バレエの絞り込み記事一覧

英国ロイヤル・バレエ団日本公演2026 高田茜インタビュー「『ジゼル』『リーズの結婚』を楽しんでいただけたら幸いです」

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei Kazuki7月に開催される英国ロイヤル・バレエ団日本公演2026では、ロマンティック・バレエの金字塔『ジゼル』と、英国を代表するフレデリック・アシュトン振付による、ユーモアあふれる牧歌的な喜劇『リーズの結婚』が上演される。プリンシパルとして11年目を迎えた高田茜が、それぞれの作品の見どころや、今回の日本公演で出演が予定されるダンサーの魅力に

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2026/06/18掲載

躍動する民俗舞踊とギロチン、革命の鮮烈な悲劇を描いた宮尾俊太郎振付『パリの炎』、K-BALLET TOKYO

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiK-BALLET TOKYO『パリの炎』宮尾俊太郎:演出・再振付、ワシリー・ワイノーネン:原振付『パリの炎』は1932年11月7日、ロシア革命15周年を記してサクトペテルブルクで初演された全4幕。振付はワシリー・ワイノーネン、音楽はボリス・アサフィエフ、台本はニコライ・ヴォルコフ、ウラジーミル・ドミトリエフ。オリジナ

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2026/06/11掲載

パリ・オペラ座ダンサー・インタビュー:マチュー・ガニオ

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAマチュー・ガニオ Mathieu Ganio(エトワール)昨年3月1日、ガルニエ宮でアデュー公演『オネーギン』を行い、マチュー・ガニオは定年を1年早めてパリ・オペラ座を去った。その彼が思いもかけないことに、3月に行われた学校公演でオペラ・ガルニエの舞台に復帰。『椿姫』を始め彼と組むことも少なくな

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2026/06/11掲載

ロレンツォ・レッリ、クララ・ムーセーニュ、ミロ・アヴェック、ホアン・カンなど、期待の若手が注目を集めた『ロメオとジュリエット』

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Roméo et Juliette" Rudolf Noureev『ロメオとジュリエット』ルドルフ・ヌレエフ:振付パリ・オペラ座バレエ団は4月2日から5月12日までバスチーユオペラで『ロメオとジュリエット』を10組のキャストで上演

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2026/06/10掲載

来年、パリ・オペラ座ガルニエ宮で上演される東京バレエ団の金森穣振付『かぐや姫』全3幕

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki東京バレエ団『かぐや姫』金森穣:演出・振付・空間デザイン東京バレエ団が、日本を代表する振付家・舞踊家の金森穣に創作を依頼した『かぐや姫』(全3幕プロローグ付)を、2023年10月の世界初演に続き、このほどブラッシュアップして再演した。この作品は、東京バレエ団が "世界に発信する日本のグランド・バレエ" を創るべく金森に委

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2026/06/10掲載

伝説のバレエ漫画を舞台化!『SWAN -Ballet cross Reading-』主人公 真澄役・飯島望未インタビュー

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onodera1976年に連載をスタートし、シリーズ累計発行部数2200万部の大ベストセラーを誇る有吉京子作「SWAN-白鳥-」。バレエ漫画の金字塔といわれる名作が、連載開始50年を迎えた今年、『SWAN -Ballet cross Reading-』として初の舞台化を果たす。脚本・演出は、近作に『レッドブック ~私は私を語るひと~

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2026/06/10掲載

悔いのないようにキャリアを重ねてきた。元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル西野麻衣子が語る第二のキャリア

ワールドレポート/東京インタビュー=小野寺悦子元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル西野麻衣子の半生を辿った『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』が、この春、世界文化社から発売。ノルウェー人ジャーナリストの取材により刊行された書籍で、これまでの彼女の歩みが余すとこなく語られている。来日中の西野麻衣子に、書籍について、そして退団後のセカンドキャリアと今後の展望を聞いた。――『鏡の中の私へ バレリ

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2026/06/10掲載

お話や手話通訳がついて、コンパクトな構成で観やすい、幅広い人が楽しめる貞松・浜田バレエ団ファミリーバレエ『コッペリア』

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna貞松・浜田バレエ団ファミリーバレエ『コッペリア』貞松正一郎:振付神戸文化ホール主催の「ウエルカムジャンボリー2026『コブホであそぼ!』」の一環として開催された公演。この公演は大ホールで行われたのだが、中ホールでは、お琴の体験も出来る「お琴でアニソン!」、エントランスや隣の大倉山公演では、DANCE BOXで活

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2026/06/10掲載

「高田茜さんと心を通じ合わせた舞台」『ジゼル』に主演したマシュー・ボール インタビュー〈英国ロイヤル・バレエ in シネマ〉

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei Kazukiロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで上演された、選りすぐりのバレエとオペラを映画館で鑑賞できる「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26」。ふんだんに織り込まれる舞台裏でのインタビューやリハーサル映像もこのシリーズの魅力となっている。5月29日(金)~6月4日(木)に公開されるのは、高田茜とマシュー・ボール主演の

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2026/05/27掲載

ユース・アメリカ・グランプリ・ファイナル 2026の授賞式が行われ全日程終了

ワールドレポート/ヒューストン針山 真実 Text by MAMI HARIYAMAユース・アメリカ・グランプリ・ファイナル2026の授賞式が行われ、全日程が終了した。今回のファイナルを通して改めて感じたのは、この舞台に選ばれてきたダンサーたちは皆、優れた素質や高い基礎力を備え、さらに並外れた努力を重ねているということだ。どの出演者からも、日々積み上げてきた鍛錬の証が感じられた。その中でも特に印象

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2026/05/25掲載

MoN Takanawa開館記念プログラム バレエ『アレコ』プレス・ブリーフィングが開催された

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onodera今年3月28日、TAKANAWA GATEWAY CITYに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」がオープン。地上6階地下3階の建築空間にパフォーマンス・展示スペースを備えた文化の実験的ミュージアムで、寄席や歌舞伎など伝統芸能から漫画・アニメ、音楽まで多彩なプログラムの上演が予

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2026/05/24掲載

【情報】アンドレイ・クレム ワークショップ IN 東京 2026

今年も8月に東京にて、パリ・オペラ座バレエ団教師、アンドレイ・クレム氏のワークショップを開催いたします! 昨年同様、中村祥子さんをバリエーションクラスの特別ゲスト講師に迎えると同時に、ヴィスラフ・デュデックさんもクラスを担当します!8歳からの子供ジュニア初級クラス、中級クラス、上級-プロクラス、そして大人クラスまで、開講いたします。日 程:2026/8/12(水) 〜 2026/8/15(土)会 

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2026/05/22掲載

英国ロイヤル・バレエ in シネマ『ウルフ・ワークス』に主演したナタリア・オシポワ インタビュー「キャリアの後半で演じる機会に恵まれた大きな贈り物」

ワールドレポート/その他インタビュー=香月 圭英国ロイヤル・バレエ in シネマ 2025/26『ウルフ・ワークス』が5月15日(金)~5月21日(木)TOHOシネマズ 日本橋 ほかにて1週間限定公開される。20世紀モダニズム文学の作家ヴァージニア・ウルフによる豊かで衝撃的、そして心に深く響く内面世界を、革新的な作風で知られる現代バレエ界の旗手ウェイン・マクレガーが舞踊化。「ダロウェイ夫人」「オー

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2026/05/15掲載

古典バレエの予定調和を現代の視点で脱構築する「POLA presents BALLET TheNewClassic 2026」についてプロデューサーの堀内將平が語った〈2〉

ワールドレポート/東京インタビュー=香月圭K-BALLET TOKYOのプリンシパルとして活躍をした後、2026年1月よりアソシエイト・アーティスト(旧ゲスト・アーティスト)となった堀内將平。海外のバレエ団で見識を深め、スタイリッシュなバレエを演出した公演「BALLET TheNewClassic」で成功を収めるまでの経緯は堀内將平インタビュー〈1〉をご参照いただきたい。7月30日~8月2日に新国

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2026/05/12掲載

パリ・オペラ座ダンサー・インタビュー:レオ・ドゥ・ビュスロル

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAレオ・ドゥ・ビュスロル Léo de Busserolles(コリフェ)男性エトワールが少ない現在のパリ・オペラ座バレエ団。ジョゼ・マルティネス芸術監督は4~5月のオペラ・バスチーユでの『ロメオとジュリエット』では、階級様々に大勢の若手ダンサーたちに役を与えた。2016年に入団した、184cmの

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2026/05/11掲載

チャルダッシュからグラン・パ・クラシックへ、圧巻だった新国立劇場バレエ団の『ライモンダ』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi新国立劇場バレエ団『ライモンダ』マリウス・プティパ:振付、牧阿佐美:演出・改訂振付新国立劇場バレエ団『ライモンダ』再演の初日(4月25日)を観ることができた。今回公演は、ゴールデンウィークの前半まで全10回。初日のライモンダは米沢唯、ジャン・ド・ブリエンヌは福岡雄大。以降、柴山紗帆/井澤 駿、小野絢子/李 明賢、木村

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2026/05/11掲載

セントルイス・バレエ団と劇団四季がミュージカルを題材としたバレエを踊った、堀内元 「バレエ・オン・ブロードウェイ」

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei Kazuki堀内元 BALLET FUTURE 2026「バレエ・オン・ブロードウェイ」~劇団四季の舞台を彩った振付家のバレエ傑作集~『INTERPLAY(インタープレイ)』ジェローム・ロビンズ:振付、『CAROUSEL(回転木馬)』よりパ・ド・ドゥ クリストファー・ウィールドン:振付、『TAKE FIVE...MORE OR LESS(テイ

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2026/05/11掲載

オハッド・ナハリン振付『DANCE』をヴァージョンアップ、長年にわたり創作してきた作品群から再構成した『Decadance (デカダンス)』を上演、貞松・浜田バレエ団

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna貞松・浜田バレエ団『Decadance (デカダンス)』オハッド・ナハリン:振付レベルの高いダンサー達の踊りの迫力、さまざまな場面が折り重なる意外性、なんとも言えないユーモア──観客も巻き込んでの75分ほどがアッという間の公演だった。2006年に、貞松・浜田バレエ団が文化庁芸術祭大賞を受賞したのがオハッド・ナハ

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2026/05/11掲載

バレエの岡田兼宜とタップ・アイリッシュダンスの吉野寧浩がコラボレーションした『Step Foward』

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna『Keep Moving Forward』『エトピリカ』岡田兼宜:振付、『Tap Dancing so on!』吉野寧浩:振付バレエの岡田兼宜とタップ・アイリッシュダンスの吉野寧浩のコラボレーションで、大阪の中心的な繁華街、心斎橋のパルコ14階SPACE14で行われた公演。SPACE14は、バレエには少々小さい

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2026/05/11掲載

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