令和元年台風 19 号により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

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ワールドレポート ~世界のダンス最前線~ From NewYork <ニューヨーク>

ニューヨークの記事一覧

私のハート、魂、ダンスへの愛、そしてバレエの旅を支えてくれた家族や友人を代表して踊っています。

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ 西村 Text by BRUIXA NISHIMURAカルヴィン・ロイヤル III(ABT、ソリスト)インタビュー----どのようにバレエをやり始められましたか。カルヴィン・ロイヤル III 私はジョージアで生まれ、父が軍隊で働いていたため10歳頃に一家でフロリダに移転しました。そしてフロリダのパフォーミング・アーツ・ハイスクールで14歳からクラシック・バ

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2019/12/10掲載

自由な発想で明るく楽しい闊達な踊りが繰り広げられた、マーク・モリス・ダンスグループの公演

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ 西村 Text by BRUIXA NISHIMURAMark Morris Dance Group Mostly Mozart Festivalマーク・モリス・ダンス・グループ「モストリー・モーツァルト・フェスティバル」"Sport" "Empire Garden" "V" by Mark Morris『スポート』、『エンパイア・ガーデン』、『V』 マー

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2019/11/11掲載

「モストリー・モーツァルト・フェスティバル」にヤン・リーピンが登場、見事なヴィジュアルと気鋭のダンスで圧倒した

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ 西村 Text by BRUIXA NISHIMURAYang Liping Contemporary Danceヤン・リーピン・コンテンポラリー・ダンス"Under Siege" by Yang Liping『アンダー・シージュ(十面埋伏)』 ヤン・リーピン:振付ヤン・リーピン・コンテンポラリー・ダンスが今回、「モストリー・モーツァルト・フェスティバル」

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2019/11/11掲載

コチェトワをめぐる会話も公開されたジョイスシアターの「キャッチ・ハー・イフ・ユー・キャン」

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ 西村 Text by BRUIXA NISHIMURAA Joyce Theater Production ア・ジョイスシアター・プロダクション"Catch Her If You Can" Maria Kochetkova 『キャッチ・ハー・イフ・ユー・キャン』マリア・コチェトコワ"Rachel, Nevada" by Drew Jacoby 『レイチェル

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2019/10/10掲載

ジョイスシアターで開催されたケビン・オヘアによる「バレエ・フェスティバル」

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ 西村 Text by BRUIXA NISHIMURAA Joyce Theater Foundation presents ア・ジョイスシアター・ファンデーション・プレゼンツBallet Festival Program C バレエ・フェスティバル プログラムC"Then and Again" by Gemma Bond、"Somg of a Wayfa

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2019/10/10掲載

夏の夜の爽やかな一幕、ニューヨーク・シティ・バレエの『真夏の夜の夢』

ワールドレポート/ニューヨーク三崎 恵里  Text by Eri MisakiNew York City Ballet ニューヨーク・シティ・バレエ"A Midsummer Night's Dream " by George Balanchine.『真夏の夜の夢』 ジョージ・バランシン:振付久しぶりでジョージ・バランシンの『真夏の夜の夢』を見た。NYCBの数少ない、1幕もののクラシック・バレエで

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2019/10/10掲載

演出家、プロデューサーとして多くのミュージカルを製作した、ブロードウエイの巨星、ハロルド・プリンス逝去、91歳

ワールドレポート/ニューヨーク三崎 恵里  Text by Eri Misaki『ウエスト・サイド・ストーリー』、『キャバレー』、『屋根の上のバイオリン弾き』、そして最長ロングランミュージカル『オペラ座の怪人』など、ミュージカル史上不朽の名作といわれる多くの作品をブロードウエイに送り出したプロデューサー・演出家のハロルド・プリンスが7月31日、アイスランドのレイキャビクで死去した。91歳だった。プ

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2019/09/24掲載

ABTらしいドラマティックなストーリー・バレエ『ドニエブルの川岸』ほかラトマンスキーの3作品

ワールドレポート/ニューヨーク三崎 恵里  Text by Eri MisakiAmerican Ballet Theatre アメリカン・バレエ・シアター"Songs of Bukovina", "On the Dnieper", "The Seasons" by Alexei Ratmansky『ブコヴィナの歌』、『ドニエプルの川岸』、『四季』 アレクセイ・ラトマンスキー:振付今年のアメリカン

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2019/09/10掲載

斬新な試みもあって大いに盛り上がったタップ・シティの「タップ・エリントン」と「リズム・イン・モーション」

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ 西村 Text by BRUIXA NISHIMURAAmerican Tap Dance Foundation アメリカン・タップ・ダンス・ファンデーション"Tap City" 「タップ・シティ」ニューヨークの夏の風物詩でもある、毎年恒例のタップ・ダンスのフェスティバル、「タップ・シティ」が7月6日から12日まで開催されました。主催はアメリカン・タップ・

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2019/09/10掲載

スピーディな動きと幻想的な演出、そしてメンデルスゾーンの音楽が素晴らしい舞台を創った、NYCB『真夏の夜の夢』

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ 西村 Text by BRUIXA NISHIMURANew York City Ballet ニューヨーク・シティ・バレエ"A Midsummer Night's Dream" by George Balanchine『真夏の夜の夢』ジョージ・バランシン:振付ニューヨーク・シティ・バレエの春のシーズン公演の『真夏の夜の夢』を観ました。シェイクスピア原作の

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2019/08/13掲載

茶谷正純が今年のニューヨーク公演を最後に、アルヴィン・エイリー・アメリカン・ダンスシアターの副監督職を引退

ワールドレポート/ニューヨーククリスマス前の12月22日に茶谷正純の50年に渡るエイリーへの貢献を祝して特別公演開催アルヴィン・エイリー・アメリカン・ダンスシアターの芸術監督ロバート・バトル(Robert Battle)は、7月9日、同カンパニーで半世紀の間親しまれ愛されてきた副芸術監督の茶谷正純が、12月のニューヨーク公演が終了後の来年1月5日に引退する意向であることを発表した。茶谷は1972年

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2019/07/18掲載

アレクセイ・ラトマンスキーのABTへの振付10周年記念を祝うガラ公演が行われた

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ 西村 Text by BRUIXA NISHIMURAAmerican Ballet Theatre アメリカン・バレエ・シアターSpring GALA "Serenade after Plato's Symposium" "The Seasons" by Alexey Ratmanskyスプリング・ガラ『セレナード(プラトンの「饗宴」による)』『ザ・シー

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2019/07/10掲載

ラトマンスキーがプティパ作品をリメイクした『アレルキナーダ』をシムキン、ヒー・セオなどが華やかに踊った

ワールドレポート/ニューヨーク三崎 恵里  Text by Eri MisakiAmerican Ballet Theatre アメリカン・バレエ・シアター"Harlequinade" by Alexei Ratmansky after Marius Petipa『アレルキナーダ』 アレクセイ・ラトマンスキー:振付(マリウス・プティパに基づく)今年のアメリカン・バレエ・シアター(ABT)の春のシー

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2019/07/10掲載

ジョイス・シアターで行われたオーストラリア・バレエの優れたテクニックで描かれた3作品

ワールドレポート/ニューヨーク三崎 恵里  Text by Eri MisakiThe Australian Ballet オーストラリア・バレエ"Chairman Dances" by Tim Harbour, "Unspoken Dialogues" by Stephen Baynes, "Aurum" by Alice Topp『チェアマン・ダンス』 ティム・ハーバー:振付、『言葉にならない

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2019/07/10掲載

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