フラメンコの絞り込み記事一覧

美しい姿勢をつくるためのトレーニングサンダル「グーポ」

基本姿勢を意識させるトレーニングサンダル「グーポ」。グーポを使用することで、下半身の筋力をアップし、足裏のアーチを整えて美しい姿勢をつくります。その効果を、柴山紗帆さん(新国立劇場バレエ団)が動画などで詳しくご紹介しています。詳細は、特集ページをチェック!特集ページ>トレーニングサンダル・グーポ(ハイタイプ)

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2018/06/06掲載

ドラマティック・スーパー・ダンス・シアター『Flamenco マクベス 〜眠りを殺した男〜』開幕直前インタビュー

振付家の上田遙が挑むシェイクスピア四大悲劇の最後の大作、『マクベス』。 マクベス役には日本ダンスエンターテインメント界のトップランナー 東山義久、マクベス夫人に元宝塚のトップスターでそのダンス力が高く評価されている 水夏希、そしてフラメンコ界から小島章司を迎え、魔女の予言により自分の主人ダンカン王を殺してしまうマクベスとその夫人を通して、人間の心の弱さ、闇の深さをフラメンコダンスで表現する。 開幕

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2018/05/22掲載

【ニュース】小島章司がアラン・ルシアン・オイエンの作品に出演する、ふじのくに⇄せかい演劇祭 2018

SPAC-静岡舞台芸術センター主催による「ふじのくに⇄せかい演劇祭 2018」が、静岡芸術劇場他で開催されている。これは、1999年に開催された第2回「シアター・オリンピックス」、2000年に開催された「Shizuoka 春の芸術祭」などの後を受け、SPAC設立15年目を迎え、2011年から「ふじのくに⇄せかい演劇祭として開催されているもの。毎年、各国から優れた舞台芸術作品を招聘してきたが、今年は

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2018/04/30掲載

ヘスース・カルモナのエネルギー溢れるサパティアード、フラメンコ・フェスティバル 2018

Flamenco Festival 2018 Ballet Flamenco Jesus Carmona 「フラメンコ・フェスティバル 2018」 バレエ・フラメンコ・ヘスース・カルモナ"IMPETUS" by Jesus Carmona『インペトゥス』ヘスース・カルモナ:振付ニューヨーク・シティ・センターで行われたフラメンコ・フェスティバルは今年で18回目を迎えました。メインステージの3つ目のプ

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2018/04/10掲載

エバ・ジェルバブエナの女性らしい美しい踊り、フラメンコ・フェスティバル 2018

Flamenco Festival 2018 Compania Eva Yerbabuena 「フラメンコ・フェスティバル 2018」コンパニーア・エバ・ジェルバブエナ し"CARNE Y HUESO" by Eva Yerbabuena 『カルネ・イ・ウエソ』 エバ・ジェルバブエナ:振付今年のフラメンコ・フェスティバルのメインステージでは、3つのダンス・カンパニーがスペインから招聘されました。

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2018/04/10掲載

【ニュース】ローレンス・オリヴィエ賞2018授賞式がロイヤル・アルバート・ホールで行われた

ロンドン演劇協会(Society of London Theatre (SOLT))主催のイギリスの興行界を振り返るローレンス・オリヴィエ賞2018授賞式がロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた。ホール前には赤絨毯が敷き詰められ、到着したスターやノミネートされた関係者たちが小雨のなかフォト・コールを行った。今年の司会は過去にオリヴィエ賞を受賞したコメディアン・女優のキャサリン・テイトが務

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2018/04/09掲載

【ニュース】『DUNAS-ドゥナス-』開演直前、マリア・パヘスとシディ・ラルビ・シェルカウイからのコメントが届いた

Bunkamura オーチャードホールにて2018年3月29日(木)〜31日(土)に上演される『DUNAS-ドゥナス-』。共演する現代フラメンコの女王マリア・パヘスと天才振付家・ダンサーのシディ・ラルビ・シェルカウイからのコメントが届いた。マリア・パヘス今年は『DUNAS』が初演されてから、9年目になります。振り返ってみると、ラルビと私は互いを深く尊敬する気持ち、互いから何かを学びたい、私たち独自

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2018/03/29掲載

様々なスペイン舞踊のエッセンスを修正した、スペイン国立バレエ団の『セビリア組曲』

Flamenco Festival 2018 Ballet Nacional De Espana 「フラメンコ・フェスティバル 2018」スペイン国立バレエ団" SUITE SEVILLA " by Antonio Najarro 『セビリア組曲』アントニオ・ナハーロ:振付今年で18回目のフラメンコ・フェスティバルは、3つのダンス・カンパニーがスペインから招聘されています。ニューヨークでも毎年好評

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2018/03/12掲載

【ニュース】第18回英国舞踊批評家協会賞(The 18th National Dance Awards)授賞式がロンドンで行われ、話題作『アクラム・カーンのジゼル』などが受賞した

イギリス舞踊界の2016-2017年シーズンを総括する第18回英国舞踊批評家協会賞授賞式が2018年2月19日ロンドンのバービカン・センターにて行われた。授賞式の模様は初めてフェイスブックにてライブ配信された。司会を務めたのは、過去の受賞者二人――振付家アナベル・ロペス・オチョアとダンサー、デイン・ハースト。二人は映画『パルプ・フィクション』のテーマ音楽に合わせて踊りながら登場し、カジュアルな雰囲

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2018/02/22掲載

【制作発表】ミュージカル「ロマーレ 〜ロマを生き抜いた女 カルメン〜」

メリメ原作の「カルメン」をベースに、ジプシーのロマ族として当時の社会をカルメンがどう生き抜いてきたかに焦点をあて、小説やオペラなどでは表現されていない部分をより強く謝珠栄が描く「ロマーレ 〜ロマを生き抜いた女 カルメン〜」の制作会見が、都内タブラオ・フラメンコ・ガルロチにて一般オーディエンスも迎えて行われた。「ロマーレ 〜ロマを生き抜いた女 カルメン〜」制作発表 Photo:E.murakami(

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2018/02/16掲載

『J:ビヨンド・フラメンコ』

"JOTA de Saura"監督&脚本:カルロス・サウラ『カルメン』『恋は魔術師』『血の婚礼』のフラメンコ3部作で知られる、カルロス・サウラ監督は現在85歳。スペインの東北、フランスと国境を接するアラゴン州に生まれた。すぐ東側は、最近、独立問題に大きく揺れるバルセロナのあるカタルーニャ州だ。 カルロス・サウラ監督の最新作『J:ビヨンド・フラメンコ』は、彼の故郷に伝統的に継承されてきた「ホタ」と呼

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2017/11/01掲載

マーリア・アレクサンドロワがブランカ・リーと踊った『ゴッデセス&デモネセス』

Blanca Li Productions ブランカ・リー・プロダクションズ"Goddesses & Demonesses" by Blanca Li 『ゴッデセス&デモネセス』ブランカ・リー:芸術監督&振付3月3日から4月1日まで、ニューヨーク・シティ・センターで、ブランカ・リー・プロダクションズによる『ゴッデセス&デモネセス』の公演がありました。ブランカ・リーは、振付家、ダンサー、映画

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2017/07/10掲載

「フラメンコ・フェスティバル2017」より、オリガ・ペリセットの現代的なフラメンコ

COMPANIA OLGA PERICET "PISADAS" Flamenco Festival 2017『ピサーダス』コンパニーア・オルガ・ペリセット フラメンコ・フェスティバル2017 オルガ・ペリセット:芸術監督、振付、出演毎年恒例になりつつある「フラメンコ・フェスティバル2017」のメインイベントのフラメンコ公演が、3月9日から12日まで、ニューヨーク・シティ・センターにて行われました。

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2017/05/10掲載

「フラメンコ・フェスティバル2017」 ヘスース・カルモナ Jesus Carmona インタビュー

4月号で公演をレポートしましたヘスース・カルモナは、私にとって現在、世界一の実力派バイラオールです。クラシック・バレエに慣れている私が心底驚いたバイラオールは、歴史的に滅多に出てこないものではないかと直観しました。おそらく、他のバイラオールとは鍛錬の積み上げ方が違うと思われ、インタビューしました。 ヘスースは、私が観たフラメンコの中では速打ちのスピードが速く音も大きく、迫力があって正確なリズムだと

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2017/05/10掲載

へスース・カルモナの圧巻のサパティアード、フラメンコフェスティバル2017

" GALA FLAMENCA " Flamenco Festival 2017「ガラ・フラメンカ」フラメンコ・フェスティバル2017「フラメンコ・フェスティバル2017」のメインイベントのフラメンコ公演が、3月9日から12日まで、ニューヨーク・シティ・センターにて行われました。ニューヨークでは重要なフェスティバルの一つとされていて満員御礼です。本場スペインからやってくるフラメンコ公演をニューヨー

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2017/04/10掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その3

<バレエ・リュスを彩ったダンサーの肖像2>前回の初期バレエ・リュスのスターたちに続き、今回はニジンスキーの退団後、1914年に入団したレオニード・マシーンが首席振付家として活躍した時期のスターたち、およびマシーンの後に振付家を務めたブロニスラワ・ニジンスカをご紹介する。この時代にはキャラクター・ダンスを得意とする、演技力に恵まれたダンサーが多数活躍した。レオニード・マシーン(1896-1979)バ

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2017/02/10掲載

フラメンコで使われる数字

フラメンコだって、練習中はカウントだけで踊ることもある。1、2、3...数字が使われますよね。そのとき聞こえるのは「いち・にい・さん...」日本語だけとは限らない! 今回はスペイン語の数字になじみ、頭に叩きこんでみましょう。1 ウノ/ウナ uno/una(女性名詞が続く場合は最後の母音がo→aになります)2 ドス dos 3 トレス tres  『三銃士』は"トレス・モスケテーロ"っていうんだそう

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2011/07/11掲載

ブラソとマノ(西/buraso/mano)

先月より始めたフラメンコ舞踊用語。サパテアードからご紹介しましたが、それにも増して大事なのが女性のブラソ(腕)とマノ(手)の使い方です。顔の周りで円を作るように腕を上げ、腕を滑らかに空気に絵模様を描きながら回し、同時に手首を粘るように内にも外にも回し、指先はひらひら舞う。これぞフラメンコ。踊りを華やかなものにするブラソなのです。極端な話、足が動くよりもこのブラソの技が長けていた方が良しとされるとか

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2011/06/10掲載

サパテアード(西/ zapateado)

フラメンコ舞踊と言ったら、これ、ではありませんか? 靴から響き出されるリズム。いつ観ても、床を踏みならすその素早さに舌を巻いてしまいます。力強く、ときに哀愁帯びた、ときに祈りのように、あらん限りの情熱が吹き出る靴音。歌とギター溶け合って、高みへと上りつめていくようです。一度だけフラメンコを体験しに行ったとき、講習の最初はサパテアードの基本から入りました。おそらくフラメンコのアルファベットABCのよ

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2011/05/10掲載

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