令和元年台風 19 号により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

ワールドレポート

2013年8月

2013年8月の記事一覧

世界中で踊る日本人ダンサーが帰国して、日頃の成果を競う「バレエ・アステラス」開催

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchiバレエ・アステラス 2013〜海外で活躍する日本人バレエダンサーを迎えて〜新国立劇場バレエ研修所海外で活躍するバレエダンサーが夏期休暇で帰国するこの時期に開催される「バレエ・アステラス」は、今年で早くも4回目を迎えた。新国立劇場バレエ研修所の研修生と海外で踊る日本人ダンサー、そして今回はバレエ教育機関の国際交流として、

  • #ワールドレポート
  • #東京

2013/08/12掲載

マシュー・ボーンが描いた美しさによって破滅していく青年の愛と死

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi SekiguchiA NEW ADVENTURES PRODUCTION"DORIAN GRAY" Devised and Directed by Matthew Bourne『ドリアン・グレイ』マシュー・ボーン:翻案・演出マシュー・ボーンは周知のように、アダム・クーパーを起用した男性ダンサーが羽のチュチュを着けてコール・ド・バレエを踊

  • #ワールドレポート
  • #東京

2013/08/12掲載

島田衣子が著しい進境を見せ、エマニュエル・ティボーと『白鳥の湖』を踊った

ワールドレポート/東京佐々木 三重子text by Mieko Sasaki井上バレエ団『白鳥の湖』関直人:振付井上バレエ団が創立45周年を記念して、チャイコフスキーの3大バレエの連続上演を企画。まず『白鳥の湖』で幕を開けた。芸術監督・関直人の振付、英国のピーター・ファーマーの美術・衣裳によるプロダクションで、今回が六年振りの上演という。オデット/オディールは、出産を経て、昨年『ジゼル』で復帰した

  • #ワールドレポート
  • #東京

2013/08/12掲載

音楽の構造とクラシック・バレエのパを巧みに共振させたウヴェ・ショルツの傑作

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchi東京シティ・バレエ団「トリプル・ビル〜シンフォニック・バレエの世界〜」『レ・シルフィード』金井利久‥再振付(フォーキンによる)『マイ・セルフ』『挽歌』石田種生‥振付、『ベートーヴェン交響曲第7番』ウヴェ・ショルツ:振付東京シティ・バレエ団が創立45周年記念公演シリーIVとして、「トリプル・ビル〜シンフォニック・バレエの

  • #ワールドレポート
  • #東京

2013/08/12掲載

オペラを題材として意欲的な創作の試み、伊藤範子『道化師〜パリアッチ〜』

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchi谷桃子バレエ団 創作バレエ・14「古典と創作」『ライモンダ』3幕 マリウス・プティパ:原振付、N.ボリシャコワ&V.グリャーエフ:再振付、アレクサンドル・ブーベル:キャラクター振付、『道化師〜パリアッチ〜』伊藤範子:演出・振付谷桃子バレエ団の創作バレエ・14「古典と創作」の公演があった。この公演は1970年に始めたアト

  • #ワールドレポート
  • #東京

2013/08/12掲載

ルジマトフとフィリピエワが踊った極彩色に彩られた皆殺しのバレエ『シェヘラザード』

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchiバレエの神髄 2013ルジマトフ、吉田都、岩田守弘、フィリピエワ、キエフ・バレエ団2011年につづいて「バレエの神髄 2013」が上演された。ファルフ・ルジマトフを中心に吉田都、ロシアのブリャート・バレエ芸術監督に就任した岩田守弘、マリインスキー・バレエ団のエレーナ・エフセーエワ、そしてキエフ・バレエを代表するバレリー

  • #ワールドレポート
  • #東京

2013/08/12掲載

小野絢子と菅野英男、寺田亜沙子と奥村康祐、それぞれが魅力的に輝いた『ドン・キホーテ』

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchi新国立劇場バレエ団『ドン・キホーテ』アレクセイ・ファジェーチェフ:改訂振付、プテイパ、ゴルスキー:振付新国立劇場バレエ団の『ドン・キホーテ』はゴルスキーに基づいたファジェーチェフ版。ニーナ・アナニアシヴィリも踊っていたヴァージョンで、ドン・キホーテとサンチョパンサとともに本物の馬が扮したロシナンテが登場することもあった

  • #ワールドレポート
  • #東京

2013/08/12掲載

身体の動きと絵筆の動きを一致させ、美しい色彩が彩ったカールソン振付『シ−ニュ』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団Carolyn CARLSON/Olivier DEBRE, ¨Signes¨ カロリン・カールソン振付、オリヴィエ・ドゥブレ装置・衣装『シーニュ』フランスの画家オリヴィエ・ドゥブレ(1920・1999)の描いた7枚の絵にカロリン・カ

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2013/08/12掲載

ページの先頭へ戻る