インタビュー & コラム

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身体にまつわるコラムやダンサー日記など、「観る」「読む」「学ぶ」コンテンツをお届けします。

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Yoga in my life〜 ヨガ講師「佐藤 おりえ先生」

佐藤おりえ 先生ヨガインストラクター・ベビーマッサージインストラクター【資格】be yoga japan イシュタヨガ全米ヨガアライアンス200時間トレーニング修了/イシュタヨガ マタニティヨガTT修了/NPO法人JPMS(日本予防医学療術協会)認定ヨガインストラクター/(社)日本アタッチメント育児協会認定 アタッチメント・ベビーマッサージインストラクター/育児セラピスト2級/アロマテラピー検定1

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2018/08/09掲載

レギンスへの想い 〜 デザイナー大野 〜

レギンスへの想い 〜 デザイナー大野 〜今回は、デザイナーの大野がレギンスシリーズの魅力を語ります。ー チャコットのレギンスの特徴を教えてください今までのチャコットのヨガラインは、レイヤードやゆったりめのシルエットがメインとなるスタイリングが多かったので、最近主流となっているレギンスを提案するのに試行錯誤を重ねました。動きやすさを追求し、ボディラインがあらわになってしまいがちなレギンスを、いかにき

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2018/06/28掲載

あなたの声を聞かせてください 〜 Tripure(TM)使ってますか? [ Vol.3 ]コンドルズ・書楽家・茶道家「安田 有吾さま」

安田 有吾さま <コンドルズ・書楽家・茶道家>2012年よりコンドルズ参戦。コミュニケーション能力の高さが売り。コンドルズ関連の仕事では、振付助手や演出助手をつとめる。 書楽家として、映画・舞台・商品の題字などの揮毫や筆文字を使ったデザインの仕事で活躍中。地元神楽坂をはじめ様々な場所で書のワークショップ「書楽家時間」を開催中。また、茶道を教える家に生まれ、茶道師範の顔をあわせ持つ。 www.s

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2018/06/13掲載

あなたの声を聞かせてください 〜 Tripure(TM)使ってますか? [ Vol.2 ]ヨガ講師「浅野 佑介さま」

浅野 佑介さま <ヨガ講師>浅野 佑介(あさの ゆうすけ)茨城県出身・在住。全国で活躍中のヨガ指導者。 海の近くで育ち、サーフィン・スノーボードと自然との繋がりを楽しんでいる。 サーフィンでのケガがきっかけでヨガに出会い、 指導者の道を志す。 ケガの経験や病院での指導から、痛みに寄り添った ヨガクラスを行う。またフィットネスクラブでの トレーナー経験を生かし、体幹を意識したクラス 「インナーシェ

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2018/06/12掲載

【新着BOOK】『バレエ星』『まりもの星』

谷ゆき子/著 平成という時代の最後の1年に入った現在から半世紀さかのぼった昭和40年代後半。小学校低学年の少女たちは谷ゆき子が描くバレエ漫画に夢中になっていた。バレエはいつの時代も少女漫画の人気ジャンルのひとつ。しかし当時の彼女たちが毎月心待ちにしていたのは、けなげな主人公がライバルたちとしのぎを削る王道のバレエ物語とはひと味もふた味も違う「全てが想像の斜め上!」の衝撃的超展開バレエ漫画だった..

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2018/06/12掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その9

<眠れる森の美女 2>今年はクラシック・バレエの確立における最大の貢献者、マリウス・プティパ(1818〜1910)の生誕200周年。前回はプティパの代表作『眠れる森の美女』のマリインスキー劇場での誕生と、バレエ・リュスによるイギリス公演にまつわるアイテムをご紹介したが、今回はイギリス、アメリカ、日本で上演された『眠れる森の美女』に関連するコレクションを取り上げる。1.イギリスの『眠れる森の美女』1

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2018/06/11掲載

〜 あなたの声を聞かせてください 〜 Tripure(TM)使ってますか? [ Vol.1 ]ピラティス講師「久保田 恭代 さま」

久保田 恭代さま <ピラティス講師>久保田 恭代(くぼた やすよ)宝塚歌劇団出身。退団後もストレートプレイ、ミュージカル、ショー、コンテンポラリーダンス等、数々の舞台に出演。現在はピラティス、ジャイロキネシスイ ンストラクター 2004年 FTP 認定マットピラティスベーシックインストラクター / 2004年 FTP 認定マットピラティスアドバンスインストラクター / 2006年ジャイロキネシス認

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2018/06/10掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その7

<白鳥の湖 3 >2回にわたって、薄井憲二バレエ・コレクションから『白鳥の湖』にちなむ品々を紹介してきたが、今回が『白鳥の湖』の最終回。20世紀後半に活躍したスターたちの写真と、切手、プログラムなどを取り上げる。1.20世紀後半のスターたち「黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ」を踊るアリシア・アロンソ(1921-)とイーゴリ・ユスケーヴィチ(1912-1994)アロンソはキューバの国民的大スターのバレリー

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2017/11/10掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その6

<白鳥の湖 2 >前回は『白鳥の湖』の初期の3版の出演者らを取り上げた。今回は『白鳥の湖』で成功を収めた20世紀のスターたちと、20世紀初頭の貴重なプログラムを薄井憲二バレエ・コレクションの中から紹介しよう。1. 20世紀初期に帝室マリインスキー劇場バレエで活躍したバレリーナたち1895年のプティパとイワノフによる蘇演以来、ペテルブルグの帝室マリインスキー劇場バレエでは『白鳥の湖』が重要なレパート

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2017/10/13掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その5

<白鳥の湖 1 >今年2017年は、世界で最も有名なバレエ『白鳥の湖』がモスクワで初演されてから140年目にあたる年。薄井コレクションにはプログラム、写真、ポストカードなど、多くの『白鳥の湖』のアイテムが収蔵されている。今回はその中から、有名な初期の3つの版に関する写真などを紹介しよう。1.1877年、ボリショイ・バレエによる初演版(レイジンゲル版)チャイコフスキーの作曲によるバレエ作品が初めて上

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2017/08/10掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その4

<バレエ・リュスを彩ったダンサーの肖像3>今回はバレエ・リュス後期のスターたちを紹介する。この時期はニジンスカ、一度、退団して復帰したマシーン、ソヴィエトから来たばかりのバランシンと、すぐれた振付家が競うように次々と新作を発表していたうえに、フォーキンらによる旧作も定番としてレパートリーに残っており、幅広い作品が新旧のスターたちによって踊られていた。 1929年にディアギレフが死去してバレエ・リュ

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2017/04/10掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その3

<バレエ・リュスを彩ったダンサーの肖像2>前回の初期バレエ・リュスのスターたちに続き、今回はニジンスキーの退団後、1914年に入団したレオニード・マシーンが首席振付家として活躍した時期のスターたち、およびマシーンの後に振付家を務めたブロニスラワ・ニジンスカをご紹介する。この時代にはキャラクター・ダンスを得意とする、演技力に恵まれたダンサーが多数活躍した。レオニード・マシーン(1896-1979)バ

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2017/02/10掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その2

<バレエ・リュスを彩ったダンサーの肖像 1>1909年から20年にわたり、世界を魅了したディアギレフのバレエ・リュス。この団体には常に、当時の最高のスターダンサーが在籍していた。薄井コレクションには舞台衣装をつけてスタジオで撮影された彼らの貴重な写真と絵はがきが多数収蔵されている。今回はその中から、初期バレエ・リュスの代表的なスターたちの肖像をご紹介する。タマラ・カルサーヴィナ(1885-1978

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2016/12/12掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その1

阪急神戸線西宮北口駅から南にすぐの兵庫県立芸術文化センターの一室に、世界のバレエ史を彩ってきた貴重な品々が収蔵されている。この宝の山の名は「薄井憲二バレエ・コレクション」。日本バレエ協会前会長で、ダンサー、指導者、舞踊史研究者として世界に知られ、戦前より長年にわたって活躍しているバレエ界の重鎮、薄井憲二氏が1930年代から収集してきた公演プログラム、台本、書籍、ポスター、写真、リトグラフ、絵はがき

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2016/11/10掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その8

<眠れる森の美女 1>今年はクラシック・バレエの発展における最大の貢献者、マリウス・プティパ(1818〜1910)の生誕200周年。彼がロシアの帝室劇場バレエ団のために製作した50以上の作品のうち、『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『ラ・バヤデール』『ドン・キホーテ』『ライモンダ』(以上振付)、『ジゼル』『海賊』(改訂振付)、『くるみ割り人形』(台本)などは、現在も世界中で上演され、古典バレエの定番と

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2016/11/10掲載

日本のバレエのフロンティア、橘秋子と牧幹夫 vol.2

橘秋子(本名、福田サク)は、東京にも欧米のような本格的なオペラハウスが必要だ、という気運が実を結び、帝国劇場が着工された1907年(明治40年)、宇都宮市宿郷町に生まれた。当時の宇都宮は、橘秋子の「少女のころ」(「Ballet Friend」1963年5月号)にも描写されているような、のんびりとした田園風景が広がっていた。橘秋子は、末娘として家族にも周辺の人々にも愛されて、明るく健やかに成長した。

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2016/09/01掲載

日本のバレエのフロンティア、橘秋子について vol.1

チャコットでは、11月3日(金・祝)から「日本のバレエのフロンティア、橘秋子展」を開催する。これは、「エリアナ・パヴロバ展」「オリガ・サファイア展」「ミチオ イトウ展」に続いて、日本の文化がバレエという芸術をどのように受け入れてきたか、を辿る試みである。 エリアナはロシア革命以前にバレエを修得し、日本で踊り、教えた。オリガは革命後にバレエを学び、日本人外交官と結婚したが、小林一三の要請を受け、日

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2016/09/01掲載

「日本のダンスはじまり物語」イトウミチオという舞踊家 Vol.3

伊藤道郎は、1914年、第1次世界大戦の勃発の混乱を逃れて、ドレスデンからロンドンに移る。当時は列強の帝国主義華やかなりし頃で、02年には日英同盟が締結され、04~05年は日露戦争、14年には日本はドイツに宣戦を布告している。   また1851年、ロンドンのクリスタルパレスで第1回の万国博覧会が開催され、オランダ人が日本の屏風を初めて紹介。1862年のロンドン万博では、初代駐日英国公使オールコッ

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2009/02/09掲載

「日本のダンスはじまり物語」イトウミチオという舞踊家 Vol.2

伊藤道郎は声楽家を目指して、1912年11月6日、日本郵船の伊豫丸に乗って横浜港からドイツへと旅だった。貨物船だったので同乗した船客は石橋勝浪と斉藤佳三の二人だけだった。ちなみに石橋はパイロットになるためにパリへ向かうところで、彼は後にフランスの空軍士官として戦闘に参加している。   斉藤は当初、音楽を志したが岡田三郎助の影響を受けて東京美術学校に転身した。山田耕筰と交遊があり、ベルリンでは共にロ

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2009/02/09掲載

「日本のダンスはじまり物語」イトウミチオという舞踊家 Vol.1

 第一時世界大戦が勃発する前の1910年代から、東京オリンピックが開催される直前まで、アメリカやヨーロッパの舞台を巡って活躍した伊藤道郎という日本人舞踊家をご存知だろうか。  伊藤道郎は、芸術家兄弟として有名な、鉄衛(建築)・祐司(音楽/舞台美術)・熹朔(舞台美術)・圀夫(千田是也・俳優/演出)伊藤兄弟の長兄である。  道郎は、1893年(明治26年)神田三崎町に生れた。父は明治19年に渡米し、

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2009/02/09掲載

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