バレエの絞り込み記事一覧

ヌレエフ版『ラ・バヤデール』の主役ニキヤ、ソロル、ガムザッティが8組の組み合わせによって踊られた、パリ・オペラ座/バスティーユ・オペラ

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団La Bayadère Rudolf Noureev 『ラ・バヤデール』ルドルフ・ヌレエフ:振付2022年4・5月以来、ヌレエフ振付『ラ・バヤデール』が2025・2026シーズンの閉幕公演として、6月17日から7月14日までバスチー

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2026/09/10掲載

ベテランも若手も切磋琢磨し、期待を超える成果が得られた見応えのある舞台、東京バレエ団『海賊』

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki東京バレエ団『海賊』アンナ=マリー・ホームズ:振付(マリウス・プティパ、コンスタンチン・セルゲイエフに基づく)東京バレエ団がアンナ=マリー・ホームズ版『海賊』を5年振りに上演した。地中海を舞台に、海賊の首領コンラッドと奴隷の少女メドーラの愛を、仲間との友情や裏切りなどを絡めてスペクタクルに描いた大作で、これまでに様々なヴ

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2026/09/10掲載

マリインスキー・バレエで活躍するヤーナ・パネヴァ、グジェレフ暸舞ほかが華やかに踊った日本国際バレエフェスティバル

ワールドレポート/東京針山 真実 Text by MAMI HARIYAMA日本国際バレエフェスティバル「ガラコンサート」8月6日、「世界で活躍するダンサーと、未来を担う若き才能の共演」と題し、川崎市のカルッツかわさきで、日本国際バレエフェスティバル主催による特別公演「ガラコンサート」が開催された。日本国際バレエフェスティバルは、奈良国際バレエ工房から2018年に事業を引き継ぎ、神奈川県へ拠点を移

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2026/09/10掲載

京都バレエ団とパリ・オペラ座バレエ団の交流の軌跡をたどって

ワールドレポート/大阪・名古屋関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi京都バレエ団京都バレエ専門学校 創立50周年記念公演去る8月2日、有馬龍子記念京都バレエ団が学校法人京都バレエ専門学校 創立50周年記念公演を開催した。Dance Cubeでは最近の京都バレエ団の公演はしばしば記事にしているが、パリ・オペラ座バレエ団と深い関わりを持つこのカンパニーについて、関東の方々にはあま

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2026/09/10掲載

淡路島から世界へ――PASONA Awaji World Ballet「Souls for Peace vol.5」レポート

ワールドレポート/大阪・名古屋坂口 香野 Text by Kaya SakaguchiPASONA Awaji World Ballet 4周年記念特別公演「Souls for Peace vol.5」針山愛美:振付・演出・構成・出演ウラジーミル・マラーホフ:特別ゲストAwaji World Balletは、針山愛美芸術監督のもと、淡路島で誕生したバレエ団だ。結成のきっかけは2022年、ロシアによ

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2026/09/10掲載

田川陽子と水城卓哉が踊った『A Match』ほか、海外で活躍するダンサーから若手まで、田川陽子バレエアカデミー

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna田川陽子バレエアカデミー「SUMMER CONCERT」『アムール』『パ・ド・セット』『Skating Waltz』田川陽子:振付、『A Match』菰田いづみ:振付、『Les Petits ?toiles』『Skating Waltz』宮野可奈子:振付ほか3部構成で行われた舞台。幕開け、Part 1 は『ライ

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2026/09/10掲載

関西で続く盛大なバレエのお祭り、MRBバレエスーパーガラ

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko SuzunaMRBバレエスーパーガラ井上恵美子:振付(『ピラニア』)ほか今年もレベルの高い踊りの数々が盛りだくさんに並んだ関西の夏を代表するガラ公演、MRBバレエスーパーガラ。これから世界に翔くであろうジュニア、既に世界で活躍するトップダンサー、深い表現を観せてくれるベテランダンサーが集い、古典はもちろん、さまざまな新作も

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2026/09/10掲載

山本庸督振付でシンデレラを浅野真奈、王子を大巻雄矢が踊り少女の夢の世界へ、Y.S.BALLET COMPANY

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko SuzunaY.S.BALLET COMPANY『シンデレラ』山本庸督:振付山本紗内恵率いるY.S.バレエカンパニーの18回目の公演。このカンパニーの第1回、旗揚げ公演も『シンデレラ』だった。大寺資二振付でシンデレラを佐藤絵理、王子を山本庸督が踊った。10周年記念公演では、やはり『シンデレラ』を上演、旗揚げで王子だった山本

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2026/09/10掲載

今を生きるバレエダンサーたちの等身大の魅力が増幅された新感覚の舞台「BALLET TheNewClassic 2026」

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei KazukiBALLET TheNewClassic 2026クリエイティブディレクション:井上ユミコ、プロデューサー:堀内將平© Fukuko Iiyama伝統と格式を誇るクラシックバレエに、クリエイターたちによる斬新な衣裳や演出を行い、バレエの新しい魅力を表出することを目指した「BALLET TheNewClassic」。フォトグラファー

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2026/09/03掲載

"炎の復活祭"を皮切りに、日本での活動を本格化するイワン・ワシリーエフにインタビュー

ワールドレポート/東京インタビュー=香月 圭ロケットのように爆発的なパワー溢れる踊りが持ち味のスターダンサー、イワン・ワシリーエフ。2024年12月27日に引退を表明後、2025年8月川越で開催された『Alexandrite Gala 2025 -最後のワシリーエフ-』で、観客の熱狂的な歓声によって、再び舞台へ立つ決意を新たにした。8月18日~20日には、"炎の復活祭 "と銘打ち、マリインスキー、

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2026/08/18掲載

金子のジゼルとムンタギロフのアルブレヒトが盛大な拍手を浴びスタンディングオベーションとなった、英国ロイヤル・バレエ『ジゼル』

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki英国ロイヤル・バレエ団『ジゼル』ピーター・ライト:演出・追加振付英国のバレエの殿堂、英国ロイヤル・バレエ団が3年振りに来日し、フレデリック・アシュトン振付の『リーズの結婚』と、ピーター・ライト版の『ジゼル』を上演した。『リーズの結婚』は、のどかな田園を舞台に若い恋人たちが結婚を勝ち取るまでを描いたユーモアあふれる作品で、

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2026/08/10掲載

ノイマイヤーがリハーサルに立ち合い"再創造"した『椿姫』が13公演行われた、パリ・オペラ座バレエ団

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団La Dame aux camélias John Neumeier 『椿姫』ジョン・ノイマイヤー:振付パリ・オペラ座バレエ団は5月7日から23日までガルニエ宮でジョン・ノイマイヤー振付『椿姫』を13回上演した。一部の職員がストライ

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2026/08/10掲載

ハンブルク・バレエ団「ニジンスキー・ガラ」 ― シーズンを締めくくるカラフルなフィナーレ

ワールドレポート/東京矢沢ケイトNIJINSKY-GALA Hamburg Ballet「ニジンスキー・ガラ」ハンブルク・バレエ団ロイド・リギンズが新たな芸術監督に就任したハンブルク・バレエは、シーズンを締めくくる恒例の「ニジンスキー・ガラ」を開催した。このガラ公演は、終演が深夜にまで及ぶ膨大なプログラムが組まれることが知られており、「今年は5時間半ならばコンパクトだね」という声も聞こえてくるほど

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2026/08/10掲載

ロットバルトを"オデットを愛しすぎた人"として描いた『白鳥の湖』──王子はノーザン・バレエの脇塚優

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzunaカンパニーでこぼこ『白鳥の湖』脇塚力:振付カンパニーでこぼこの脇塚力の振付には、<今の時代に生きる普通の人が等身大で受け取ることができる>、いつもそんな工夫がある。このカンパニーが立ち上がった初期の頃の『ドン・キホーテ』で、通常バジルがする狂言自殺をキトリがした時には、腰を抜かしそうになったけれど、ストーリーと

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2026/08/10掲載

若手団員振付の意欲的な創作作品とクラシックの作品で構成──松岡伶子バレエ団アトリエ公演

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna松岡伶子バレエ団アトリエ公演『Dance of the Hours』山田裕也:振付、『first pulse』南野高廣:振付、『Katadoru』若宮嘉紀:振付、『ノクターンハイツ 102号室』安部喬:振付松岡伶子バレエ団の若手団員たちが創作に挑戦する場であり、ダンサーとして、クラシックも新作も踊る場であるアト

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2026/08/10掲載

舞台『SWAN―Ballet cross Reading―』の主要バレエキャストが集結! バレエリハーサル&コメントリポート

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onoderaシリーズ累計発行部数2200万部の大ベストセラー・有吉京子のバレエ漫画『SWAN-白鳥-』を、役者によるリーディングとバレエダンサーのダンスで描く『SWAN―Ballet cross Reading―』。脚本・演出は数々の話題作を手がける小林香が、バレエ監修・振付は新国立劇場バレエ団を経て現在はフリーのダンサー・振付家

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2026/07/31掲載

ウクライナの森を舞台にした『森の詩』など代表作の見どころを並べた「スペシャル・セレクション2026」

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzunaウクライナ国立バレエ「スペシャル・セレクション2026」『森の詩』第2幕より V.ヴロンスキー:振付ほかいまだ戦禍のなかのキーウから寺田宜弘率いるウクライナ国立バレエが来日──ウクライナの森を舞台にした『森の詩』など代表作の見どころを並べた「スペシャル・セレクション2026」が開催された。今も戦禍のなかにあるウ

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2026/07/30掲載

英国ロイヤル・バレエ団の高田茜と踊った『ジゼル』の最新映像が公開される マシュー・ボール インタビュー

ワールドレポート/東京インタビュー=香月 圭英国ロイヤル・バレエ団2026日本公演で大評判となった『ジゼル』『リーズの結婚』のロイヤル・オペラ・ハウス収録の最新映像作品が、WOWOWで8月1日に独占放送・配信される。もちろん日本初公開である。『ジゼル』では、確かなテクニックによる繊細な表現力で、村娘と精霊ウィリを見事に演じ分ける高田茜と、ノーブルな踊りと的確なサポート、そして陰影のある演技で洗練さ

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2026/07/29掲載

ダンサーたちがクリエーションを楽しんだことが舞台に現れていた宝満直也振付『String SAGA』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi新国立劇場バレエ団『String SAGA』宝満直也振付新国立劇場バレエ団の7月公演ダブル・ビルを観ることが出来た。宝満直也振付の『String SAGA』とジェシカ・ラング振付の『暗やみから解き放たれて』が上演されたが、後者は2014年の世界初演の公演を紹介しているので、ここでは触れない。https://www.c

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2026/07/10掲載

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