令和元年台風 19 号により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

ワールドレポート

2015年6月

2015年6月の記事一覧

[ ロンドン ] A.フェリがコベントガーデンの舞台にマクレガー新作『ウルフ・ワークス』でカムバック

ワールドレポート/その他アンジェラ・加瀬text by Angela KaseThe Royal Ballet 英国ロイヤル・バレエ"WOOLF WORKS" Choreographed by Wayne McGregor 『ウルフ・ワークス』ウェイン・マクレガー (世界初演)ロイヤル・バレエは5月11日、バレエ団の常任振付家ウェイン・マクレガーの新作『ウルフ・ワークス』を世界初演。5月26日まで

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2015/06/12掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:マチアス・エイマン

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAMathias Heymann  マチアス・エイマン(エトワール)6月29日から始まる『リーズの結婚』、7月4日からの『感覚の解剖学』に配役されているマチアス。シーズンの最後まで、彼特有の小気味好い足さばきで観客を楽しませてくれるのだ。彼は今年の夏の第14回世界バレエフェスティバルに初

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2015/06/12掲載

爽やかにこころ楽しくゲストとスタジオのダンサーたちが踊った、チャコットのバレエ発表会

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi SekiguchiBallet!Ballet !! Ballet !!! Vol.1 〜Harmonie〜チャコット・カルチャースタジオ 渋谷スタジオ発表会 中島伸欣:芸術監督チャコット・カルチャースタジオ 渋谷スタジオ発表会「Ballet! Ballet!! Ballet!!! vol.1〜Harmonie〜 」を観た。以前にも様々な

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2015/06/10掲載

オニール八菜が初めてパートナーを組んだマチアス・エイマンと華やかに踊った『パキータ』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"PAQUITA " Pierre Lacotte 『パキータ』ピエール・ラコット:アダプテーションと改作振付、ジョセフ・マジリエ、マリウス・プティパ:原振付ピエール・ラコット振付の『パキータ』が5月2日から19日まで10回にわたり公

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2015/06/10掲載

様々なジャンルのプレミアムなダンサーが集結して、愛と平和と復興をテーマに踊った!

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi SekiguchiPREMIUM DANCE GALA プレミアム・ダンス・ガラジャパン・ダンス・イノベーション 西島数博:芸術監督西島数愽が代表を務めるJ. D. I. が主催したノンジャンルのダンス公演「プレミアム・ダンス・ガラ」が開催された。 J. D. I. とは「国内外で活躍中の異ジャンルのダンサーやアーティストが集う革新的な

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2015/06/10掲載

裸足でシンデレラの心を活き活きと綴った平田桃子、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団

ワールドレポート/東京佐々木 三重子text by Mieko Sasaki英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団『シンデレラ』デヴィッド・ビントリー:振付4年振りに来日した英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団。前芸術監督、ピーター・ライトの振付による『白鳥の湖』(1981年初演)に続く演目は、現芸術監督、デヴィッド・ビントリーによる『シンデレラ』(2010年)で、こちらは日本初演だった。ビントリー

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2015/06/10掲載

チャイコフスキーの原典に立ち返って演出・振付けられたモスクワ音楽劇場の『白鳥の湖』

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchi国立モスクワ音楽劇場バレエ『白鳥の湖』ウラジーミル・ブルメイスティル:振付・演出チャイコフスキーの三大バレエといっても『白鳥の湖』と『眠れる森の美女』では、作曲の過程は異なっている。『眠れる森の美女』はプティパのシーンごとの指示にしたがって作曲されたが、『白鳥の湖』は元々チャイコフスキーが幼い姪や甥のために、いわば遊び

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2015/06/10掲載

踊る姿が絵になっていっそうドラマティックに胸に響いた、モスクワ音楽劇場の『エスメラルダ』

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchi国立モスクワ音楽劇場バレエ団『エスメラルダ』ウラジーミル・ブルメイスティル:振付・演出ヴィクトル・ユーゴーの長編小説『ノートルダム・ド・パリ』に基づくグランド・バレエは、いくつか創られている。ジュール・ペローの台本と振付、チェザーレ・プーニの音楽により、1844年にロンドンで初演された舞台、プティパ版、「ディアナとアク

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2015/06/10掲載

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