ワールドレポート

パリ

ワールドレポート ~世界のダンス最前線~ From Paris <パリ>

パリの記事一覧

オペラ座ダンサー・インタビュー:エレオノーラ・アバニャート

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAEleonora Abbagnatoエレオノーラ・アバニャート(エトワール)オペラ座のシーズン2018/19年の話題の1つは引退宣言をしたマッツ・エクの復活だった。その公演に際してレパートリー入りした『カルメン』でイタリア生まれらしくラテン女の炎を燃やし、情熱的ヒロイン役を踊ったエレオノーラ。強

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2019/07/17掲載

NYCBとパリ・オペラ座バレエの若手中心のダンサーたちによる活発な舞台が観客の喝采を浴びた

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoPARIS DE LA DANSE 第2回パリ・ダンス・フェスティヴァル"De New-York à Paris" Stars of American Ballet & Les Italiens de l'Opera de Paris「ニューヨークからパリへ」スターズ・オブ・アメリカン・バレエ & オペラ座のイタリア

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2019/07/10掲載

2019年6月・7月パリダンス公演案内

Ballet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団☆Mats EK マッツ・エック振付 Another Place 『アナザー・プレイス』(世界初演) Boléro『ボレロ』(世界初演)『アナザー・プレイス』音楽 フランツ・リスト(「ピアノソナタロ短調」)装置・衣装 ペーター・フレイユ照明 エリック・ベルグラント『ボレロ』音楽 モーリス・ラヴェル装置・衣

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2019/06/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:トマ・ドキール

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAThomas Docquir トマ・ドキール(コリフェ)昨年末『白鳥の湖』でロットバルト役を踊ったトマ・ドキール。当時20歳の彼だったが、若さを感じさせない見事な役作りで主人公のエトワール2名を相手に堂々たる舞台を見せた。現在 オペラ『イオランタ』と合わせて踊られる3名の振付家による『くるみ割り

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2019/05/23掲載

オデット/オディールのジルベール、ジークフリートのマルシャン、そしてロットバルトのアリュが印象的だったヌレエフ版『白鳥の湖』

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opera national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Le Lac des Cygnes" Rudolf NOUREEV 『白鳥の湖』ルドルフ・ヌレエフ:振付パリ・オペラ座バレエ団の今シーズン最後のクラシック作品『白鳥の湖』が、2月16日から3月19日まで上演された。今回オデット&オ

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2019/04/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:シルヴィア・サン=マルタン

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURASilvia Saint-Martin シルヴィア・サン=マルタン(スジェ)昨年末、オペラ・バスチーユで公演があった『シンデレラ』。エトワールのアリス・ルナヴァンの主役降板により、代役のシルヴィアはフランソワ・アリュをパートナーに舞台で3回踊るチャンスに恵まれた。その後、リドベルグの『婚礼』で彼

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2019/04/10掲載

シェルカウイ、マルコ・ゲッケ、リドベルクによる、コンテンポラリー・ダンスのトリプルビル

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l' Opéra national de Pari パリ・オペラ座バレエ団"Faun" Sidi Larbi CHERKAOUI, "Dogs Sleep" Marco GOECKE , "Les Noces" Pontus LIDBERG『牧神』シディ・ラルビ・シェルカウイ:振付 『犬の眠り』マルコ・ゲ

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2019/03/11掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:アントワーヌ・キルシェール

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAAntoine Kirscher アントワーヌ・キルシェール(スジェ)昨年11月に開催されたコール・ド・バレエ昇級コンクールの結果、今年1月1日からスジェとなったアントワーヌ。2月半ばから3月にかけて、トリプル・ビル「シェルカウイ、ゲッケ、リドベルグ」でポンチュス・リドベルグの『 婚礼』の第一キ

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2019/03/11掲載

リュドミラ・パリエロが貧しい時からスポットライトが当たるまでを丁寧に演じた、ヌレエフ版『シンデレラ』

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Cendrillon" RUDOLF NOUREEV 『シンデレラ(サンドリヨン)』 ルドルフ・ヌレエフ:振付11月27日から1月2日までバスチーユ・オペラでルドルフ・ヌレエフ振付の『シンデレラ』が行われた。例年のことながらダンサ

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2019/02/12掲載

待望のマルグリット役に挑戦したボーラックとガニオ、アバニャートとブリヨンによる『椿姫』

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"La Dame aux Camélias" JOHN NEUMEIER 『椿姫』ジョン・ノイマイヤー:振付12月4日から1月3日までガルニエ宮でジョン・ノイマイヤー振付の『椿姫』が19回行われた。1978年にシュツットガルト・バレ

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2019/01/10掲載

パリ・オペラ座ダンサー・インタビュー:マチュー・ガニオ

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAMathieu Ganio(マチュー・ガニオ)エトワール12月上旬、『Mathieu Ganio vu par Michel Lidvac』(LE QUAI/MICHEL DE MAULE刊/ 49ユーロ)と題された1冊が発売された。ダンスを撮影し続けて45年という写真家ミッシェル・リドヴァック

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2018/12/12掲載

ロビンズへのオマージュ、『ファンシー・フリー』『ダンス組曲』『牧神の午後』『グラス・ピーシズ』が踊られた

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団Hommage à JEROME ROBBINS ≪ジェローム・ロビンズへのオマージュ≫"Fancy Free", "A suite of dances", "Afternoon of a faun", "Glass Pieces"

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2018/12/10掲載

パリ・オペラ座バレエ団コール・ド・バレエ昇級コンクール

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURA前回のコール・ド・バレエ昇級コンクールは開催時期が通常より遅れて、3月に開催された。今回は例年と同じ時期に戻り、11月9日(男性)、10日(女性)にオペラ・ガルニエで開催された。苗字の頭文字が、アルファベットのEからのスタート。今回のコンクールの昇級決定者は、2019年1月1日から新しい階級に上

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2018/11/17掲載

ダンサーの身体が発散する破格のエネルギーと視覚的な美によって強烈な印象を残した、ナハリンの『デカダンス』

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opera national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"DECADANCE"Ohad NAHARIN 『デカダンス』オハッド・ナハリン:振付9月初めのマーサ・グレアム舞踏団の引越公演につづいて、ガルニエ宮では9月28日から10月19日まで、『デカダンス』が上演された。振付を行ったオハッ

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2018/11/12掲載

パリ・オペラ座ダンサー・インタビュー:アレッシオ・カルボーネ

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAAlessio Carbone(アレッシオ・カルボーネ)プルミエ・ダンスールステージ上で以前と変わらぬ敏捷さ、快活さをもって踊るアレッシオ・カルボーネ。永遠の青年といった印象を受けるが、2020年1月で定年を迎えるという。25歳のときからプルミエ・ダンスールとして、彼はさまざまな作品に配役された

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2018/10/16掲載

パリ・オペラ座ダンサー・インタビュー:アンドレア・サーリ

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAAndrea Sarri(アンドレア・サーリ) カドリーユ昨年末の『プレイ』でプルミエ・ダンスールのフランソワ・アリュとのデュオで、毎晩大活躍したアンドレア。2016年に入団したてのカドリーユだが、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルの『grosse fugue』『浄夜』でも、その切れの良い動き

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2018/09/18掲載

ページの先頭へ戻る