令和元年台風 19 号により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

ワールドレポート

2014年4月

2014年4月の記事一覧

パリ・オペラ座バレエ団 2014・2015年シーズンプログラム

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi Sankoバンジャマン・ミルピエ新バレエ芸術監督の第1シーズンだが、プログラムはブリジット・ルフェーブル現バレエ監督による。9月1日に故ピナ・バウシュが創設したヴッパタール タンツテアターの引越公演『闇の中の二つのシガレット』で始まり、2015年7月14日のアシュトン振付『リーズの結婚』とマクレガー振付『感覚の解剖学』で終わる。新作は

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2014/04/11掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:イヴォン・ドゥモル

ワールドレポート/パリ大村 真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長) Text by Mariko OMURAYvon Demol  イヴォン・ドゥモル(コリフェ)公演「若きダンサーたち」が4月18、 19、 22日に開催される。前回は2009年3月だったので、5年ぶりということになる。今回のプログラムは、10月にオペラ座を去るブリジット・ルフェーヴル芸術監督の在任中に創作された11作品で

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2014/04/11掲載

ユーリ・ン、ショルツ、ドゥアト、ゲッケ、4人の尖鋭な振付家の作品が競演、アーキタンツ3月公演

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi SekiguchiARCHITANZ 2014"Boy Story" by YURI NG ユーリ・ン:振付 "The Second Symphony" by UWE SCHOLZ ウヴェ・ショルツ:振付 "Castrati" by NACHO DUATO ナチョ・ドゥアト:振付"Mopey" by MARCO GOECKE マルコ・ゲ

  • #ワールドレポート
  • #東京

2014/04/10掲載

ポスト・ピナ・バウシュの兆しはどこに現れてくるのか、『コンタクトホーフ』再演

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi SekiguchiTANZTHEATER WUPPERTAL PINA BAUSCH ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団"KONTAKTHOF" by PINA BAUSCH『コンタクトホーフ』ピナ・バウシュ:振付ピナ・バウシュの『コンタクトホーフ』がヴッパタール舞踊団により上演された。このピナ・バウシュのよく知られた作品は1978年に

  • #ワールドレポート
  • #東京

2014/04/10掲載

日本の魂をリリカルに描いたラングの新作とファン・マーネン、バランシンの傑作を上演

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchi新国立劇場バレエ団「シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ」『暗闇から解き放たれて』(世界初演)ジェシカ・ラング:振付、『大フーガ』ハンス・ファン・マーネン:振付、『シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ』ジョージ・バランシン:振付新国立劇場バレエ団のトリプルビル「シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ」では、ジ

  • #ワールドレポート
  • #東京

2014/04/10掲載

男性ダンサーの活気ある踊りと中川郁の演技が楽しかった牧阿佐美バレヱ団の『三銃士』

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchi牧阿佐美バレヱ団『三銃士』アンドレ・プロコフスキー:演出・振付牧阿佐美バレヱ団の『三銃士』は、冒頭から男性ダンサーたちが華々しく踊り、活気にあふれた舞台だ。ジュゼッペ・ヴェルディの音楽(ガイ・ウールフェンデン編曲)も威勢がいいので大いに盛り上がる。菊地研は田舎から出てきたエネルギーに満ち満ちた剣士ダルタニアンを熱演。バ

  • #ワールドレポート
  • #東京

2014/04/10掲載

ダンスが大好きな母と娘がハッピー・エンドを迎える、谷桃子バレエ団『リゼット』

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchi谷桃子バレエ団『リゼット』谷桃子:再演出/再振付、ジャン・ドーヴェルヴァル:原振付、アレクサンドル・ゴルスキーによるスラミフ・メッセレル、アレクセイ・ワルラーモフ:再振付谷桃子バレエ団の『リゼット』。ボリショイ・バレエのプリマだったスラミフ・メッセレルが東京バレエ学校で一緒に教えたアレクセイ・ワルラーモフと、ゴルスキー

  • #ワールドレポート
  • #東京

2014/04/10掲載

ルナヴァンの涙、デュポン&ル・リッシュのエトワール最後の共演が感動的ドラマを描いた

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団Agnes De Mille "Fall River Legend" Birgit Cullberg "Mademoiselle Julie" 『フォール・リヴァー伝説』アグネス・デ・ミル:振付、『令嬢ジュリー』ビルギット・クルベ

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2014/04/10掲載

感動的だった三人のエトワールが踊った最後の『椿姫』、パリ・オペラ座バレエ団公演

ワールドレポート/東京原 桐子text by Hara TohkoBALLET DE L'OPERA NATIONAL DE PARIS パリ・オペラ座バレエ団"LA DAME CAMELIAS" BY John Neumeier 『椿姫』ジョン・ノイマイヤー:振付パリ・オペラ座バレエ団日本公演、もうひとつの演目は、かこわれ者の高級娼婦マルグリットと青年アルマンの悲恋をショパンの音楽にのせた『椿姫

  • #ワールドレポート
  • #東京

2014/04/10掲載

華麗でエネルギー溢れるフルステーとエトワールの風格漂うエイマンの完璧なパートナーシップ

ワールドレポート/東京原 桐子text by Hara TohkoBALLET DE L'OPERA NATIONAL DE PARIS パリ・オペラ座バレエ団Rudolf Noureev "Don Quichtte" Chorégraphie et mise en scène d'après Marius Petipa『ドン・キホーテ』ルドルフ・ヌレエフ:振付・演出、マリウス・プティパ:原振付パ

  • #ワールドレポート
  • #東京

2014/04/10掲載

ABTとして初登場のセミオノワと生え抜きのスターンズの新鮮な演技が際立った『マノン』

ワールドレポート/東京佐々木 三重子text by Mieko SasakiAmerican Ballet Theater アメリカン・バレエ・シアター"Manon" by Kenneth MacMillan『マノン』ケネス・マクミラン:振付・監督アメリカン・バレエ・シアター(ABT)の二つ目の全幕プロは、ケネス・マクミランのドラマティック・バレエの傑作『マノン』。ABTがこれを日本で上演するのは

  • #ワールドレポート
  • #東京

2014/04/10掲載

バランシン/チャイコフスキー、ラトマンスキー/ショスタコーヴィチ他、ABTの華麗なガラ

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi SekiguchiAMERICAN BALLET THEATRE アメリカン・バレエ・シアターAll Star Gala Performances A "PIANO CONCERTO#1" by Alexei Ratomansky etc.オール・スター・ガラ 『ピアノ・コンチェルト 第1番』アレクセイ・ラトマンスキー:振付他ABTの「

  • #ワールドレポート
  • #東京

2014/04/10掲載

ページの先頭へ戻る