ワールドレポート

2024年2月

2024年2月の記事一覧

熊川哲也版 新制作『眠れる森の美女』が2月23日より期間限定で劇場公開される

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiK-BALLET TOKYOの創立25周年記念として新制作された熊川哲也版『眠れる森の美女』が、2月23日(金・祝)より3月7日(木)まで期間限定で、エビスガーデンシネマ他全国42劇場で「眠れる森の美女 in Cinema」として公開される。昨年10月、熊川哲也 演出・振付・台本・音楽構成によりK-BALLET T

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2024/02/19掲載

ベジャールの『ボレロ』ほか、多彩な演目を上演する〈上野水香オン・ステージ〉紫綬褒章受章記念公演

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki〈上野水香オン・ステージ〉と題された公演が、東京バレエ団により昨年2月に続いて今年3月にも開催される。昨年は、上野が令和3年度の芸術選奨文部科学大臣賞の受賞を記念したもの。今回は、令和5年度秋の紫綬褒章受章を記念する公演である。上野は、昨年3月に東京バレエ団のプリンシパルの契約を満了してゲスト・プリンシパルになった現在も

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2024/02/16掲載

英国ロイヤル・バレエ ソリスト 中尾太亮インタビュー「先輩たちが培ってきた日本人ダンサーとしての信頼を守っていきたい」

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki© Royal Opera House 20232月16日からロイヤル・オペラ・ハウス・シネマ シーズン2023/24『くるみ割り人形』が公開される。第1幕で兵隊、第2幕でロシアの踊りに出演し、ダイナミックな跳躍を見せるソリストの中尾太亮に話をきいた。2017年ローザンヌ国際バレエコンクールのスカラシップでロイヤル・バレエスクー

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2024/02/14掲載

日本人ダンサーが中心となってコンテンポラリーとクラシックの美を紡いだ、NHKバレエの饗宴 2024

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiNHKバレエの饗宴東京シティ・バレエ団『L'heure bleue』振付:イブ・ブベニチェク、永久メイ&フィリップ・スチョーピン『眠りの森の美女』からグラン・パ・ド・ドゥ 振付:コンスタンチン・セルゲイエフ(プティパ版に基づく)、金子扶生&ワディム・ムンタギロフ『くるみ割り人形』からグラン・パ・ド・ドゥ 振付:ピータ

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2024/02/13掲載

表情豊かで温かい踊りのダンサー達による『くるみ割り人形』──川口節子バレエ団

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna『くるみ割り人形』川口節子、松村一葉:振付『くるみ割り人形』フリッツ(弟):川原暢太 撮影:和光2023年のはじめには、このバレエ団オリジナルの創作作品を上演する「舞浪漫」公演をフルオーケストラの演奏に乗せて行った川口節子バレエ団。年末、クリスマスシーズンには、繰り返し上演を重ねる『くるみ割り人形』を楽しませて

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2024/02/13掲載

ノーザン・バレエの脇塚優と松田えりかが中心に踊った『ボレロ』などを舞台上のオーケストラとともに

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzunaニューイヤー祝祭コンサートカンパニーでこぼこ:振付・踊り新春、1月3日にザ・シンフォニーホールで行われた「ニューイヤー祝祭コンサート」。守山俊吾指揮、ニューイヤー祝祭オーケストラ演奏で、オペラアリアを楽しめるこの催しに、カンパニーでこぼこがバレエで出演するのが恒例になっている。バレエが出演した演目を紹介したい。

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2024/02/13掲載

「薄井憲二バレエ・コレクション」に基づいてバレエ・リュスと対話した劇場実験の試みが、京都芸術劇場 春秋座で開催された

ワールドレポート/京都関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi去る1月20日(土)に京都芸術大学内にある京都芸術劇場 春秋座で「蘇るバレエ・リュスー薄井憲二バレエ・コレクションの同時代的/創造的研究ー」という劇場実験を試みるプロジェクトが開催された。これは薄井憲二バレエ・コレクション・キュレーターを務める関典子(神戸大学准教授・ダンサー)を始めとする15人の研究会メンバーによる

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2024/02/09掲載

ローザンヌ国際バレエコンクール2024ファイナルが行われ小林愛里が5位、利田太一が9位に入賞

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiローザンヌ国際バレエコンクール2024の決選(ファイナル)が2月3日、スイス、ローザンヌのボーリュ劇場で行われ、20名のファイナリストのなかから9名が入賞した。小林愛里は第5位、利田太一は第9位に選ばれた。小林は2021年オンライン開催のときのファイナリストだった。3年ぶりの今大会では『ライモンダ』第1幕の「夢の場」のヴァリエー

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2024/02/06掲載

パリ・オペラ座ダンサー・インタビュー:イネス・マッキントッシュ

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAInès McIntosh イネス・マッキントッシュ(プルミエール・ダンスーズ)現在21歳のイネス・マッキントッシュ。2019年に入団した彼女がスジェに上がったのは2022年である。2023年11月に開催されたコールド・バレエ昇級コンクールではスジェは参加せず、シーズン中に芸術監督によるプルミエ

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2024/02/06掲載

喪失を乗り越え、舞台に情熱を注ぐバレエ・ダンサーの青春を描く『RED SHOES/レッド・シューズ』が3月15日より全国公開される

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki『赤い靴』舞台にて、サム(ジュリエット・ドハーティ)とベン(ジョエル・バーク)オーストラリアの架空のバレエスクールを舞台に、かけがえのない人を失った絶望から再びダンサーとして再生していくまでを描く青春映画『RED SHOES/レッド・シューズ』が3月15日より全国公開される。ヒロインのサムは、ミス・ハーロウが校長を務めるバレエス

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2024/02/06掲載

ローザンヌ国際バレエコンクール2024準決選が行われ、利田太一、小林愛里、堀貴文の3名がファイナリストに選ばれた

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiモニク・ルディエールから指導を受ける小林 愛里© Rodrigo Buasローザンヌ国際バレエコンクール2024の準決選(セレクション)が2月2日ボーリュ劇場で行われ、日本人参加者の利田太一、小林愛里、堀貴文3名を含む20名がファイナリストに選ばれた。決選は2月3日の日本時間午後10:30に行われ、授賞式は2月4日の日本時間午前

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2024/02/03掲載

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