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ダンスやバレエに関する映画情報をお届けします。

シネマの記事一覧

伝説のダンサー、ロイ・フラーの人生を描いた映画『ザ・ダンサー』公開

6月3日(土)、モダンダンスの先駆者、ロイ・フラーを主役とする映画『ザ・ダンサー』が全国公開される。ロイをフランスのミュージシャンのソーコ、ロイを支えるルイ・ドルセー伯爵をギャスパー・ウリエルが演じるほか、ロイが見出したイサドラ・ダンカンの役で、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘で当時16歳のリリー=ローズ・デップが出演していることも話題になっている。ロイの人生を描いているとはいえ、この物

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『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』

英国ロイヤル・バレエ史上最年少でプリンシパル・ダンサーとなったセルゲイ・ポルーニンが、その2年半後の2012年1月24日、突如、退団を表明した。翌25日朝にはBBCが早速、ニュースを流し、瞬く間に世界中に衝撃波が広まった。将来を大いに嘱望されていたダンサー、セルゲイ・ボルーニンに何が起こったのか、彼のストーリーを描いた映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』が、7月に公開される。身

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『パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち』公開

7月22日(土)よりBunkamura ル・シネマほか全国で順次『パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち』のロードショーが開始される。これは『アニエス・ルテステュ〜美のエトワール』『ロパートキナ 孤高の白鳥』などバレエ・ドキュメンタリーを多数制作しているマレーネ・イヨネスコ監督が昨年発表したドキュメンタリー映画で、バレエ公演の舞台裏をテーマに、彼女が過去に撮影した映像に新たな映像とダンサーのコメントを加え

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『フェリシーと夢のトウシューズ』

『最強のふたり』製作陣と『カンフーパンダ』『マダガスカル』などのアニメーターが手掛けた映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(原題:BALLERINA)は、19世紀末のパリを舞台に、施設に暮らしていた少女が憧れのバレリーナになるために新しい世界に飛び込む姿を生き生きと描くアニメーション作品。バレリーナを夢見て花の都パリへ行った少女が、ライバルとのし烈な競争の日々を送る姿を映し出す。ヒロインの声を、『

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ドキュメンタリー『新世紀、パリ・オペラ座』公開

2015〜16年におよそ1年半にわたってバスティーユとガルニエ宮のパリ・オペラ座の激動の日々を記録したドキュメンタリー映画『新世紀、パリ・オペラ座』が12月9日よりロードショー公開される。 フランスでオペラ座のドキュメンタリー映画史上No.1記録を樹立し、モスクワ国際映画祭でドキュメンタリー映画賞を受賞したという話題作で、芸術の殿堂での様々な出来事と、すぐれた舞台を提供するために日々奮闘する人々の

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『J:ビヨンド・フラメンコ』

"JOTA de Saura"監督&脚本:カルロス・サウラ『カルメン』『恋は魔術師』『血の婚礼』のフラメンコ3部作で知られる、カルロス・サウラ監督は現在85歳。スペインの東北、フランスと国境を接するアラゴン州に生まれた。すぐ東側は、最近、独立問題に大きく揺れるバルセロナのあるカタルーニャ州だ。 カルロス・サウラ監督の最新作『J:ビヨンド・フラメンコ』は、彼の故郷に伝統的に継承されてきた「ホタ」と呼

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ベジャールの『第九交響曲』復活のドキュメンタリー映画『ダンシング・ベートーヴェン』

『ダンシング・ベートーヴェン』は、20世紀を代表する振付家のひとりモーリス・ベジャールによるバレエ『第九交響曲』を、2014年11月に東京でモーリス・ベジャール・バレエ団と東京バレエ団が合同で上演するまでの9か月を、双方の本拠地ローザンヌと東京を舞台に描いたドキュメンタリー映画である。1999年を最後に上演が途絶えていたこの大作バレエを15年ぶりに復活させるという一大プロジェクトの過程が、両バレエ

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英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2017/2018 気鋭の3人の振付家による「バーンスタイン・センテナリー」がいよいよ公開される

6月8日には、英国ロイヤル・オペラ・ハウスのシネマシーズンとして、ロイヤル・バレエの3人の振付家が振付けた「バースタイン・センテナリー」が、北海道から福岡まで各地の映画館で公開される。この「バーンスタイン・センテナリー」は、ヘルベルト・フォン・カラヤンと並び称された20世紀の偉大な作曲家、指揮者、ピアニストでありニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団の音楽監督を務めたレナート・バーンスタインの生誕

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アンナ・カレーニナの悲劇とその後を描く映画『アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語』公開される

ステージ & ワークショップ/シネマ森 瑠依子 Text by Ruiko Moriトルストイの長編小説『アンナ・カレーニナ』は、『白鳥の湖』や『ラ・バヤデール』が初演された時代、1870年代のモスクワとペテルブルグを主な舞台とする不朽の名作。映画の題材としても人気が高く、世界中でこれまで30回以上映画化されているという。その最新版で昨年ロシアで制作されたカレン・シャフナザーロフ監督作品『アンナ・

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【シネマ】ボリショイ・バレエ in シネマ 2018/19シーズンのライヴビューイングが始まった

ステージ & ワークショップ/シネマボリショイ・バレエ in シネマ 2018/19シーズンのライヴビューイングが、昨年暮の『ドン・キホーテ』(エカテリーナ・クリサノワ & セミョーン・チュージン)から始まった。今年に入ってからは、1月30日の『くるみ割り人形』(ユーリ・グリコローヴィチ版)が上映予定。これは昨年12月23日にボリショイ劇場で収録した映像である。続いて2月27日には『ラ・シ

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【シネマ】ゲキ×シネ 『髑髏城の七人』 Season鳥

2017年3月から1年3ヶ月にわたり、花・鳥・風・月(上弦の月/下弦の月)・極(『修羅天魔』)と5シーズン6作品に分けロングラン上演された劇団☆新感線の『髑髏城の七人』。作品ごとに集まった日本を代表する豪華キャストに加え、日本初の360°回転劇場「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演として上演された事でも話題を集め、全6作品累計55万人を動員した人気舞台が、今度は演劇の映像を映画館で楽

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