=インタビュー「サマー・バレエ・コンサート2020で『角兵衛獅子』を踊ります」

ワールドレポート/東京インタビュー=関口紘一光永百花は牧阿佐美バレヱ団期待の新進気鋭のダンサー。新型コロナ禍でジュリエット・デビューは果たせなかったが、サマー・バレエコンサート 2020では橘秋子の名作『角兵衛獅子』を踊る。今、この時に花開く――。――ご出身は千葉県ですか。光永 はい、千葉市出身です。――千葉市のKAORIスタジオで習われていたのですか。光永 はい。――オーストラリア・バレエのスカ

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2020/08/03掲載

東京バレエ団・斎藤友佳理芸術監督に聞く----新型コロナ禍の危機をいかに乗り切っていくか

ワールドレポート/東京インタビュー=佐々木三重子 Text by Mieko Sasaki新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によりバレエ界も深刻な影響を受け、特に緊急事態宣言の発令後は公演中止やスタジオの閉鎖を余儀なくされた。5月25日に全域で宣言が解除され、活動の回復が図られつつあるものの、ここ数日、特に東京での感染者の急増が危惧されている。そんな折、東京バレエ団の斎藤友佳理・芸術監督に、この

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2020/07/31掲載

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