インタビュー & コラム

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身体にまつわるコラムやダンサー日記など、「観る」「読む」「学ぶ」コンテンツをお届けします。

コラム(その他)の記事一覧

あなたの声を聞かせてください 〜 Tripure(TM)使ってますか? [ Vol.3 ]コンドルズ・書楽家・茶道家「安田 有吾さま」

安田 有吾さま <コンドルズ・書楽家・茶道家>2012年よりコンドルズ参戦。コミュニケーション能力の高さが売り。コンドルズ関連の仕事では、振付助手や演出助手をつとめる。 書楽家として、映画・舞台・商品の題字などの揮毫や筆文字を使ったデザインの仕事で活躍中。地元神楽坂をはじめ様々な場所で書のワークショップ「書楽家時間」を開催中。また、茶道を教える家に生まれ、茶道師範の顔をあわせ持つ。 www.s

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2018/06/13掲載

あなたの声を聞かせてください 〜 Tripure(TM)使ってますか? [ Vol.2 ]ヨガ講師「浅野 佑介さま」

浅野 佑介さま <ヨガ講師>浅野 佑介(あさの ゆうすけ)茨城県出身・在住。全国で活躍中のヨガ指導者。 海の近くで育ち、サーフィン・スノーボードと自然との繋がりを楽しんでいる。 サーフィンでのケガがきっかけでヨガに出会い、 指導者の道を志す。 ケガの経験や病院での指導から、痛みに寄り添った ヨガクラスを行う。またフィットネスクラブでの トレーナー経験を生かし、体幹を意識したクラス 「インナーシェ

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2018/06/12掲載

【新着BOOK】『バレエ星』『まりもの星』

谷ゆき子/著 平成という時代の最後の1年に入った現在から半世紀さかのぼった昭和40年代後半。小学校低学年の少女たちは谷ゆき子が描くバレエ漫画に夢中になっていた。バレエはいつの時代も少女漫画の人気ジャンルのひとつ。しかし当時の彼女たちが毎月心待ちにしていたのは、けなげな主人公がライバルたちとしのぎを削る王道のバレエ物語とはひと味もふた味も違う「全てが想像の斜め上!」の衝撃的超展開バレエ漫画だった..

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2018/06/12掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その9

<眠れる森の美女 2>今年はクラシック・バレエの確立における最大の貢献者、マリウス・プティパ(1818〜1910)の生誕200周年。前回はプティパの代表作『眠れる森の美女』のマリインスキー劇場での誕生と、バレエ・リュスによるイギリス公演にまつわるアイテムをご紹介したが、今回はイギリス、アメリカ、日本で上演された『眠れる森の美女』に関連するコレクションを取り上げる。1.イギリスの『眠れる森の美女』1

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2018/06/11掲載

〜 あなたの声を聞かせてください 〜 Tripure(TM)使ってますか? [ Vol.1 ]ピラティス講師「久保田 恭代 さま」

久保田 恭代さま <ピラティス講師>久保田 恭代(くぼた やすよ)宝塚歌劇団出身。退団後もストレートプレイ、ミュージカル、ショー、コンテンポラリーダンス等、数々の舞台に出演。現在はピラティス、ジャイロキネシスイ ンストラクター 2004年 FTP 認定マットピラティスベーシックインストラクター / 2004年 FTP 認定マットピラティスアドバンスインストラクター / 2006年ジャイロキネシス認

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2018/06/10掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その7

<白鳥の湖 3 >2回にわたって、薄井憲二バレエ・コレクションから『白鳥の湖』にちなむ品々を紹介してきたが、今回が『白鳥の湖』の最終回。20世紀後半に活躍したスターたちの写真と、切手、プログラムなどを取り上げる。1.20世紀後半のスターたち「黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ」を踊るアリシア・アロンソ(1921-)とイーゴリ・ユスケーヴィチ(1912-1994)アロンソはキューバの国民的大スターのバレリー

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2017/11/10掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その6

<白鳥の湖 2 >前回は『白鳥の湖』の初期の3版の出演者らを取り上げた。今回は『白鳥の湖』で成功を収めた20世紀のスターたちと、20世紀初頭の貴重なプログラムを薄井憲二バレエ・コレクションの中から紹介しよう。1. 20世紀初期に帝室マリインスキー劇場バレエで活躍したバレリーナたち1895年のプティパとイワノフによる蘇演以来、ペテルブルグの帝室マリインスキー劇場バレエでは『白鳥の湖』が重要なレパート

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2017/10/13掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その5

<白鳥の湖 1 >今年2017年は、世界で最も有名なバレエ『白鳥の湖』がモスクワで初演されてから140年目にあたる年。薄井コレクションにはプログラム、写真、ポストカードなど、多くの『白鳥の湖』のアイテムが収蔵されている。今回はその中から、有名な初期の3つの版に関する写真などを紹介しよう。1.1877年、ボリショイ・バレエによる初演版(レイジンゲル版)チャイコフスキーの作曲によるバレエ作品が初めて上

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2017/08/10掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その4

<バレエ・リュスを彩ったダンサーの肖像3>今回はバレエ・リュス後期のスターたちを紹介する。この時期はニジンスカ、一度、退団して復帰したマシーン、ソヴィエトから来たばかりのバランシンと、すぐれた振付家が競うように次々と新作を発表していたうえに、フォーキンらによる旧作も定番としてレパートリーに残っており、幅広い作品が新旧のスターたちによって踊られていた。 1929年にディアギレフが死去してバレエ・リュ

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2017/04/10掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その3

<バレエ・リュスを彩ったダンサーの肖像2>前回の初期バレエ・リュスのスターたちに続き、今回はニジンスキーの退団後、1914年に入団したレオニード・マシーンが首席振付家として活躍した時期のスターたち、およびマシーンの後に振付家を務めたブロニスラワ・ニジンスカをご紹介する。この時代にはキャラクター・ダンスを得意とする、演技力に恵まれたダンサーが多数活躍した。レオニード・マシーン(1896-1979)バ

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2017/02/10掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その2

<バレエ・リュスを彩ったダンサーの肖像 1>1909年から20年にわたり、世界を魅了したディアギレフのバレエ・リュス。この団体には常に、当時の最高のスターダンサーが在籍していた。薄井コレクションには舞台衣装をつけてスタジオで撮影された彼らの貴重な写真と絵はがきが多数収蔵されている。今回はその中から、初期バレエ・リュスの代表的なスターたちの肖像をご紹介する。タマラ・カルサーヴィナ(1885-1978

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2016/12/12掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく 「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その1

阪急神戸線西宮北口駅から南にすぐの兵庫県立芸術文化センターの一室に、世界のバレエ史を彩ってきた貴重な品々が収蔵されている。この宝の山の名は「薄井憲二バレエ・コレクション」。日本バレエ協会前会長で、ダンサー、指導者、舞踊史研究者として世界に知られ、戦前より長年にわたって活躍しているバレエ界の重鎮、薄井憲二氏が1930年代から収集してきた公演プログラム、台本、書籍、ポスター、写真、リトグラフ、絵はがき

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2016/11/10掲載

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