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ワールドレポート

2021年1月

2021年1月の記事一覧

秋山瑛(東京バレエ団)インタビュー「ジゼルの心の流れを伝え、観ている方と一緒に物語に入れるように演じたい」

ワールドレポート/東京インタビュー=佐々木 三重子『ジゼル』の初演180年を記念して、東京バレエ団が6年ぶりにこのロマンティック・バレエの名作を上演する。ジゼルとアルブレヒトは、沖香菜子&柄本弾、秋山瑛&秋元康臣のダブルキャスト。初めてジゼル役に臨む秋山瑛(あきら)は、東京バレエ学校やリスボンのコンセルヴァトワールで学び、イタリアのツアー・カンパニーで舞台経験を積んでおり、2013年、ベルリンでの

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2021/01/25掲載

第49回ローザンヌ国際バレエコンクール・ビデオエディションの概要と審査員、生涯功労賞はウェイン・マクレガーに

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki第49回ローザンヌ国際バレエコンクール・ビデオエディションの開催に先立って2020年10月末ビデオ選考により82名の通過者が発表されたが、4名が出場を辞退し、日本人10名(石川瑛也は出場辞退)を含む78名が2021年2月1日からのコンクール・ビデオエディションに参加することになった。参加者はクラシックとコンテンポラリーのヴァリエ

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2021/01/23掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:ポール・マルク

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAPaul Marque ポール・マルク(エトワール)パリ・オペラ座にデジタル・プラットフォーム L'Opéra chez soi が誕生。12月13日、その初の有料ライブ配信として『ラ・バヤデール』が無観客のオペラ・バスチーユで公演され、ブロンズ・アイドルを踊ったポール・マルクがエトワールに任命

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2021/01/21掲載

名作映画『赤い靴』がマシュー・ボーン史上最高傑作となって甦る『マシュー・ボーン IN CINEMA/赤い靴』が全国公開される

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi© Illuminations and New Adventures Limited MMXXマシュー・ボーンの『赤い靴』映画版『マシュー・ボーン IN CINEMA/赤い靴』が、2月11日より Bunkamura ル・シネマ他で順次全国で公開される。昨年6月に上演が予定されていた舞台公演が新型コロナ禍のために中止

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2021/01/20掲載

ロシア、ヨーロッパ、アメリカの主要バレエ団のオンライン配信をご紹介します

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki令和3年へと年が改まったが、依然として劇場での上演・観劇が自由にできない厳しい状況が続いている。そうした中でオンライン配信の試みをたゆまず続けている世界各地の劇場やバレエ・カンパニーのコンテンツをいくつかピックアップしてご紹介。ボリショイ・バレエ『Tchaikovsky. Genius of the place(チャイコフスキー

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2021/01/14掲載

上野水香×中村祥子「トゥシューズの秘密から共演の夢」

ワールドレポート/東京文・坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchiチャリティ写真集『Jewels』が、2020年12月21日に発売された。メインモデルとして、上野水香(東京バレエ団)、中村祥子、石井久美子(マリインスキー・バレエ)、横山瑠華(ジョージア国立バレエ団)の4人が登場。写真の一枚一枚が、トップバレリーナが紡ぐ時を閉じこめた「宝石」のような仕上がりとなっている。売上の一部は

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2021/01/13掲載

シャンゼリゼ歌劇場の「夜のロワイヤル・バレエ」とフランスの新型コロナウイルス情報

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi Sanko« Ballet royal de la Nuit» au Théâtre des Champs-Elysées et la situation du Covid en Franceパリ・オペラ座が創設された1669年に先立つこと16年。1653年2月23日に、間もなく15歳を迎えようとしていたルイ14世を讃えるため宰相マザ

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2021/01/12掲載

池田理沙子と奥村康祐が美しく楽しく踊ったイーグリング版『くるみ割り人形』、新国立劇場バレエ団

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』ウエイン・イーグリング:振付撮影:瀬戸秀美(すべて)2017年以来、新国立劇場バレエ団はウエイン・イーグリング版の『くるみ割り人形』を上演してきている。私は、今回公演では池田理沙子、奥村康祐が主演した舞台を観ることができた。イーグリング版『くるみ割り人形』には、イーグリングとともに

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2021/01/12掲載

沖香菜子と秋元康臣の格調高い踊りを中心に見事な舞台、斎藤友佳理版『くるみ割り人形』

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki東京バレエ団『くるみ割り人形』斎藤友佳理:改訂演出・振付(レフ・イワーノフ及びワシーリー・ワイノーネンに基づく)2020年は新型コロナに振り回された一年だった。緊急事態宣言の発令により、一時期ほとんどの公演は延期や中止に追い込まれ、9月には少しずつ公演が再開されるようになったものの、冬になって感染者が急増し、再び危機感が

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2021/01/12掲載

夢見るエネルギーが舞台に渦巻いた、Kバレエカンパニー『くるみ割り人形』

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya SakaguchiK バレエカンパニー『くるみ割り人形』熊川哲也:演出・振付東京・Bunkamuraオーチャードホールで、この冬もKバレエカンパニーによる『くるみ割り人形』が上演された。2005年の初演以来、毎年数多くのダンサーが、本作品で主役デビューを果たしてきた。塚田真夕がマリー姫、吉光美緒がクララを演じ(共に初役)、10月にプリンシ

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2021/01/12掲載

至近距離で感じる「悪」の引力「DaBYコレクティブダンスプロジェクト」第2回トライアウト・レポート

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi横浜・馬車道のダンスハウスDance Base Yokohama(愛称DaBY、デイビー)では、異ジャンルの若手クリエイターたちが協働で新しい作品を生み出す「DaBYコレクティブダンスプロジェクト」が、2020年2月より始まっている。11月14日、その「第2回新作トライアウト」が行われた。振付・演出はDaBYアソシエイト

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2021/01/12掲載

宮本萌がクララ、幸村恢麟がくるみ割りの王子、──貞松・浜田バレエ『くるみ割り人形』お伽の国ヴァージョン

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna貞松・浜田バレエ団『くるみ割り人形』貞松正一郎、長尾良子:振付例年、"お菓子の国ヴァージョン"と"お伽の国ヴァージョン"の2つの異なる演出で2日間の『くるみ割り人形』の上演を行っている貞松・浜田バレエ団。今回は、新型コロナ禍の中、一旦は、29日の1公演に変更ということで"お伽の国ヴァージョン"のみとされたが、最

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2021/01/12掲載

『白鳥の湖』第4幕を川口節子が大胆に読みなおした『SWAN LAKE』など──川口節子バレエ団「舞浪漫 My Roman2020」

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna川口節子バレエ団「舞浪漫2029」『家族の肖像』『告白』『SWAN LAKE』川口節子:振付、『Pieces of Enchantment』『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』『アメリカン・ファンファーレ』『Cocktails』)松村一葉:振付川口節子バレエ団の創作作品を上演する公演「舞浪漫 My Roman2

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2021/01/12掲載

サンクトペテルブルクのバレエ公演----マリインスキー、ミハイロフスキー、ヤコプソン・バレエ団の現在

ワールドレポート/その他梶 彩子 text by Ayako Kaji連日3700人を超えるコロナウイルス感染者が出ているサンクトペテルブルク市では、12月初めに発表された当局の定めにより同市の劇場では12月4日以降16歳未満の観客は入場禁止となり、12月30日から1月10日まで劇場閉鎖が決まった。この決定はサンクトペテルブルクの舞台芸術全般に大打撃を与え、各劇場は急遽公演内容のキャンセルや見直し

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2021/01/06掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:マリオン・ゴチエ・ドゥ・シャルナセ

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAMarion Gautier de Charnacé マリオン・ゴチエ・ドゥ・シャルナセ(カドリーユ)フランスの外出禁止措置に伴い10月29日から劇場が閉鎖となり、11月にオペラ・ガルニエで予定されていた公演『Créer aujoud'hui(今日のクリエーション)』は中止に。そのプログラム4演

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2021/01/06掲載

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