令和元年台風 19 号により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

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東京

ワールドレポート ~世界のダンス最前線~ From Tokyo <東京>

東京の記事一覧

フェデリコ・ボネッリ=インタビュー「音楽と一致して動くこと、このダイナミズムを<輝く英国ロイヤルバレエのスター達>公演から感じてほしい」

ワールドレポート/東京インタビュー = 関口 紘一----吉田都引退公演はとても素晴らしかったです。フェデリコ・ボネッリ ありがとうございます。8月の吉田都引退公演より© Kiyonori Hasegawa----日本で行われた、元プリンシパルの引退公演に参加されていかがでしたか。ボネッリ 都さんはロイヤル・バレエで最初に一緒に踊ったダンサーの一人です。ですから、私には彼女の存在はとても大きいので

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2019/10/16掲載

中世の混沌とクールな悪のイメージがコントラストを描いた、熊川版『カルミナ・ブラーナ』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiK バレエ カンパニー/東京フィルハーモニー交響楽団『カルミナ・ブラーナ』熊川哲也:演出・振付・台本Bunkamra30周年記念フランチャイズ特別企画として、熊川哲也の演出・振付・台本による『カルミナ・ブラーナ』をK バレエ カンパニーと東京フィルハーモニー交響楽団が世界初演した。指揮は東京フィルハーモニー交響楽団首

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2019/10/10掲載

「輝く英国ロイヤルバレエのスター達」を初プロデュースする小林ひかるに聞く

ワールドレポート/東京インタビュー = 関口 紘一2020年1月31日に開幕するガラ公演「輝く英国ロイヤルバレエのスター達」。この公演は、英国ロイヤル・バレエ団を昨年引退した小林ひかるが初めてプロデュースを手がけるもの。パートナーのフェデリコ・ボネッリとともに、吉田都引退公演に際して来日していた機会に、「輝く英国ロイヤルバレエのスター達」の実現に至るまでの彼女の想いを聞いた。© Andrej Us

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2019/10/08掲載

熊川哲也による『マダム・バタフライ』世界初演の初日レポート

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi9月27日、東京・渋谷のオーチャードホール。公演初日の劇場には独特の熱気があるものだけれど、今回の熱量は並々でなく、劇場の外にまで放射している感じだ。ロビーの前にはレッドカーペットが設けられ、特別招待のゲストが次々と通り過ぎる。演目が『バタフライ』だけに、華やかな和装や、朱色や深紅など「和」を意識した色使いのドレスが目立

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2019/10/04掲載

ミハイロフスキー劇場バレエ・ソリストたちが語る、ドゥアト版『眠りの森の美女』『パリの炎』の魅力

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi日本では長く「レニングラード国立バレエ」の名で親しまれてきたミハイロフスキー劇場バレエ。ワガノワ・バレエアカデミー出身者が多く在籍することでも知られる名門だが、2011年に芸術監督としてナチョ・ドゥアトを迎え、コンテンポラリーのレパートリーも充実させた。その後も、毎年のように新作を発表しており、勢いのあるカンパニーとして

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2019/09/30掲載

開幕直前!Kバレエカンパニー『マダム・バタフライ』リハーサルレポート 儚くも強い「蝶々さん」のはばたき

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi9月27日、Kバレエカンパニーの新作『マダム・バタフライ』がいよいよ開幕する。これに先立ち、9月11日に東京・小石川のスタジオで公開リハーサルが行われた。まずはバタフライ(矢内千夏)とピンカートン(堀内將平)による「初夜のパ・ド・ドゥ」から。リハーサル開始の前に、熊川哲也芸術監督が自ら、作品の背景や場面について語った。舞

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2019/09/24掲載

偉大な舞踊歴史学者、アイヴァ・ゲストを偲んで

ワールドレポート/東京安達 哲治 Text by Tetsuji Adachi偉大な舞踊歴史学者、アイヴァ・ゲストの追悼式典が2018年9月26日にロイヤル・アカデミー・オブ・ダンスの本拠地、ロンドンのバターシースクエアーで開催された。バレエに携わる者にとって知っているべき人、忘れてはいけない人、それは舞台の上に立つスターのみでなく、裏で舞踊の本質とは何か?真実はどうだったのか?に一生を捧げた人

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2019/09/24掲載

東京バレエ団×勅使川原三郎の新作『雲のなごり』が間もなく開幕!

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi東京バレエ団創立55周年記念公演シリーズの第4弾として、勅使川原三郎振付の新作が世界初演される。タイトルは『雲のなごり』。音楽は、武満徹の「地平線のドーリア」「ノスタルジア」が使用される。photo/Shoko Matsuhashi(すべて)7月〜8月、東京バレエ団のスタジオでリハーサルが開始され、ダンサーたちは武満徹の

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2019/09/20掲載

『マダム・バタフライ』は実在した? 熊川哲也がバレエで描く日本の美

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi設立20周年を迎えたKバレエカンパニー。20年の集大成として制作された全幕バレエ『マダム・バタフライ』が、9月27日にいよいよ開幕する。これに先立ち都内ホテルで行われた記者発表では、芸術監督の熊川哲也とプリンパルたちが、この作品にかける思いと見所を語った。熊川監督が日本を舞台とした作品を手がけるのは、今回が初めてだ。マダ

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2019/09/16掲載

吉田都らしいバレエ芸術への心のこもった深い愛を感じさせた "Last Dance"

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi「NHK バレエの饗宴」特別企画吉田都引退公演 "Last Dance" 吉田都 他©Kiyonori Hasegawa(すべて)1984年にサドラーズ・ウエルズ・ロイヤル・バレエ団(現英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団)に入団、88年にプリンシパルに昇格、1995年には英国ロイヤル・バレエ団に移籍し、英国で22年

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2019/09/10掲載

個性豊かなダンサーの卓越した演技を堪能した、〈フェリ、ボッレ&フレンズ〉Bプログラム

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki〈フェリ、ボッレ&フレンズ〉〜レジェンドたちの奇跡の夏〜【Bプログラム】『フラトレス』(『ドゥーゼ』より)ジョン・ノイマイヤー:振付・装置・照明・衣裳、ほか希代のバレリーナ、アレッサンドラ・フェリとイタリアの国民的スター、ロベルト・ボッレを核に、名だたるダンサーを加えたガラ公演〈フェリ、ボッレ&フレンズ〉。Aプロでは、マ

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2019/09/10掲載

海外のカンパニーで活躍しているダンサーを中心に、20名が踊ったフレッシュなオーチャード・バレエ・ガラ

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi熊川哲也 オーチャードホール芸術監督 特別企画オーチャード・バレエ・ガラ 〜JAPANESE DANCERS〜Bunkamura オーチャードホールは、今回2回目となる「オーチャード・バレエ・ガラ 〜JAPANESE DANSERS〜」を開催した。次回は2021年開催予定。2018年には「オーチャード・バレエ・ガラ〜

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2019/09/10掲載

様々の国から若さと意欲あふれるバレエダンサーが集結した、バレエ・アステラス2019

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchiバレエ・アステラス2019 〜海外で活躍する日本人バレエダンサーを迎えて〜新国立劇場バレエ研修所今回のバレエ・アステラスは海外で活躍する日本人バレエダンサーとそのパートナーそして、カナダ国立バレエ学校をゲストに迎えた2部構成。英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の首席指揮者、ポール・マーフィーが東京フィルハーモニー交

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2019/09/10掲載

古典名作と東京バレエ団のダンサーが振付けた意欲的2作品が上演された「サマー・バレエ・コンサート」

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki【めぐろバレエ祭り】〈サマー・バレエ・コンサート〉『ライモンダ』より マリウス・プティパ:振付、ほか"子どもから大人まで 夏はめぐろでバレエざんまい"をキャッチコピーに、【第7回めぐろバレエ祭り】が8月20日から25日まで、めぐろパーシモンホール全館で開かれた。東京バレエ団によるバレエ公演をはじめ、ダンサーによるバレエの

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2019/09/10掲載

池袋の街に世界の舞台芸術が集結! 東京芸術祭9月21日より開催

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi東京・池袋の街に、世界の舞台芸術作品が集結する東京芸術祭2019が、9月21日から64日間にわたって開催される。国内外の話題の舞台、ダンス、伝統芸能、国際共同製作、観客参加型の野外公演など、選りすぐりの全27プログラムは実に多彩だ。今回創設された「東京芸術祭ワールドコンペティション」にも注目が集まる。7月26日に行われた

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2019/09/03掲載

ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』が360度客席が回転する劇場で開幕!

Photo: Jun Wajda草刈民代 © Dance Cubeブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』の来日公演がIHIステージアラウンド東京で初日を迎えた。360度回転する客席をスクリーンとステージがぐるりと囲む形で作られたIHIステージアラウンド東京では、これまで劇団☆新感線による『髑髏城の七人』などが上演されてきたが、誰もが知るこの作品がこの体感型の舞台で新演出により

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2019/09/03掲載

「フラメンコと生きる」世界一に輝いた日本人フラメンコダンサー・SIROCOインタビュー

ワールドレポート/東京インタビュー:坂口 香野フラメンコの本場スペイン・アンダルシア地方で開催される国際コンクールのひとつ、「アニージャ・ラ・ヒターナ・デ・ロンダ」で、日本人男性として初の優勝を果たしたダンサー・SIROCO(シロコ)。11月には、現代フラメンコ界を代表する「貴公子」ことファン・デ・ファンと共に、東京・大阪で『私の地 アンダルシア』を上演する。京都に生まれ、「突然変異的に」フラメン

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2019/08/21掲載

ヤスミン・ナグディ =インタビュー「信じてくれる人の元でこそ、より良く力を発揮できます」

ワールドレポート/東京インタビュー=矢沢ケイト英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルを務めるヤスミン・ナグディ。6月のバレエ団来日公演、吉田都引退公演、英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン『ロミオとジュリエット』と、今年は舞台や映像でひっきりなしに来日し、日本のバレエファンを楽しませてくれている。7月末には、彼女自身をロイヤルへ導いたという、故ゲイリーン・ストック元英国ロイヤル・バレエスクー

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2019/08/18掲載

もう一度見直したいドラマとしての『ロミオとジュリエット』、英国ロイヤル・オペラ・ハウス・シネマ シーズン

ワールドレポート/東京矢沢ケイト英国ロイヤル・オペラ・ハウス2018/19 シネマシーズンを締めくくるのは、マクミラン版『ロミオとジュリエット』。シェイクスピア、プロコフィエフ、マクミランという巨匠たちの融合が生み出した名作と言える。バレエファンならばきっと一度は触れたことがあるこのバレエは、クラシック作品だけでもラヴロフスキー、クランコ、ノイマイヤー、ヌレエフ、グリゴローヴィッチほか、コンテンポ

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2019/08/18掲載

ゴメスとリアブコを加えて「椿姫」の悲劇をあますところなく描いた、フェリ、ボッレ&フレンズによる『マルグリットとアルマン』

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki〈フェリ、ボッレ&フレンズ〉〜レジェンドたちの奇跡の夏〜【Aプログラム】『マルグリットとアルマン』フレデリック・アシュトン:振付ほか「マルグリットとアルマン」photo:Kiyonori Hasegawa"女優バレリーナ"として名声を博しながら44歳で惜しまれて引退し、50歳で見事に復帰を果たしたアレッサンドラ・フェリと

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2019/08/13掲載

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