ワールドレポート

2019年5月

2019年5月の記事一覧

「パリ・オペラ座バレエのイタリア人たち」公演の来日メンバー、プログラムが発表された!

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi「パリ・オペラ座バレエのイタリア人たち」公演の来日メンバー及び上演プログラムが発表され、チケットが発売された。(https://www.chacott-jp.com/news/shoplesson/others/detail012613.html 6月2日まではチャコット先行販売)現在パリ・オペラ座バレエには、16名

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2019/05/29掲載

第27回ブノワ賞はムンタギロフ、ボーダーとエリサ・カブレラが受賞、スウェーデン王立バレエの栁澤郁帆がノミネートされた

ワールドレポート/モスクワ香月 圭 text by Kei Kazuki1992年初開催から27回目を迎えたブノワ賞受賞式(2019年5月21日)と記念ガラ・コンサート(5月21、22日)がボリショイ劇場で行われた。第27回ブノワ賞授賞式 © Mikhail Logvinovワディム・ムンタギロフ『白鳥の湖』舞台美術:ジョン・マクファーレン/ロイヤル・バレエPhoto from Vadim Mun

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2019/05/28掲載

牧阿佐美バレヱ団『リーズの結婚』リハーサルレポート〜うつくしく織り上げられる極上コメディ

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchiのどかな田園の恋愛騒動を、ユーモアたっぷりに描いたバレエ『リーズの結婚』(ラ・フィーユ・マル・ガルデ)。世界的にポピュラーなアシュトン版は、日本では牧阿佐美バレヱ団だけがレパートリーとし、1991年の初演以来、同団で大切に上演されてきた作品だ。振付指導にウィーン国立バレエ団バレエマスターのジャン=クリストフ・ルサージュを

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2019/05/27掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:トマ・ドキール

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAThomas Docquir トマ・ドキール(コリフェ)昨年末『白鳥の湖』でロットバルト役を踊ったトマ・ドキール。当時20歳の彼だったが、若さを感じさせない見事な役作りで主人公のエトワール2名を相手に堂々たる舞台を見せた。現在 オペラ『イオランタ』と合わせて踊られる3名の振付家による『くるみ割り

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2019/05/23掲載

開幕直前! Kバレエカンパニー『シンデレラ』リハーサルレポート 〜きらめき始めたリアルな魔法

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi2012年に初演された熊川哲也版『シンデレラ』。今回の公演は中村祥子、宮尾俊太郎らのスターを筆頭に若手の層の厚さを印象付ける配役となっており、今シーズン、韓国ユニバーサル・バレエから移籍した成田紗弥、ハンガリー国立バレエ団から移籍した高橋裕哉の初主演も注目される。初日まであと10日と迫った5月14日、東京・小石川のスタジ

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2019/05/22掲載

英国ロイヤル・バレエが新シーズンのプログラムを発表した

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase5月14日、ロイヤル・オペラ・ハウスでロイヤル・オペラとバレエの新シーズン演目発表のプレス・コンファレンスが行われた。英国ロイヤル・バレエの新シーズンは10月2日にマクミラン振付『マノン』で開幕し、2020年6月13日のビントレー、ラトマンスキー、スカーレットの振付作品による現代作品小品集で閉幕する。全幕上演は『マ

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2019/05/22掲載

パリ・オペラ座バレエのイタリア人ダンサーたちによるダンス・ユニットが初来日します!

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchiオペラ座のイタリア人ダンサーで、プルミエ・ダンスールとして活躍しているアレッシオ・カルボーネが中心となって結成したダンス・ユニット「パリ・オペラ座バレエのイタリア人たち」"Les Italiens de l'Opera de Paris"をご存知ですか?今、このダンス・ユニットは、フランスやイタリアなどヨーロッパの各

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2019/05/18掲載

吉田都が英国ロイヤル・バレエと日本のダンサーたちを招いて引退公演を開催する

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi吉田都が35年間のバレエダンサー生活に区切りをつけることになった。そして、8月7日と8日に新国立劇場 オペラパレスで引退公演を行うにあたり、記者会見を開いた。この公演は、NHKバレエの饗宴特別企画吉田都引退公演「Last Dance」として、吉田自身がプロデュースする。白いすっきりとしたドレスを纏って登場した吉田都は

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2019/05/15掲載

プリンシパルに昇進したアンドレイ・エルマコフや永久メイが登場する第27回マリインスキー音楽祭「白夜のスターたち」

ワールドレポート/サンクトペテルブルク香月 圭 text by Kei Kazuki毎年恒例のマリインスキー音楽祭「白夜のスターたち」(白夜祭)が今年も開催される。プログラムについてお伝えする前にファースト・ソリストのアンドレイ・エルマコフがプリンシパルに昇進したというニュースが飛び込んできた。マリインスキー劇場の公式発表によると、マリインスキー国際フェスティバルとアメリカ・ワシントン公演の成功に

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2019/05/13掲載

高田茜がジュリエット、平野亮一がロミオを共にデビューし喝采を博した、英国ロイヤル・バレエ『ロミオとジュリエット』

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase6月下旬に3年ぶりの日本公演に向かう英国ロイヤル・バレエは、18/19シーズン終盤の現在、マクミラン振付の代表作の上演や鬼才振付家による新作世界初演で本拠地ロイヤル・オペラ・ハウスを沸かせている。バレエ以外にもアーティストを囲んでのイベントも数多く行われており、5月3日には高田茜と平野亮一によるトーク・イベント(日

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2019/05/10掲載

高田茜・キャンベル、金子扶生・カマルゴ、ナグディ・サンべ、オシポワ・ムンタギロフ、マグリ・キャンベル、金子・ボールが踊ったアコスタ版『ドン・キホーテ』を観た

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase英国ロイヤル・バレエ団3年ぶりの日本公演も来月となり、映画館で来日公演の演目であるアコスタ版『ドン・キホーテ』が見られる日まで秒読みとなった。今月号では本拠地ロイヤル・オペラ・ハウスの観客を沸かせた様々な配役での公演の模様をレポートする。英国ロイヤル・バレエは2月15日〜4月4日までアコスタ版『ドン・キホーテ』を上

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2019/05/10掲載

キレの良いサパティアードを響かせたサラ・バラスの圧巻の踊り、シティ・センターのフラメンコ・フェスティバル

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ 西村 Text by BRUIXA NISHIMURABALLET FLAMENCO SARA BARASバレエ・フラメンコ・サラ・バラス" SHADOWS "(Sombras) SARA BARASシャドウズ』サラ・バラス:振付3月7日から10日まで、ニューヨーク・シティ・センターでスペイン人フラメンコ・ダンサー(バイラオーラ)のサラ・バラスの公演があり

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2019/05/10掲載

3つの日本のバレエ団と2組のデュオが個性を際立たせて競演した、NHKバレエの饗宴

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiNHKバレエの饗宴2019東京バレエ団『セレナーデ』ジョージ・バランシン:振付、カリーナ・ゴンザレス&吉山シャール ルイ・アンドレ『ロメオとジュリエット』バルコニーのパ・ド・ドゥ スタントン・ウェルチ:振付、C/Ompany『bolero/忘れろ』大植真太郎:構成、東京シティ・バレエ団『Octet』ウヴェ・ショルツ:

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2019/05/10掲載

東京バレエ団のブルメイステル版『白鳥の湖』とバレエと親しむ〈上野の森バレエホリデイ〉の様々なイベントが大いに賑わった

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki〈上野の森バレエホリデイ2019〉東京バレエ団『白鳥の湖』ウラジーミル・ブルメイステル:改訂振付幅広い層にバレエの魅力を知ってもらおうと、ゴールデンウィークの期間中、東京文化会館をメイン会場にした〈上野の森バレエホリデイ2019〉が、4月27日から29日まで開かれた。第3回を迎えた今年は、東京バレエ団によるバレエの代名詞

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2019/05/10掲載

身体が発する「声」を武器に――名作『緑のテーブル』が清新によみがえる

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchiスターダンサーズ・バレエ団 「Dance Speaks」『ウェスタン・シンフォニー』ジョージ・バランシン:振付『緑のテーブル』クルト・ヨース:振付「ダンスは何を語るのか」をテーマに、スタイルがまったく異なる二作品を上演する公演。第二部のクルト・ヨース振付『緑のテーブル』は、日本ではスターダンサーズ・バレエ団のみがレパート

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2019/05/10掲載

それぞれの踊り手の個性を生かしたヴァリエーション集と『くるみ割り人形』全幕が上演された「iSバレエ・フェスティバル」

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko SuzunaiSバレエ・アカデミア/泉・下森バレエ団泉ポール・下森瑞:構成・演出・振付『くるみ割り人形』花のワルツ 花の女王:岡田和香葉、ソリスト:大久保彩香、白井貴子撮影:岡村昌夫(テス大阪)(すべて)泉ポールと下森瑞が主宰するiSバレエ・アカデミアと泉・下森バレエ団の舞台。第1部でソロのヴァリエーションが並ぶコンサート

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2019/05/10掲載

地元の人、観光客、アーティストが一緒になった、瀬戸内国際芸術祭 2019 の伊藤キムによるパフォーマンス

ワールドレポート/その他三崎 恵里  Text by Eri Misaki瀬戸内国際芸術祭2019『侵入〜運んでホイホイ』 伊藤キム:演出2010年に創始され、三年ごとに実施されてきた瀬戸内国際芸術祭の第4回春会期が4月26日にオープンした。その初日、高松港に設置されている大巻伸嗣(おおまきしんじ)作『Liminal Air -core- 』の前でダンサー、伊藤キムが自らの舞踊団GEROを率いてパ

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2019/05/10掲載

第32回こうべ全国洋舞コンクール 速報!

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko SuzunaGW恒例の「こうべ全国洋舞コンクール」が、今年も5月3日から6日、神戸文化ホールで行われた。約700名のエントリーを得て繰り広げられたレベルの高い闘い──その様子を、お話を聞くことができた1位受賞者の声&スナップ写真とともにお伝えしたい。結果詳細は、下記、神戸新聞NEXTへhttps://www.kobe-np

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2019/05/10掲載

第9回ヴァレンティーナ・コズロヴァ国際バレエコンクールがニューヨークのシンフォニーホールで開催された

ワールドレポート/ニューヨーク三崎 恵里  Text by Eri Misakiアメリカ、ニューヨークのシンフォニー・ホールで、毎年恒例のヴァレンティーナ・コズロヴァ国際バレエコンクール(VKIBC)が3月19日から23日に実施され、クラシック部門とコンテンポラリー部門の入賞者と奨学金やカンパニー契約の受賞者が発表された。古典の出場者はコンクール主催者が作成したレパートリーの 『白鳥の湖』『パリの

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2019/05/07掲載

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