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世界のダンス最前線!パリ、ニューヨーク、オーストラリア、東京ほか、世界のダンス情報をお届けします。

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シュツットガルト・バレエ 団2020/21新シーズン上半期の演目を発表

ワールドレポート/その他アンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase南ドイツの名門シュツットガルト・バレエ団が、7月22日本拠地州立劇場にて2020/21新シーズン上半期演目と昇進者発表のプレス・コンファレンスを行った。バレエ団創立60周年を祝う2020/21新シーズンの開幕は10月17日。7月25日に世界初演されて、今シーズンの有終の美を飾ったバレエ団若手振付家による3つの現代作品

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2020/07/27掲載

シュツットガルト・バレエ団が7月25日、ロックダウン後初の本拠地公演を行った

ワールドレポート/その他アンジェラ・加瀬  Text by Angela Kaseシュツットガルト・バレエ団は、7月25日本拠地の州立劇場で新型コロナによるロックダウン後、初めてのバレエ公演を行った。演目はバレエ団の振付家3人による新作小品の世界初演と『瀕死の白鳥』、ハンス・ファン・マーネン振付『ソロ』、モーリス・ベジャール振付『ボレロ』などによる「Response I」と題された1時間40分の<

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2020/07/27掲載

10月開催予定のYAGP2020日本予選概要決まる、英国ロイヤル・バレエスクールのインタビューに振付家やダンサーたちが登場

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki2020年4月に予定されていたYAGP2020ニューヨーク・シティ・ファイナルは、安全面を考慮して開催が見送られたものの、その後もYAGP事務局はヴァーチャル・スカラシップ・オーディションやオンライン・クラスなど若いダンサーたちへの支援を継続してきた。7月にソウルでYAGP韓国予選を開催したのを皮切りに、2021年度の世界各地で

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2020/07/26掲載

ジジ・ジャンメール追悼――バレエ、ミュージカル、ミュージックホール、シャンソンに一世を風靡した20世紀の大スターが逝去

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi© Opéra national de Paris20世紀の大スター、ジジ・ジャンメールが逝った。ローラン・プティが振付けて、世界的に大ヒットしたバレエ『カルメン』、ハリウッドで花開いた『エニシング・ゴーズ(夜は夜もすがら)』『アンデルセン物語』『ブラック・タイツ』などのミュージカル、パリのミュージックホール<カジ

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2020/07/19掲載

マリインスキー劇場で7月11、12日に白夜祭 XXVIII Music Festival Starts of the White Nights のバレエ・ガラ公演が開催される!

ワールドレポート/その他アンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase新型コロナ感染拡大のため、ロシア国内のほとんどの劇場が扉を閉ざしたまま2019・20シーズンを終えた中で、マリインスキー劇場は6月20日に白夜祭オープニング・コンサートを行い、新型コロナウイルス感染拡大の最前線で戦っている現地サンクトペテルブルグの医療従事者を招待してねぎらった。そして7月7日にはマリインスキー劇場新

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2020/07/09掲載

7月17日に北イタリアでロックダウン後、初のバレエ公演が行われる

ワールドレポート/その他アンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase新型コロナ・ウィルスの感染が中国からヨーロッパに飛び火、蔓延した初期に非常に多くの犠牲者を出したイタリア。厳しいロックダウンで対応したが、7月17日、その地で初のバレエ公演が行われる。ジェノヴァ近郊の美しい海辺のリゾート、ネルヴィで行われる国際フェスティバルの初日を飾る「デュエットとソロ」と題されたガラ公演がそれだ。

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2020/07/04掲載

ローザンヌ国際バレエコンクール ビデオ審査への質問、そしてオンラインで世界を繋ぐ「ワールド・バレエスクール・デイ」について

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiローザンヌ国際バレエコンクールのビデオ審査についてのQ&A、スイス・ワークショップと南米予選エマ・サンドール PDL2021 © Jenn Morse2021年1月31日〜2月6日開催の第49回ローザンヌ国際バレエコンクールの応募受付は2020年9月1日〜9月30日となっている。しかしモントルーでの本選に出場するためには

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2020/07/03掲載

速報! 今年の七夕(7月7日)には、第1回ワールド・バレエスクール・デイのライブ・ストリーミングを観よう!

ワールドレポート/その他アンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase2020年上半期は新型コロナウィルス感染拡大の脅威により世界の劇場が閉鎖され、多くの学校が休校となった。欧米、ロシアのバレエスクールは、この時期に学校公演や卒業公演を行うのが常だが、ほとんどの学校公演が中止に追い込まれている。そんな中、7月7日に世界11の主要バレエスクールとローザンヌ国際バレエコンクールが協賛して行

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2020/07/03掲載

ヨーロッパ、ロシアのオペラハウスがバレエ公演再開に向けて動き出した!

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiいまだかつてない新型コロナウイルス感染拡大の脅威から身を守るべく、この春から数ヶ月間も閉鎖せざるを得なかったヨーロッパ舞台芸術の中心地のオペラハウスにも、ようやくバレエ公演再開の兆しが見えてきた。新型コロナウイルスとともに生きて行かざるを得ない時代を見据え、観客との再会を模索するヨーロッパの劇場の今後の予定についてお伝えしよう。

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2020/06/24掲載

ローザンヌ国際バレエコンクールの日本予選は2021年に延期、YAGPオンライン・オーディションとオンライン・クラス

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiローザンヌ国際バレエコンクール事務局は、2020年9月に開催予定だった日本予選を2021年9月に延期すると発表した。当初発表されていた日本予選の応募締め切りは6月末日だったが、2021年1月末モントルーにて開催予定の第49回ローザンヌ国際バレエコンクールへの日本人の参加希望者の応募は引き続き受け付ける。第49回ローザンヌ国際バレ

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2020/06/24掲載

「世界からバレエの舞台が消えた時」シリーズを始め、多くのダンサー、振付家に短期集中インタビューを敢行しました

ワールドレポート/その他web magazine "DANCE CUBE" 編集長 関口 紘一web magazine "DANCE CUBE" postscript<2020. 06>Dance Cubeでは、世界中からバレエの舞台がなくなる、と言う未曾有の事態を迎えて、「今、舞踊家は何をどのようにしたら良いか」と言う質問を基に短期集中インタビューを敢行しました。4月末から6月初めにかけて、話を

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2020/06/10掲載

英国ロイヤル・オペラ・ハウスのシネマシーズンが上映を再開、日本人ダンサーが次々と登場する

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi英国ロイヤル・オペラ・ハウス 2019/20 シネマシーズンは、新型コロナ感染拡大の非常事態宣言を受けて、上映を中断していたが、6月5日より「英国ロイヤル・バレエで活躍する日本人ダンサー」として、再上映作品も含めて上映を再開することが発表された。『マノン』サラ・ラム、ワディム・ムンタギロフ ©ROH 2014. P

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2020/06/03掲載

パリ・オペラ座バレエ団のバランシンによる『夏の夜の夢』の映像が急遽公開される!

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi新型コロナウイルス感染症対応の非常事態宣言の解除により、バレエの映像上映第1弾として、パリ・オペラ座バレエ団のバランシンによる『夏の夜の夢』の映像が、急遽公開されることになった。ジョージ・バランシン振付、フェリクス・メンデルスゾーン音楽の『夏の夜の夢』は、1962年1月、ニューヨーク・シティ・バレエ団がニューヨーク

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2020/06/01掲載

アンドレア・サーリ「パリに戻る日まで、クリエイティヴであり続けたい」

ワールドレポート/その他インタビュー=矢沢ケイト世界からバレエの舞台が消えた時<8>アンドレア・サーリ(パリ・オペラ座バレエ団 / コリフェ)=インタビュー話しているだけでも声に自然と手の動きが加わり、アーティストでいることへの喜びが溢れてくるアンドレア・サーリ。ブレイクダンスから始まったダンス人生は、彼をパリ・オペラ座バレエ団のコリフェにまで導いた。大好きな舞台に立てないこの期間でも、常にクリエ

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2020/05/18掲載

イダ・ヴィキンコスキー「異例な事態が続くパリでも、お客様への感謝を忘れずに」

ワールドレポート/その他インタビュー=矢沢ケイト世界からバレエの舞台が消えた時<7>イダ・ヴィキンコスキー(パリ・オペラ座バレエ団 / スジェ)=インタビューWOWOWで放送されていたパリ・オペラ座バレエ学校の日々を収めたドキュメンタリーシリーズ「明日のエトワール。〜パリ・オペラ座バレエ学校の一年〜」に登場していたイダ・ヴィキンコスキー。その後パリ・オペラ座バレエ団に入団し、スジェとして活躍してい

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2020/05/18掲載

『ドキュメンタリー:フレディの魂を追悼するバレエ』と『バレエ・フォー・ライフ』が間も無く放映される!

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi20世紀バレエの巨匠、モーリス・ベジャールがクイーンのロックスター、フレディ・マーキュリーと不世出のダンサー、ジュルジュ・ドンの死を悼んで振付け、二人の魂に捧げられた『バレエ・フォー・ライフ』。WOWOWでは5月16日に「クイーン×ベジャール特集」として、このバレエの背景と制作過程を追った『ドキュメンタリー:フレデ

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2020/05/11掲載

ベアトリス・カルボーネ「ミラノから、大好きな東京へエールを」

ワールドレポート/その他インタビュー=矢沢ケイト世界からバレエの舞台が消えた時<5>ベアトリス・カルボーネ(ミラノ・スカラ座バレエ団 /ソリスト)=インタビューミラノ・スカラ座バレエ団で芸術監督を務めた父を持つベアトリス・カルボーネ。バレエ学校からバレエ団まで含めて25年以上にわたってミラノ・スカラ座を見てきた。このバレエ団と長年ともに歩んできた彼女にとっても、新型コロナウイルス感染症による劇場閉

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2020/05/11掲載

マッティア・センペルボーニ「ミラノで生まれ育ったホープが語る新シーズンへの抱負」

ワールドレポート/その他インタビュー=矢沢ケイト世界からバレエの舞台が消えた時<6>マッティア・センペルボーニ(ミラノ・スカラ座バレエ団 /コール・ド・バレエ)=インタビュー現在配信中(※)のミラノ・スカラ座バレエ団『海賊』でアリを踊っているマッティア・センペルボーニ。基礎に忠実でありながらダイナミックな踊りで、階級はコール・ド・バレエにもかかわらず次々と大役を射止めている。今回のインタビューでは

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2020/05/11掲載

堀内元(セントルイス・バレエ芸術監督)に聞く「アメリカのバレエの今」

ワールドレポート/その他インタビュー=関口紘一1980年に渡米。ニューヨーク・シティ・バレエのプリンシパルとして常にアメリカを拠点に、ステイトシアター、ブロードウェイ、ウエストエンドほか世界中で踊る。2000年には弱体化しつつあったセントルイス・バレエ団の芸術監督に就任し、経営健全化に成功。今日まで活発なバレエ公演を展開してきた堀内元。その経験豊かな堀内元の舞踊人生の中でも未曾有の危機に直面した今

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2020/05/11掲載

ニーナ・トノリ「この期間も観客層を広げるチャンスに。アムステルダムの今」

ワールドレポート/その他インタビュー=矢沢ケイト世界からバレエの舞台が消えた時<4>ニーナ・トノリ(オランダ国立バレエ団 / ソリスト)=インタビュー昨年よりオランダ国立バレエ団にソリストとして移籍したニーナ・トノリ。ウィーン国立バレエ団在籍時代には、『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』といった愛らしい役が印象的であったが、2017年「ルグリ・ガラ」での来日時に踊ったノイマイヤー振付『マニフィカト』では

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2020/05/01掲載

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