ワールドレポート

2026年6月

2026年6月の記事一覧

ダンスカンパニーDAZZLE が30周年記念公演『花ト囮 - 露 -』を上演 長谷川達也&飯塚浩一郎インタビュー

ワールドレポート/東京インタビュー=小野寺悦子1996年に結成し、今年30周年を迎えるダンスカンパニーDAZZLEが、「『花ト囮 - 露 -』HANA to OTORI - arawa ‒」を上演。2009年初演の代表作『花ト囮』をブラッシュアップし、結成30周年の節目を飾る。上演を前に、DAZZLE主宰の長谷川達也と、クリエイティブディレクターの飯塚浩一郎にインタビュー。本作への想いを聞いた。―

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2026/06/25掲載

速報! トマ・ドッキールがエトワールに! ジョゼ・マルティネス舞踊監督の推薦によりアレクサンドル・ネーフ総監督が任命

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoNomination de Thomas Docquir comme Etoile© Yonathan Kellermanパリ・オペラ座は、6月21日土曜日のマチネ『ラ・バヤデール』でソロルを踊ったプルミエール・ダンスールのトマ・ドッキールをエトワールに任命した。ニキヤはドロテ・ジルベール、ガムザッティはロクサーヌ・ストヤノ

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2026/06/24掲載

パリ・オペラ座がヴァーチャル・リアリティ「エトワールの目線でたどるガルニエ宮の舞台裏」を7月1日から提供

« Dans les pas d'une Étoile - Les coulisses du Palais Garnier » pour les visiteurs du Palais Garnier パリ・オペラ座は7月1日から11月30日までガルニエ宮の見学者に、ヴァーチャル・リアリティ「エトワールの目線でたどるガルニエ宮の舞台裏」という映像体験を提供する。アップル・ヴィジョン・プロのヘルメッ

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2026/06/22掲載

ホフェッシュ・シェクター・カンパニーの話題作『Theatre of Dreams』が日本初上演。公演アンバサダーの上田竜也が上海公演を視察

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei Kazuki重低音のビートに触発され、一体となってうねる群舞が見せる圧倒的なインパクト――。ホフェッシュ・シェクター・カンパニーの話題作『Theatre of Dreams』が10月、愛知県芸術劇場と彩の国さいたま芸術劇場で初上演される。シェクターはイスラエルのエルサレム音楽ダンス学院を卒業後、国際的に活躍するテルアビブのオハッド・ナハリン主

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2026/06/19掲載

英国ロイヤル・バレエ団日本公演2026 高田茜インタビュー「『ジゼル』『リーズの結婚』を楽しんでいただけたら幸いです」

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei Kazuki7月に開催される英国ロイヤル・バレエ団日本公演2026では、ロマンティック・バレエの金字塔『ジゼル』と、英国を代表するフレデリック・アシュトン振付による、ユーモアあふれる牧歌的な喜劇『リーズの結婚』が上演される。プリンシパルとして11年目を迎えた高田茜が、それぞれの作品の見どころや、今回の日本公演で出演が予定されるダンサーの魅力に

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2026/06/18掲載

躍動する民俗舞踊とギロチン、革命の鮮烈な悲劇を描いた宮尾俊太郎振付『パリの炎』、K-BALLET TOKYO

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiK-BALLET TOKYO『パリの炎』宮尾俊太郎:演出・再振付、ワシリー・ワイノーネン:原振付『パリの炎』は1932年11月7日、ロシア革命15周年を記してサクトペテルブルクで初演された全4幕。振付はワシリー・ワイノーネン、音楽はボリス・アサフィエフ、台本はニコライ・ヴォルコフ、ウラジーミル・ドミトリエフ。オリジナ

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2026/06/11掲載

パリ・オペラ座ダンサー・インタビュー:マチュー・ガニオ

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAマチュー・ガニオ Mathieu Ganio(エトワール)昨年3月1日、ガルニエ宮でアデュー公演『オネーギン』を行い、マチュー・ガニオは定年を1年早めてパリ・オペラ座を去った。その彼が思いもかけないことに、3月に行われた学校公演でオペラ・ガルニエの舞台に復帰。『椿姫』を始め彼と組むことも少なくな

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2026/06/11掲載

ロレンツォ・レッリ、クララ・ムーセーニュ、ミロ・アヴェック、ホアン・カンなど、期待の若手が注目を集めた『ロメオとジュリエット』

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Roméo et Juliette" Rudolf Noureev『ロメオとジュリエット』ルドルフ・ヌレエフ:振付パリ・オペラ座バレエ団は4月2日から5月12日までバスチーユオペラで『ロメオとジュリエット』を10組のキャストで上演

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2026/06/10掲載

ミーガン・フェアチャイルドがスワニルダを踊って、割れんばかりの喝采の中、NYCBのプリンシパルを引退した

ワールドレポート/ニューヨーク針山 真実 Text by MAMI HARIYAMANew York City Ballet ニューヨーク・シティ・バレエ"Coppelia" George Balanchine & Alexandra Danilova『コッペリア』ジョージ・バランシン&アレクサンドラ ダニロワ:振付5月24日。この日はニューヨーク・シティ・バレエ(NYCB)にとって特別な一日だっ

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2026/06/10掲載

来年、パリ・オペラ座ガルニエ宮で上演される東京バレエ団の金森穣振付『かぐや姫』全3幕

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki東京バレエ団『かぐや姫』金森穣:演出・振付・空間デザイン東京バレエ団が、日本を代表する振付家・舞踊家の金森穣に創作を依頼した『かぐや姫』(全3幕プロローグ付)を、2023年10月の世界初演に続き、このほどブラッシュアップして再演した。この作品は、東京バレエ団が "世界に発信する日本のグランド・バレエ" を創るべく金森に委

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2026/06/10掲載

伝説のバレエ漫画を舞台化!『SWAN -Ballet cross Reading-』主人公 真澄役・飯島望未インタビュー

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onodera1976年に連載をスタートし、シリーズ累計発行部数2200万部の大ベストセラーを誇る有吉京子作「SWAN-白鳥-」。バレエ漫画の金字塔といわれる名作が、連載開始50年を迎えた今年、『SWAN -Ballet cross Reading-』として初の舞台化を果たす。脚本・演出は、近作に『レッドブック ~私は私を語るひと~

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2026/06/10掲載

悔いのないようにキャリアを重ねてきた。元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル西野麻衣子が語る第二のキャリア

ワールドレポート/東京インタビュー=小野寺悦子元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル西野麻衣子の半生を辿った『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』が、この春、世界文化社から発売。ノルウェー人ジャーナリストの取材により刊行された書籍で、これまでの彼女の歩みが余すとこなく語られている。来日中の西野麻衣子に、書籍について、そして退団後のセカンドキャリアと今後の展望を聞いた。――『鏡の中の私へ バレリ

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2026/06/10掲載

お話や手話通訳がついて、コンパクトな構成で観やすい、幅広い人が楽しめる貞松・浜田バレエ団ファミリーバレエ『コッペリア』

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna貞松・浜田バレエ団ファミリーバレエ『コッペリア』貞松正一郎:振付神戸文化ホール主催の「ウエルカムジャンボリー2026『コブホであそぼ!』」の一環として開催された公演。この公演は大ホールで行われたのだが、中ホールでは、お琴の体験も出来る「お琴でアニソン!」、エントランスや隣の大倉山公演では、DANCE BOXで活

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2026/06/10掲載

劇場が遊園地に!? ダンサーがエスコートする劇場ワンダーランド、愛知県芸術劇場

ワールドレポート/大阪・名古屋井出 裕子2026年5月2日(土)3日(日)名古屋市・栄にある愛知県芸術劇場にて、県民が気軽に舞台芸術に親しむことができる「劇場ワンダーランド」が開かれた。大ホール・小ホール・コンサートホールなどを有する同劇場全体を使った大規模な回遊型イベントであり、舞台・舞台裏・客席の見学はもちろん、様々な体験や、小規模な公演が準備され、同劇場ダンスアーティスト(酒井はな、島地保武

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2026/06/10掲載

『HANAGO -花子-』開幕直前! 森山開次・酒井はな・津村禮次郎に聞く

ワールドレポート/東京坂口香野 text by Kaya Sakaguchi2019年に制作された森山開次演出・振付の『HANAGO -花子-』が、間もなくセルリアンタワー能楽堂、市川市文化会館で再演される。『HANAGO -花子-』は、能の名作『班⼥』『隅⽥川』の登場⼈物・花⼦(はなご)に焦点を置いたダンス作品。花子役を酒井はな、森山と津村禮次郎が酒井の後見役とその他の役柄を務める。能楽堂にて稽

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2026/06/02掲載

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