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ローザンヌ国際バレエコンクール2022 参加概要、過去の入賞者の昇進ニュース

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki優れた資質をもつ若いバレエ・ダンサーたちのプロへの道程を支援する、ローザンヌ国際バレエコンクール2022のビデオ選考への登録受付が始まっている。今大会の概要・日程は以下のとおり。・開催期間:2022年1月30日(日)〜2月6日(日)。参加者全員のクラシックとコンテンポラリーのヴァリエーションの舞台での審査は2月4日(金)、決選は

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2021/09/10掲載

リード・プリンシパルとして活躍する高橋絵里奈を始め、イングリッシュ・ナショナル・バレエの新シーズンを彩る日本人ダンサーたち

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiイングリッシュ・ナショナル・バレエ(ENB)でリード・プリンシパルとして活躍する高橋絵里奈は、今年カンパニー在籍25年目を迎える。この機会に、ENB公式サイトでは彼女のキャリアを振り返っている。高橋は2007年リード・プリンシパル昇進。新人ダンサー、振付家、音楽家、アーティストへの支援を提唱するNew English Balle

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2021/08/12掲載

YAGP 2021 インターナショナル・バーチャル・ファイナル、そしてガラ公演はネルヴィ・フェスティバル

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei KazukiYAGP 2021 インターナショナル・バーチャル・ファイナルが7月9日から19日までオンラインで開催された。インターナショナル・ファイナル出場者の演技はYAGP公式Facebook、YouTubeで公開中。日本からYAGP 2021 インターナショナル・バーチャル・ファイナルへ進出したのは51名とアンサンブル4団体だった。プリ

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2021/08/01掲載

ネルヴィ音楽バレエフェスティバルでストラヴィンスキー没後50年記念公演が行われた

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki今年7月には、YAGPのガラ公演が行われたイタリアのネルヴィ音楽バレエフェスティバル。7月8日にはストラヴィンスキーの没後50年を記念して「Stravinsky's Love(ストラヴィンスキーの愛)」と題したガラ公演が行われた。注目は、ジョン・ノイマイヤーの『ピーター(ピヨトール)とイゴール』とセルヒオ・ベルナル振付の新作『兵

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2021/08/01掲載

マリインスキー劇場「バレエ・ガラ」名教師コワリョーワ先生を囲んで、ヴィシニョーワら教え子が見事に踊った

ワールドレポート/その他梶 彩子 text by Ayako KajiMariinsky Theatre BALLET GALA Marking the anniversary of Lyudmila Kovalevaマリインスキー劇場「バレエ・ガラ」リュドミラ・コワリョーワ先生を記念してI. PAS DE QUATRE Music by Cesare Pugni Choreography by

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2021/07/23掲載

英国ロイヤル・バレエ・スクールの日本人卒業生3人が名門バレエ団ジュニアカンパニーに入団決定!

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela KaseロイヤルオペラハウスPhoto by Angela Kase(すべて)7月10日ロイヤル・バレエ・スクールが、ロイヤル・オペラ・ハウスのメイン・ステージにて2年ぶりの大劇場公演を行った。(2020年は新型コロナ禍のため学校公演は中止)例年は初等科であるホワイトロッジと高等科アッパー・スクールの全生徒が集まって公演

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2021/07/13掲載

マリインスキー・バレエの壮大なヤコブソン版『スパルタクス』、往年の名バレリーナ、オリガ・モイセーエワに捧げられた

ワールドレポート/その他梶 彩子 text by Ayako KajiThe Mariinsky Theatre マリインスキー劇場"Spartacus" Dedicated to the memory of Olga Moiseyeva ballet by Leonid Yakobson set to music by Aram Khachaturian『スパルタクス』オリガ・モイセーエワに捧ぐ

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2021/07/12掲載

マリインスキー劇場の白夜祭、若手振付家ワルナワの『ダフニスとクロエ』をゲールギエフの指揮で鑑賞

ワールドレポート/その他梶 彩子 text by Ayako KajiThe Mariinsky Theatre マリインスキー劇場Daphnis et Chloé 『ダフニスとクロエ』ballet by Vladimir Varnava set to music by Maurice Ravelウラジーミル・ワルナワ振付、モーリス・ラヴェル音楽フォーキン振付『ダフニスとクロエ』(音楽:ラヴェル)

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2021/07/08掲載

オレーシャ・ノーヴィコワが悲願のプリンシパルに、永久メイはファースト・ソリストに、マリインスキー・バレエの昇級情報

ワールドレポート/その他梶 彩子 text by Ayako KajiPhoto by Mikhail Vilchuk ©State Academic Mariinsky Theatre2021年6月20日、入団19年目を数えるオレーシャ・ノーヴィコワが、主役を踊った『ライモンダ』の公演後、ユーリー・ファテーエフ芸術監督により舞台上でプリンシパルに任命された。プリンシパルにふさわしい実力と功績が

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2021/07/07掲載

次回ローザンヌコンクールはモントルーのストラヴィンスキー・オーディトリアムで22年1月30日より開催される

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki2022年ローザンヌ国際バレエコンクール(Prix de Lausanne)は、モントルー(スイス)のストラヴィンスキー・オーディトリアムおよびモントルー&コンベンション・センターで、1月30日〜2月6日に開催される。決選は2月5日。ローザンヌに本拠を置く舞踊振興財団よりコンクールの概要が発表された。参加資格は2003年2月6日

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2021/07/07掲載

第21回英国批評家協会賞(National Dance Award)授賞式がオンラインで行われた

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki第21回英国批評家協会賞(ナショナル・ダンス・アワード)の授賞式が2021年6月27日、ロンドンのセルヴァンテス劇場にてオンラインで行われた。「傑出したパフォーマンス賞 古典の部 女性」で平田桃子(バーミンガム・ロイヤル・バレエ、『ジゼル』タイトル・ロール)と、5月にプリンシパルに昇進したばかりの金子扶生(英国ロイヤル・バレエ、

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2021/07/06掲載

パフォーミング・アーツの新たな地平を目指すフェードラ賞の授賞式が王立モネ劇場で行われた

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiパリ・オペラ座やハンブルク州立歌劇場の音楽監督を務めたスイスの作曲家ロルフ・リーバーマンが提唱した「次世代の芸術家を支えていくべきだ」という理念に、ヨーロッパの篤志家たちが賛同して、2014年にネットワーク「フェードラ・プラットフォーム」が立ち上げられた。劇場やオペラハウス、音楽や演劇フェスティバル、ダンス・カンパニーといった文

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2021/07/05掲載

『最後のレッスン』、バレエ教師 若佐久美子の著書が刊行された

ワールドレポート/その他安達 哲治バレエ教師、若佐久美子先生は、16年前に発症した卵巣がんの治療・再発を繰り返しながらも教え続けてきた。しかし昨年、新型コロナ感染拡大の猛威の中で猛烈な痛みに襲われ、ついに再再発となってしまった。医師には「これが最後の治療」、と言い渡された。もう生徒たちと会うこともできないかもしれない、歩くこともできなくなるかもしれないと覚悟を決めた。だが、指導者を失った生徒たちが

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2021/07/01掲載

栗原ゆうがソリストに昇級した、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団が昇級者と入団者を発表

ワールドレポート/バーミンガムアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase6月18日、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の芸術監督カルロス・アコスタより、昇級者と新規入団者の発表があった。詳細は下記の通り。ソリスト=栗原ゆうファースト・アーティスト=ハオリャン・フェン、ガス・ペイン、レイチェル・ピッツィロ栗原ゆう ©Richard Battyeハオリャン・フェン ©Richard

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2021/06/21掲載

2年ぶりのブノワ賞はアマンディーヌ・アルビッソンとエカテリーナ・クリサノワがダブル受賞!

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiロシア文化省主催の第28回ブノワ賞の授賞式と記念ガラ公演が2021年6月8日、9日ボリショイ劇場で行われた。ブノワ賞は舞踊界のアカデミー賞とも称され、1991年創設以来、優れたバレエ界の功績を讃え、新しい才能を見出してきた。世界中の著名な振付家、劇場芸術監督、ダンサー、教師などの中から選ばれた審査メンバーがノミネートを行い、候補

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2021/06/14掲載

ルグリ舞踊監督によるミラノ・スカラ座の初シーズン、2021〜22のラインナップが発表された

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiミラノ・スカラ座が2021〜22のラインナップを発表した。記者会見には理事長を務めるミラノ市長ジュゼッペ・サーラ、総裁ドミニク・マイヤー、音楽監督リッカルド・シャイーと並んで舞踊監督マニュエル・ルグリが列席。ルグリ監督がイタリア語で2021〜22バレエ・ラインナップを読み上げ、その模様はスカラ座公式Facebookでも配信された

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2021/06/10掲載

名花、カルラ・フラッチ Carla Fracci 逝く・・・・アリベデルチ、20世紀のバレリーナ

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchiイタリアの世界的バレリーナ、カルラ・フラッチがミラノの自宅で亡くなった、と5月27日に現地の通信社が伝えた。84歳で癌を患っていたという。カルラ・フラッチは、マリー・タリオーニにも擬えられた20世紀の名花で、バレエのみならずイタリアの文化を象徴するような存在だった。惜しむ声はイタリア大統領セルジオ・マッタレッラやミ

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2021/06/03掲載

ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス創立100周年記念の特別展がヴィクトリア&アルバート博物館で開催中

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiイギリスでは新型コロナウィルス対策の規制が2021年5月17日に緩和され、劇場に加え美術館も再開の運びとなった。ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)も2021年5月19日から再開し、V&Aにほど近いケンジントン宮殿に住む英国王室のキャサリン妃も再開初日に来館し、「不思議の国のアリス展(Exhibit

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2021/06/03掲載

英国ロイヤル・バレエが金子扶生のプリンシパル、佐々木万璃子のファースト・アーティストへの昇進を発表した

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase5月18日、英国ロイヤル・バレエ団芸術監督ケヴィン・オヘアより昇進者の発表があった。詳細は下記の通り。●プリンシパル金子扶生セザール・コラーレス●ファースト・ソリストメガン・グレース・ヒンキスカルヴィン・リチャードソンニコル・エドモンズ●ソリストジーナ・ストーム・ジャンセンジョゼフ・シセンズ●ファースト・アーティス

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2021/05/20掲載

英国舞踊批評家協会賞に平田桃子(バーミンガム・ロイヤル・バレエ)と金子扶生(英国ロイヤル・バレエ)がノミネートされた

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase金子扶生「眠れる森の美女」© 2019 ROH Photo by Helen Maybanks5月7日、第21回英国舞台批評家賞の候補作品およびアーティスト、団体の発表が行われ、バーミンガム・ロイヤル・バレエの平田桃子がジゼル、英国ロイヤル・バレエの金子扶生がオーロラを踊ってノミネートされた。イギリスは2020年3

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2021/05/10掲載

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