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ワールドレポート ~世界のダンス最前線~ From Paris <パリ>

パリの記事一覧

現代の戦闘を言葉と身体表現による新しい表現によって描いたプレルジョカージュの『ベラータムへの帰還』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet Preljocaj プレルジョカージュ・バレエ団"Retour à Berratham" Angelin Preljocaj 『ベラータムへの帰還』アンジュラン・プレルジョカージュ:振付今年の夏、アヴィニョン演劇祭で初演され、激しい賛否両論を巻き起こしたアンジュラン・プレルジョカージュの『ベラータムへの帰還』が大

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2015/11/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:アントニオ・コンフォルティ

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAAntonio Conforti アントニオ・コンフォルティ(カドリーユ)パンジャマン・ミルピエ芸術監督がプログラムを構成した初のシーズンが、もうじき開幕する。2012年の入団以来配役に恵まれているアントニオ・コンフォルティ。ロビンスの『Opus 19 / The Dreamer』とバ

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2015/09/24掲載

9個のムーヴマンで構成されたマクレガーの『感覚の解剖学』、ユーゴ・マルシャンが印象的だった

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"L'Anatomie de la sensation pour Francis Bacon" Wayne Mcgregor 『感覚の解剖学 フランシス・ベーコンのために』ウェイン・マクレガー:振付パリ・オペラ座バレエの2014・15

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2015/09/10掲載

エルヴェ・モローとヴィラドムス、2人のアーチストが出会い、素晴らしいプロジェクトが誕生した

ワールドレポート/パリ濱田琴子(在パリジャーナリスト)text by Kotoko Hamada「Stars in the Moonlight  月夜に煌めくエトワール 」すでに公演概要が発表されたので、来年1月の公演を心待ちしている人もいるのではないだろうか。「Stars in the Moonlight 月夜に煌めくエトワール」はオペラ座のエトワール、エルヴェ・モローとピアニストのジョルジュ・

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2015/08/10掲載

9000本の花の絨毯が敷かれたフロアで踊られた『ネルケン』、ヴッパタール舞踊団

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoThéâtre du Châtelet シャトレ歌劇場(Théâtre de la Villeパリ市立劇場企画公演)"Nelken" Pina Bausch 『ネルケン』ピナ・バウシュ:振付1982年にピナ・バウシュが創作活動の拠点にしていたヴッパタールで初演された『ネルケン』がパリのシャトレ歌劇場で再演された。この公演を企画

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2015/08/10掲載

スジェのエレオノール・ゲリノーとマティアス・エイマンが踊った楽しい『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"La Fille mal gardée" Frederick Ashton 『ラ・フィーユ・マル・ガルデ(リーズの結婚)』 フレデリック・アシュトン:振付3年ぶりに『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』がガルニエ宮で上演された。今回は11公

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2015/08/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:アマンディーヌ・アルビッソン

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAAmandine Albisson アマンディーヌ・アルビッソン(エトワール)6月のオペラ座では『天井桟敷の人々』のガランスの初役で、ダンスの見事さだけでなく達者な役者ぶりもみせたアマンディーヌ。この夏は世界バレエフェスティバルで1年ぶりに来日する。2006年にオペラ座バレエ団に入団し

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2015/07/10掲載

プジョル、アルビッソンがガランスを、ガニオ、ビュリヨンがバチストを競演した『天井桟敷の人々』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Les Enfants du Paradis" José Martinez『天井桟敷の人々』ジョゼ・マルティネズ:振付第二次大戦中にフランスがナチスドイツに占領されていた時代に撮影が行われた、マルセル・カルネ監督の『天井桟敷の人々』

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2015/07/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:マチアス・エイマン

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAMathias Heymann  マチアス・エイマン(エトワール)6月29日から始まる『リーズの結婚』、7月4日からの『感覚の解剖学』に配役されているマチアス。シーズンの最後まで、彼特有の小気味好い足さばきで観客を楽しませてくれるのだ。彼は今年の夏の第14回世界バレエフェスティバルに初

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2015/06/12掲載

オニール八菜が初めてパートナーを組んだマチアス・エイマンと華やかに踊った『パキータ』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"PAQUITA " Pierre Lacotte 『パキータ』ピエール・ラコット:アダプテーションと改作振付、ジョセフ・マジリエ、マリウス・プティパ:原振付ピエール・ラコット振付の『パキータ』が5月2日から19日まで10回にわたり公

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2015/06/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:オニール 八菜

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAHannah O'Neill オニール 八菜(スジェ)オペラ座バレエ団で臨時団員として2年を過ごし、その後団員として正式採用されたオニール 八菜。初コンクールでコリフェに上がり、そして昨年末のコンクールの結果、今年1月1日からスジェとして舞台に立っている。とんとん拍子で昇級を続けている

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2015/05/14掲載

エロイーズ・ブルドン、セウン・パク、オニール 八菜の若手有望ダンサーが妍を競った『白鳥の湖』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"LE LAC DES CYGNES" Rudolf NOUREEF 『白鳥の湖』ルドルフ・ヌレエフ:振付3月11日から4月9日にかけてパリ・オペラ座バレエ団は『白鳥の湖』を14回にわたり上演した。初日の3月11日には当初エミリー・コ

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2015/05/11掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:ユーゴ・マルシャン

ワールドレポート/パリ大村真理子(マダム・フィガロ・ジャポン パリ支局長)text by Mariko OMURAHugo Marchand ユーゴ・マルシャン(スジェ)昨年のコンクールの結果、2015年1月1日よりスジェとなったユーゴ・マルシャン。ダイナミックなダンスと見事なテクニックで、舞台に若々しいエネルギーをもたらすダンサーだ。21歳の彼へのバンジャマン・ミルピエ新芸術監督の信頼は厚く、5

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2015/04/10掲載

齊藤亜紀がプリマバレリーナらしい落ち着きと溢れるエネルギーで踊ったキトリ、フランドル・バレエ

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet Vlaanderen フランドル国立バレエ団" Don Quichot " Alexey Fadeechev 『ドン・キホーテ』アレクセー・ファジェーチェフ:振付フランドル国立バレエ団のプリンシパルを務めている齊藤亜紀が、へント(ゲント)とアントワーペン(アントワープ)で『ドン・キホーテ』のキトリを踊った。へント

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2015/04/10掲載

ダンサーの身体を美しく見せ、詩情を漂わせたノイマイヤーによるマーラー『大地の歌』世界初演

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団" Le Chant de la Terre " John Neumeier 『大地の歌』ジョン・ノイマイヤー振付 世界初演パリ・オペラ座バレエ団の公演で今シーズンで最も注目されていたのが、73歳を迎えたジョン・ノイマイヤー振付の『大

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2015/04/10掲載

ある男の転落とその時代を音楽に寄り添ったテクニックと演技力で浮彫りにしたエイフマンの新作

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoEifman Ballet Théâtre de Saint-Pétersbourg サンペテルスブルク・エイフマンバレエ劇場引越公演"Up and down" Boris Eifman 『アップ・アンド・ダウン』ボリス・エイフマン:振付シャンゼリゼ歌劇場のTrancen Dansesシリーズにサンクトペテルスブルクのエイフマ

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2015/03/10掲載

ユレルとマルシャンのフレッシュなコンビとなったパリ・オペラ座の『くるみ割り人形』

ワールドレポート/パリ三光 洋text by Hiroshi SankoBallet de l'Opera national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Casse-Noisette" Rudolf Noureev 『くるみ割り人形』ルドルフ・ヌレエフ:振付パリ・オペラ座バレエ団の年末のクラシック・バレエは、11月26日の初日から12月31日の最終日まで実に21公演のロングランだった

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2015/01/13掲載

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