インタビュー & コラム

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ダンサーや役者、舞台監督や脚本家まで、今ダンス業界で旬な人々に直撃取材!

インタビューの記事一覧

「小さな変化」を信じて挑戦を続けたい(後編)【中村祥子コラボアイテム発売記念インタビュー】

 Kバレエのプリンシパルとして活躍する世界的バレリーナ・中村祥子さん。舞台に向けてレッスンやリハーサルに明け暮れる時間と、家族で過ごす時間は、どちらもかけがえのないものだといいます。そんな中村さんとチャコットのコラボアイテムが、10月16日(金)に発売されます。前回に続き、都内で行われた撮影の現場で、バレリーナという生き方についてさらに詳しくうかがいました。 恐怖しかなかった「白鳥」登場のシーンが

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2020/10/08掲載

ミュージカル「アルジャーノンに花束を」アルジャーノン役 長澤風海:インタビュー

2020年 ミュージカル「アルジャーノンに花束を」公開舞台稽古よりダニエル・キイス原作の「アルジャーノンに花束を」が、今年10月に銀座・博品館劇場でミュージカルとなって上演される。原作は日本でも発行部数300万部を超えており、各国で映画化、日本でもテレビドラマ化され、演劇としても上演されてきた人気の名作だ。2006年に荻田浩一の脚本・作詞・演出、斉藤恒芳の音楽でミュージカル化され、2005年度菊田

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2020/10/05掲載

「小さな変化」を信じて挑戦を続けたい(前編)【中村祥子コラボアイテム発売記念インタビュー】

 ウィーン、ベルリン、ハンガリーと欧州の名門バレエ団で活躍し、2015年からはKバレエカンパニーのプリンシパルとして鮮烈な輝きを放ち続ける中村祥子さん。舞台を降りれば小学生の息子さんの母親でもあり、舞台と家族との時間はどちらもかけえがえのないものだといいます。そんな中村さんとチャコットのコラボアイテムが、10月16日(金)に発売されます。これに先立ち、都内で行われた撮影の現場で、女性として輝き続け

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2020/10/01掲載

バレエの魅力を、ひとりでも多くの人に伝えたい(後編)【飯島望未コラボアイテム発売記念インタビュー】

 ヒューストン・バレエのプリンシパルとして活躍する飯島望未さん。白鳥、ジゼル、ジュリエットなど、さまざまなヒロインを繊細な表現と強靭なテクニックで踊りこなすかたわら、シャネルのビューティ・アンバサダーを務めるなど、ファッショニスタとしても注目を集めています。バレリーナとしての日々、ファッションの仕事、ほっと一息ついたときの表情など、日常が垣間見えるインスタグラムも大人気です。そんな飯島さんとチャコ

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2020/09/22掲載

バレエの魅力を、ひとりでも多くの人に伝えたい(前編)【飯島望未コラボアイテム発売記念インタビュー】

 ヒューストン・バレエのプリンシパルとして活躍する飯島望未さん。白鳥、ジゼル、ジュリエットなど、さまざまなヒロインを繊細な表現と強靭なテクニックで踊りこなすかたわら、シャネルのビューティ・アンバサダーを務めるなど、ファッショニスタとしても注目を集めています。バレリーナとしての日々、ファッションの仕事、ほっと一息ついたときの表情など、日常が垣間見えるインスタグラムも大人気です。そんな飯島さんとチャコ

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2020/09/22掲載

【速報】恩田 陸さんの新作バレエ小説「spring」が連載スタート!

「次回作はバレエをテーマに──」『蜜蜂と遠雷』で直木賞・本屋大賞をW受賞された直後から、インタビュー等で新作の構想をおはなしされていた小説家・恩田 陸さん。その待望の新連載が、PR誌「ちくま」(筑摩書房)2020年3月号(3/1刊行)より遂にスタートを切りました。小説ファンだけでなく、バレエ界にも大きな期待が膨らんだ連載のタイトルは「spring」。男性ダンサーを主人公に据えた本作の執筆までには、

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2020/03/04掲載

マルチストーリーの新作「NORA」公演直前インタビュー=DAZZLE ⻑谷川達也

----これまでにも様々な形態で作品を作ってこられていますが、3月に上演される新作「NORA」の特徴を教えてください。長谷川達也長谷川達也 今回の特徴は何と言っても、マルチストーリーを取り入れている事です。以前、『鱗人輪舞(リンド・ロンド)』という作品で、休憩中にお客様にエンディングを選んでもらうマルチエンディングに挑戦しましたが、すごく好評で。僕らも手応えを感じ、それをもっと進化させたいと思うよ

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2020/02/27掲載

北村明子インタビュー:身体の可能性と向き合うことが、ダンスのミッション

インタビュー&コラム/インタビューインタビュー=坂口 香野1994年にコンテンポラリー・ダンスカンパニー「レニ・バッソ」を結成し、95年に渡欧、以後振付家・ダンサーとしてヨーロッパで高く評価されてきた北村明子。2010年のレニ・バッソ解散以後は、アジアの伝統舞踊や音楽、武術のリサーチ、アジアのアーティストと共に実験的作品をつくりあげる国際共同制作プロジェクトを始動させた。2019年10月末には、2

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2020/02/07掲載

上田遙×東山義久:『モーツァルト‥‥―オレは誰だ!!―』インタビュー

上田遙が作・演出・振付をするDramatic Super Dance Theater「モーツァルト‥‥―オレは誰だ!!―」が銀座、博品館劇場にて来月開幕する。これまでにも「サロメ」や「マクベス」などで東山義久とタッグを組み、毎回独自の世界観で全く新しいオリジナルのダンス公演を創り上げてきた二人に、次回の新作について話を伺った。----モーツァルトについては様々なジャンルでたくさんの作品がありますが

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2020/02/01掲載

西川大貴×加賀谷一肇:ミュージカル『(愛おしき) ボクの時代』 インタビュー

DDD青山クロスシアターにて11月15日より上演されるミュージカル『(愛おしき) ボクの時代』は、オフ・シアターから発信し、オン・シアターへのステップアップを前提にした作品づくりを目標に、世界に通用する日本発のオリジナルミュージカルを育てていくプロジェクト公演。シーエイティプロデュースが企画・上演する。2001年に設立、2017年よりDDD青山クロスシアターを拠点とし、小規模ながらもロングラン可能

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2019/11/05掲載

すべての出演ダンサーが主役、『ODYSSEY』稽古場レポート

「すべての出演ダンサーが"主役"」と銘打って、今月18日から銀座・博品館劇場で上演される「DIAMOND☆DOGS ENTERTAINMENT SUPER DANCE THEATER『ODYSSEY』」。新メンバーを迎えて再始動した新生DIAMOND☆DOGS と5人のゲストによる2部構成のステージで、1部は個々のダンサーに焦点を当てたソロパート&アンサンブルパート、2部はストーリーを持たせた内容

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2019/09/16掲載

新生DIAMOND☆DOGSが再始動!東山義久 開幕直前インタビュー

東山義久をリーダーに、コンテンポラリー、モダンバレエ、ジャズ、タップ、ストリートなど様々なジャンルを得意とするスタイルの違うダンサー5名とヴォーカリスト2名の7名で活動しているDIAMOND☆DOGS(D☆D)。2003年の結成当時のメンバーには島地保武、辻本知彦らも名を連ねている。何度かメンバーが入れ替わりながら15年間舞台を中心に活動を続けてきたが、2018年の7月に博品館劇場で上演された結成

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2019/08/02掲載

森 新吾×風花 舞:『ダンスカンタービレ2018』開幕直前インタビュー

昨年、銀座博品館劇場で初演を迎えた「ダンスカンタービレ」が再演される。今回の出演は森新吾の他、昨年に引き続き元宝塚歌劇団トップ娘役の風花舞をはじめ、現AKB48の藤田奈那ら8名の女性ダンサー Foxy Girls。新たなキャストには風花と同じく元宝塚トップ娘役の舞羽美海、ミュージカル主演経験もある元AKB48 田野優花、そして昨年ゲスト出演だった町田慎吾がレギュラーメンバーとして出演する。この他日

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2018/12/07掲載

荻田浩一版ミュージカル『ドリアン・グレイの肖像』に挑む、良知真次×長澤風海インタビュー

今月21日に東京・博品館劇場で幕を開けるミュージカル『ドリアン・グレイの肖像』は、オスカー・ワイルド原作の物語を1990年代に時代設定を移し、荻田浩一の脚本・演出で上演される。物語には、この上なく美しい青年ドリアン・グレイが冷笑家で享楽主義者のヘンリー・ウォットン卿に感化されて、淫らで不道徳な生活へと堕していく姿が描かれている。不思議なことにドリアンは若さを留め咲き誇るが、友人バジルの手による肖像

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2018/09/21掲載

「DRAMATIC MUSICAL COLLECTION 2018」開幕直前インタビュー

グループ15周年の記念公演シリーズを昨年から上演している男性ダンス&ボーカルユニットDIAMOND☆DOGSが、シリーズのファイナルとして「DRAMATIC MUSICAL COLLECTION 2018」を今月27日より銀座博品館劇場で上演する。この公演をもってメンバーの2人が卒業し、グループは充電期間として活動を一旦休止することを発表しており、現メンバー7人が揃うラストステージとなる。様々なミ

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2018/06/26掲載

間もなく開演!『斜面』で4作目となる小野寺作品に出演する 首藤康之インタビュー

----今回の『斜面』で、小野寺さんとの公演は4回目ですね。首藤 そうです、4回目になります。今から10年前にベニサンピットで『空白に落ちた男』に出演したのが初めてでした。----あれは大変なロングラン公演でした。首藤 53公演でした。――マシュー・ボーンの『白鳥の湖』のスワン役を踊られた後でしたか。首藤 はい、東京バレエ団在団中にスワン役を踊って、その後に退団してから今度は王子役を踊りました。そ

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2018/06/07掲載

ドラマティック・スーパー・ダンス・シアター『Flamenco マクベス 〜眠りを殺した男〜』開幕直前インタビュー

振付家の上田遙が挑むシェイクスピア四大悲劇の最後の大作、『マクベス』。 マクベス役には日本ダンスエンターテインメント界のトップランナー 東山義久、マクベス夫人に元宝塚のトップスターでそのダンス力が高く評価されている 水夏希、そしてフラメンコ界から小島章司を迎え、魔女の予言により自分の主人ダンカン王を殺してしまうマクベスとその夫人を通して、人間の心の弱さ、闇の深さをフラメンコダンスで表現する。 開幕

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2018/05/22掲載

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ公演『リーズの結婚』のタイトルロールを踊る プリンシパル、平田桃子に聞く

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団(BRB)のプリンシパル、平田桃子が、3年振りの来日公演で『リーズの結婚』のタイトルロールを踊る。相手役は、パリ・オペラ座バレエ団の人気のエトワール、マチアス・エイマンである。2003年に入団し、2013年にプリンシパルに昇格して以来、充実した活躍を展開する平田に、今回の公演の抱負などについて聞いた。『リーズの結婚』は、前に一回だけ踊ったことがあるという。農園主

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2018/05/12掲載

谷桃子バレエ団芸術監督、高部尚子に聞く

----クラシック・バレエは何歳くらいから始められたのですか。高部 4歳から習い始めました。----谷桃子先生のお弟子さんだった小野先生に習われていたのですか。高部 はい、中学1年生になった時に、谷先生のところに行きなさいと言われました。----ローザンヌ国際バレエコンクールに出られたのはいつですか。高部 高校1年の最後です。まだ谷桃子バレエ団に入団していませんでしたが、研究所の高等科にいました。

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2018/05/01掲載

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2017/18で上演される 『冬物語』シェイクスピア原作、クリストファー・ウィールドン振付で主演した 平野亮一 インタビュー

----『冬物語』の主役リオンディーズ役、素晴らしかったです。 世界的に大ヒットした『不思議の国のアリス』を振付けたクリストファー・ウィールドン、ジョビー・タルボット、ボブ・グローリーというトリオの大作の主演ということで、プレッシャーはありませんでしたか。平野 プレッシャーは特にはなかったですね。ちゃんとやらなきゃいけないという気持ちはありましたが、プレッシャーに負けるよりはそれをバネに毎日一生懸

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2018/04/15掲載

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