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世界のダンス最前線!パリ、ニューヨーク、オーストラリア、東京ほか、世界のダンス情報をお届けします。

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高田茜がオデット/オディールを踊り喝采を浴びた英国ロイヤル・バレエ『白鳥の湖』

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase英国ロイヤル・バレエは本拠地コベントガーデンのロイヤル・オペラ・ハウス(ROH)で3月5日より、リアム・スカーレット版『白鳥の湖』を再演中。3月5日の再演初日は昨年の世界初演キャストのマリアネラ・ヌニェズとヴァディム・ムンタギロフ、翌6日はこの作品を得意とする高田茜が、未だに怪我のリハビリに余念がないスティーヴン・

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2020/03/18掲載

ローザンヌ国際バレエコンクール「ヤング・クリエーション・アワード」創設、YAGP2020ニューヨーク・ファイナルは延期に

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki現在、新型コロナウィルスは世界的拡大の速度が増す一途を辿っており、世界保健機構(WHO)はこのウィルスがパンデミックの状態にあると表明した。この感染症の流行を受けて世界中であらゆる催しが中止や延期になっている。日本国内でも公演中止になったバレエ・ダンス公演が多いが、パリ・オペラ座やボリショイ・バレエ、ロイヤル・バレエ、アメリカン

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2020/03/18掲載

首藤康之 演出・振付の『眠れる森の美女』全幕が、佐藤香名のオーロラ、福岡雄大のデジレ 他によって華々しく踊られた

ワールドレポート/大分関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchiおおいた洋舞連盟『眠れる森の美女』首藤康之:演出・振付iichiko総合文化センター、大分県芸術文化スポーツ振興財団主催により、首藤康之の演出・振付による『眠れる森の美女』公演が行われた。これはやはり2015年に大分県民芸術文化祭の開幕に行われ、好評だった『ドン・キホーテ』に続くものである。『眠れる森の美女』といえば

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2020/03/11掲載

日本人が13名出場する、第9回ヘルシンキ国際バレエコンクール出場

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiダニール・シムキン、ヤーナ・サレンコなどのスター・ダンサーを輩出したヘルシンキ国際バレエコンクール。フィンランド国立バレエ芸術監督を務めたドリス・ライネが、ヴァルナ、モスクワ、ジャクソンなどの歴史の長い国際バレエコンクールの審査員を歴任し、1984年に祖国フィンランドでも国際コンクールを創設した。ほぼ4年に一度の開催で2020年

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2020/03/09掲載

フランチェスカ・ヘイワードが最優秀女性ダンサーに輝いた! 第20回英国舞踊批評家協会賞(ナショナル・ダンス・アワード)受賞

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki英国批評家協会の舞踊部門が主催する第20回英国舞踊批評家協会賞(ナショナル・ダンス・アワード National Dance Awards)の授賞式がロンドンのバービカン・センターで行われた。2018年9月1日〜2019年8月31日までに英国で上演された418の舞踊公演について、60名ほどの構成員のうち30名ほどが選出にあたった。

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2020/02/24掲載

【速報】マニュエル・ルグリ、スカラ座バレエ監督就任へ

ワールドレポート/その他三光 洋 Text by Hiroshi Sankoマニュエル・ルグリは2009年にクランコ振付の『オネーギン』を踊ってパリ・オペラ座バレエを引退した後、2010年9月からウィーン国立歌劇場バレエ監督の任にあった。そのルグリがドミニック・メイエ・スカラ座新総監督(2019年就任)によりミラノ・スカラ座バレエ監督に任命され、2020年12月に就任することが決まった。ルグリはこ

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2020/02/21掲載

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール―プリンセス・グレース・アカデミーが三連覇!松岡海人はファイナリストとして健闘

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki優勝したマルコ・マシャーリ © gregory-batardon第48回ローザンヌ国際バレエコンクールは例年の開催地ボーリュ劇場が改修中のため、レマン湖東部の街モントルーのオーディトリアム・ストラヴィンスキーで開催された。第一位となったのは、モナコ王立プリンセス・グレース・アカデミーで学ぶイタリア出身のマルコ・マシャーリ。『眠れ

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2020/02/12掲載

マリインスキー国際バレエフェスティバルが第19回を迎えて、3月11日より開催される

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki『ラ・バヤデール』© Svetlana Avvakumサンクトペテルブルクと世界中ののバレエ愛好家たちが心待ちにするマリインスキー国際バレエフェスティバル。その19回目の概要が発表されたのでご紹介しよう。このフェスティバルは2020年3月11日〜3月22日の12日間に渡って、マリインスキー・バレエが様々なゲストを迎えて特別プログ

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2020/02/03掲載

英国ロイヤル・バレエのライブ・シネマで上映される『眠れる森の美女』のオーロラ姫を金子扶生が踊った!

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase英国ロイヤル・バレエは、11月7日〜1月16日まで本拠地コヴェントガーデンのロイヤル・オペラハウスで『眠れる森の美女』を公演した。最終日1月16日はイギリス国内とヨーロッパ各国の指定映画館に公演をライブ中継するライブ・シネマも行われた。当初この日の配役はプリンシパルのローレン・カスバートソンがオーロラ姫を、フェデリ

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2020/01/18掲載

英国ロイヤル・バレエのリース・クラークがファースト・ソリストに昇進し、『オネーギン』主役デビューが決定した

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase英国ロイヤル・バレエ団ソリストのリース・クラークが、1月7日にファースト・ソリストに昇進した。クラークはスコットランド出身。3人の兄に続いて2006年にロイヤル・バレエ・スクールの初等科であるホワイト・ロッジに入学。在学中から優れた容姿と将来性で当時の校長、故ゲイリーン・ストック女史ほかの関係者から高く評価されてい

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2020/01/09掲載

英国ロイヤル・バレエの鮮やかで楽しく豪華なミックス・プロが間も無く上映される、英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi「ライモンダ」© BILL COOPER ※写真は映画のキャストのものではありません(すべて)英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/20では、ロイヤル・バレエのミックス・プログラムが1月17日から上映される。今回の上映は『コンチェルト』(ショスタコーヴィチ/マクミラン)、『エニグマ・ヴァリエーショ

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2020/01/09掲載

アダム・クーパーが20年ぶりにマシュー・ボーン作品に出演、『赤い靴』のレールモントフ役を熱演

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela KaseNew Adventures ニュー・アドベンチャーズ"The Red Shoes" by Matthew Bourne『赤い靴』マシュー・ボーン:振付12月5日の公演を観る。3年前の世界初演を見ていない筆者には当日がマシュー・ボーン版『赤い靴』の初見である。1年前の『スワン・レイク』再演との違いは、事前の配役発表

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2020/01/06掲載

ローザンヌ国際バレエコンクール審査員長はフレデリック・オリヴィエリに、ニコラ・ル=リッシュが男子ヴァリエーションのコーチに

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki2020年2月モントルーで開催される第48回ローザンヌ国際バレエコンクールの審査員が発表された。1977年に当コンクールで入賞したフレデリック・オリヴィエリが審査員長として就任するほか、このコンクール出身者も多数審査員として参加する。・審査員長 フレデリック・オリヴィエリ Frédéric Olivieri (ミラノ・スカラ座バ

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2019/12/25掲載

【国際コンクール・ニュース】2020年ローザンヌ国際バレエコンクール出場者/YAGP 2020日本予選結果/吉田都が2020年ヘルシンキ国際バレエコンクール審査員に

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki2019年度ローザンヌ国際バレエコンクールでのエリザベット・プラテルのクラスレッスン © Rodrigo Buas2019年度ローザンヌ国際バレエコンクール・ファイナリスト淵山隼平(写真右)© Gregory Batardon2020年2月2日〜9日スイスのモントルーで開催される第48回ローザンヌ国際バレエコンクール出場者が発表

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2019/11/09掲載

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエの新シーズンが開幕し、水谷実喜がジゼル役でデビュー

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase9月19日、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の2019・20新バレエ・シーズンが、バレエ団の本拠地であるバーミンガム市ヒポドローム劇場で開幕した。開幕作品はトワイラ・サープ振付『シナトラ組曲』、キャシー・マーストン振付『ザ・スーツ』、ジャック・リスター振付『ザ・ブリーフ・ノスタルジア』によるバレエ小品集だった。

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2019/10/15掲載

カザフスタンでユーラシア・ダンスフェスティバルが開催され、ジャパン・インターナショナルバレエがロマンティック・バレエからコンテンポラリー・ダンスまで上演

ワールドレポート/その他フリューラ ムーシナ(バレエ評論家)カザフスタン共和国の首都アスタナのアスタナ・バレエ劇場で、6月4日から16日まで、第3回ユーラシア・ダンスフェスティバルが開催された。マリインスキー・バレエ、チェコ国立バレエ、アスタナ・バレエ、ウクライナ国立民俗舞踊団などとともに、日本からはジャパン・インターナショナルバレエ(JIBC)が参加した。ジャパン・インターナショナルバレエ(JI

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2019/07/30掲載

ローザンヌ国際バレエコンクール入賞者 佐々木、脇塚、住山のその後、そして次回開催モントルーへの予選について

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki今年2月に開催された第47回ローザンヌ国際バレエコンクールの決選の模様が6月16日NHK Eテレで放映されたが、あらためてご覧になった方も多いだろう。第3位となった佐々木須弥奈は英国ロイヤル・バレエ、第4位の脇塚優はサンフランシスコ・バレエ・スクール、第8位の住山美桜は英国バーミンガム・ロイヤル・バレエの研修生に決まった。そのほ

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2019/07/01掲載

マーゴ・フォンテイン生誕100年記念ガラ公演、ジュネ国際バレエコンクールは「マーゴ・フォンテイン国際バレエコンクール」に改称される

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki気品あるプリマとして英国ロイヤル・バレエを象徴する存在であり、ロシアから亡命したヌレエフと「奇跡のパートナーシップ」を組んで踊ったことでも後世に語り継がれているプリマ・バレリーナ・アッソルータ、マーゴ・フォンテイン。今年は彼女の生誕100年にあたり、いくつかのイベントが開催された。まず、フォンテインの100回目の誕生日にあたる2

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2019/06/17掲載

観客と様々に交流しつつ踊った伊藤キムの愛すべき人柄を感じさせた、素敵なパフォーマンス

ワールドレポート/その他三崎 恵里  Text by Eri Misaki瀬戸内国際芸術祭2019『ラジオで踊る』 伊藤キム:振付2010年に創始され、三年ごとに実施されてきた瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)の第4回春会期が4月26日にオープンした。二日目の4月27日には、伊藤キムが過去の瀬戸芸で制作され現在も高松港に展示されている作品を使用して、即興でソロを踊った。Photo / Shintaro M

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2019/06/10掲載

第27回ブノワ賞はムンタギロフ、ボーダーとエリサ・カブレラが受賞、スウェーデン王立バレエの栁澤郁帆がノミネートされた

ワールドレポート/モスクワ香月 圭 text by Kei Kazuki1992年初開催から27回目を迎えたブノワ賞受賞式(2019年5月21日)と記念ガラ・コンサート(5月21、22日)がボリショイ劇場で行われた。第27回ブノワ賞授賞式 © Mikhail Logvinovワディム・ムンタギロフ『白鳥の湖』舞台美術:ジョン・マクファーレン/ロイヤル・バレエPhoto from Vadim Mun

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2019/05/28掲載

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