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世界のダンス最前線!パリ、ニューヨーク、オーストラリア、東京ほか、世界のダンス情報をお届けします。

ワールドレポート(その他)の記事一覧

【ニュース】第11回ジャクソン国際バレエコンクール 日本人7名が最終決戦へ

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiアメリカで行われているジャクソン国際バレエコンクールでコンテンポラリー2次審査の結果、以下の32名が最終審査へと進出した。日本人・日系参加者からはシニア男子3名、シニア女子3名、ジュニア男子1名の合計7名が決戦に臨む。2017年第13回モスクワ国際バレエコンクールでジュニア女子ソロの部および2018年ユース・アメリカ・グランプリ

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2018/06/20掲載

【ニュース】第11回ジャクソン国際バレエコンクール一次予選結果-日本人参加者11名が通過!

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiヴァルナ、モスクワと並ぶ三大バレエコンクールの一つといわれるジャクソン国際バレエコンクールの第11回目が2018年6月10日から、ミシシッピー州ジャクソンで開催されている。17カ国92名が6月11〜14日の一次審査(クラシック)に臨んだ。第一次予選を通過したのは以下の44名だった。シニア男子(19〜28歳)4名、シニア女子4名、

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2018/06/17掲載

【ニュース】第26回ブノワ賞はボリショイ・バレエの『ヌレエフ』が主要4部門を独占!!

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiバレエ界のアカデミー賞とも称される第26回ブノワ賞の結果が発表された。世界中の13のバレエ・カンパニーから選ばれた26名の候補者のなかから2017年12月にボリショイ劇場で世界初演された話題作『ヌレエフ』が振付・作曲・舞台美術・男性ダンサーの主要4部門を独占するという、ブノワ賞始まって以来初めての結果となった。2017年7月に世

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2018/06/08掲載

[ロシア] 今年のロシアは「バレエ年」!!プティパ生誕200年を記念したイベントで賑わうサンクト・ペテルブルクで、ロシア国立歴史文書館を見る

ワールドレポート/その他梶 彩子text by Ayako Kajiフランス出身の振付家で、ロシアで活躍したマリウス・プティパ(1818-1910)は、チャイコフスキー三大バレエをはじめとする傑作の数々を生み出し、今日のクラシック・バレエの礎を築いた。ロシアでは、プティパ生誕200年を記念し、今年2018年は『バレエの年』と銘打たれ、プティパ関連の数々のイベントが行われている。プティパが活躍した街

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2018/06/07掲載

[ロシア] 第26回マリインスキー白夜祭にデヴィッド・ホールバーグ登場!プティパ生誕200年記念展はWeb上でも開催中

バレエでは今年の世界バレエフェスティバルにも出演が予定されているデヴィッド・ホールバーグの名前が発表された。7月12日にアリーナ・ソーモワと『ジゼル』を踊るほか、7月20日の『アポロ』にも配役されている。予定されるバレエ演目については、プティパ生誕200周年を記念してガラ・コンサートが行わるほか、プティパの原振付を再現したヴィハレフ版『眠れる森の美女』や『ライモンダ』『ラ・バヤデール』『パキータ』

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2018/05/30掲載

【ニュース】新国立劇場研修生がワガノワ・バレエ・アカデミー創立280周年記念ガラに出演 プリンセス・グレース・アカデミー卒業ガラに日本人卒業生が出演

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiこの季節になると世界中のバレエ学校が卒業公演のシーズンを迎える。中でも創立280周年を迎えたA.Y.ワガノワ記念ロシア・バレエ・アカデミーは、記念ガラ・コンサートをモスクワのボリショイ劇場と国立クレムリン宮殿で開催する。この祝宴ガラの第1部はマリウス・プティパ生誕200年を祝う作品集でワガノワの卒業生とアカデミー生が出演して記念

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2018/05/19掲載

【ニュース】英国ロイヤル・バレエ団がリアム・スカーレット版の新『白鳥の湖』を世界初演した!

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase5月17日、英国ロイヤル・バレエがリアム・スカーレット版、新『白鳥の湖』全幕を本拠地であるコベントガーデンのロイヤル・オペラ・ハウスで世界初演した。ロイヤル・バレエ団が『白鳥の湖』の改定版を上演するのは30年ぶり。これまで上演されてきた『白鳥の湖』プティパ、イワーノフ版には、デヴィッド・ビントレー振付のワルツ(1幕

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2018/05/19掲載

【ニュース】<Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018>の概要が発表された

ワールドレポート/その他佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki3年に一度、横浜で開かれる日本最大級のダンスの祭典〈Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018〉が、この8月4日から9月30日にかけて開催される。約200もの多彩なプログラムから成る今年のフェスティバルの概要が発表された。第3回を迎える今回の最大の特色は、今年が日仏交流160周年に当たり、また横

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2018/05/19掲載

[ロンドン]来日公演を行う英国バーミンガム・ロイヤル・バレエの今シーズン開幕からの歩み

ダンス・キューブ読者の皆さんがこの記事を目にする頃には、バーミンガム・ロイヤル・バレエ(BRB)が、3年ぶりの日本公演のために日本に滞在中だ。芸術監督で振付家のデイヴィッド・ビントレーは秋からの新シーズンの終わりにバレエ団を離れるため、今回がビントレー時代最後の日本公演となる。BRBは昨年9月に今シーズンをビントレー振付『アラジン』全幕で開幕。その後10月に下旬にイギリスの5大バレエ団(英国ロイヤ

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2018/05/10掲載

【ニュース】ダーシー・バッセルが大英帝国勲章DBEを授与された

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki月4日、元英国ロイヤル・バレエのプリンシパル、ダーシー・バッセルが、大英帝国二等勲爵士(デイム・コマンダー DBE)をエリザベス女王よりロンドンのバッキンガム宮殿で授与された。20年に及ぶ輝かしいバレリーナとしてのキャリアの大半を占める英国ロイヤル・バレエのプリンシパル時代の功績と、舞踊界への貢献が評価された。バッセルは「全く予

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2018/05/08掲載

【ニュース】マリインスキー劇場でマリウス・プティパ生誕200年記念展開催

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki2018年にはマリウス・プティパ生誕200年を迎え、各地で様々な記念のイベントが開催されている。なかでもフランス人ながら、この地で偉大な仕事を成して骨を埋めた、サンクトペテルブルクのマリインスキー劇場では、この劇場でしか見ることのできないプティパの貴重な展覧会が開かれる。ちなみにマリウス・プティパは、サンクトペテルブルクのアレク

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2018/05/02掲載

【ニュース】小島章司がアラン・ルシアン・オイエンの作品に出演する、ふじのくに⇄せかい演劇祭 2018

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiSPAC-静岡舞台芸術センター主催による「ふじのくに⇄せかい演劇祭 2018」が、静岡芸術劇場他で開催されている。これは、1999年に開催された第2回「シアター・オリンピックス」、2000年に開催された「Shizuoka 春の芸術祭」などの後を受け、SPAC設立15年目を迎え、2011年から「ふじのくに⇄せかい演劇

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2018/04/30掲載

【ニュース】第24回黄金のマスク賞受賞結果

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki2016〜2017年に上演されたロシア演劇界の成果を振り返る第24回黄金のマスク賞授賞式が2018年4月15日モスクワのボリショイ劇場で行われた。この賞は、ドラマ、パペット、オペラ、バレエ&コンポラリー・ダンス、オペレッタ&ミュージカルなどの分野からそれぞれ表彰が行われている。ロシアの舞台芸術にとって最も権威のある賞と言われる。

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2018/04/17掲載

[ロンドン]高田茜がベンジャミン・エラと『ジゼル』を踊って純粋で繊細な美しさを見せ、盛大な拍手を贈られた

The Royal Ballet 英国ロイヤル・バレエ"Gisele" Choreographed by Petipa After Coralli & Perrot, Additional Choreography by Sir Peter Wright 『ジゼル』プティパ、ペロー:振付 ピーター・ライト:改訂振付英国ロイヤル・バレエは1月19日〜3月9日まで、ピーター・ライト版『ジゼル』

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2018/04/10掲載

【ニュース】ローレンス・オリヴィエ賞2018授賞式がロイヤル・アルバート・ホールで行われた

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiロンドン演劇協会(Society of London Theatre (SOLT))主催のイギリスの興行界を振り返るローレンス・オリヴィエ賞2018授賞式がロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた。ホール前には赤絨毯が敷き詰められ、到着したスターやノミネートされた関係者たちが小雨のなかフォト・コールを行った。今年の司会は

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2018/04/09掲載

【ニュース】マリ=アニエス・ジローのアデュー公演 ピナ・バウシュの『オルフェとユリディス』を踊ってパリ・オペラ座に別れを告げた

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki2004年以来14年間パリ・オペラ座バレエのエトワールに君臨したマリ=アニエス・ジローのアデュー公演が2018年3月31日ガルニエ宮にて行われた。彼女がエトワール生活最後の演目として選んだのは1975年にグルックの歌劇曲を基にしたピナ・バウシュ初期のダンス・オペラ『オルフェとユリディス』。パリ・オペラ座でこの作品を上演することが

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2018/04/05掲載

【ニュース】マリウス・プティパ生誕200年記念祭がマリインスキー劇場で開催中

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki2018年はクラシック・バレエの黄金時代を築いた振付家マリウス・プティパの生誕200年にあたり、これを記念する行事が世界各地で行われている。プティパが数々の名作を生み出した本拠地マリインスキー劇場では、プティパ生誕200年記念祭が3月8日から5月19日まで行われている。『眠れる森の美女』『白鳥の湖』などの全幕物の上演に加え、記念

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2018/03/27掲載

【ニュース】英国ロイヤル・バレエ『冬物語』の初日とライブシネマに平野亮一とムンタギロフが登場する

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase英国ロイヤル・バレエは2月13日より3月21日まで、クリストファー・ウィールドン振付『冬物語』をリバイバル上演中。これはシェイクスピアの戯曲を元に、ウィールドンが振付けた全3幕の物語バレエだ。2014年の世界初演以来、世界のバレエ関係者に大変高く評価されおり、初演の翌年にはバレエのアカデミー賞と言われるブノワ賞の振

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2018/03/23掲載

【ニュース】デイヴィッド・ビントレーが来シーズン末にバーミンガム・ロイヤル・バレエ芸術監督を退任する

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase3月6日、イギリスのバレエ関係者のもとにバーミンガム・ロイヤル・バレエ(BRB)広報部より、同バレエ団の芸術監督で振付家のデイヴィッド・ビントレーが、来シーズン限りでバレエ団を離れる旨のプレス・リリースが届き、英バレエ・ファンに衝撃を与えている。ビントレーはバレエ団の前芸術監督で振付家のサー・ピーター・ライトの指名

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2018/03/20掲載

【ニュース】K バレエ カンパニーのプリンシパル・ダンサー、浅川紫織が現役を引退!

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiK バレエ カンパニーのプリンシパル・ダンサー、浅川紫織が10月の『ロミオとジュリエット』公演を最後に現役引退を決意し、記者会見を開いた。2月末の熊川哲也監督の新作『死霊の恋』では、主役を熱演していただけに大いに驚いた。まだ32歳とこれからさらに成熟した演舞を見せてくれるのではないか、という期待感があった。本当に残

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2018/03/19掲載

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