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ワールドレポート ~世界のダンス最前線~ From Tokyo <東京>

東京の記事一覧

宝満直也がゲッケを踊る、「Unique Motion Japan」オープン・リハーサル開催

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onodera9月22日に開幕を控えた「Unique Motion Japan」のオープン・リハーサルが、このたび田町のスタジオアーキタンツで開催された。「Unique Motion Japan」は西島勇人が立ち上げた新たなコンテンポラリーダンスのプロジェクトで、このたび新国立劇場 小劇場で初上演を迎える。スタジオアーキタンツは今年

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2026/09/10掲載

ベテランも若手も切磋琢磨し、期待を超える成果が得られた見応えのある舞台、東京バレエ団『海賊』

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki東京バレエ団『海賊』アンナ=マリー・ホームズ:振付(マリウス・プティパ、コンスタンチン・セルゲイエフに基づく)東京バレエ団がアンナ=マリー・ホームズ版『海賊』を5年振りに上演した。地中海を舞台に、海賊の首領コンラッドと奴隷の少女メドーラの愛を、仲間との友情や裏切りなどを絡めてスペクタクルに描いた大作で、これまでに様々なヴ

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2026/09/10掲載

マリインスキー・バレエで活躍するヤーナ・パネヴァ、グジェレフ暸舞ほかが華やかに踊った日本国際バレエフェスティバル

ワールドレポート/東京針山 真実 Text by MAMI HARIYAMA日本国際バレエフェスティバル「ガラコンサート」8月6日、「世界で活躍するダンサーと、未来を担う若き才能の共演」と題し、川崎市のカルッツかわさきで、日本国際バレエフェスティバル主催による特別公演「ガラコンサート」が開催された。日本国際バレエフェスティバルは、奈良国際バレエ工房から2018年に事業を引き継ぎ、神奈川県へ拠点を移

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2026/09/10掲載

今を生きるバレエダンサーたちの等身大の魅力が増幅された新感覚の舞台「BALLET TheNewClassic 2026」

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei KazukiBALLET TheNewClassic 2026クリエイティブディレクション:井上ユミコ、プロデューサー:堀内將平© Fukuko Iiyama伝統と格式を誇るクラシックバレエに、クリエイターたちによる斬新な衣裳や演出を行い、バレエの新しい魅力を表出することを目指した「BALLET TheNewClassic」。フォトグラファー

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2026/09/03掲載

千葉市美術館で特別上演「おとぎの国をめぐる踊りと音楽」開催。「薄井憲二バレエ・コレクション」をダンスと音楽で

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onodera『牧神とニンフの午後』関典子Photo by Juichi Takahashi千葉市美術館にて、この夏ダンスと音楽の特別上演「おとぎの国をめぐる踊りと音楽」が開催された。同館の企画展「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」に兵庫の「薄井憲二バレエ・コレクション」より収蔵作品が展示され、その関連イ

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2026/09/03掲載

マルコス浄瑠璃『金閣寺』制作発表、モラウ率いる〈ラ・ヴェロナル〉チームが舞台創作の秘密を大いに語った

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei Kazuki8月17日、世界初演を目前に控えたマルコス浄瑠璃『金閣寺』の制作発表がセルリアンタワー能楽堂で開催された。自らのカンパニー〈ラ・ヴェロナル〉を率いるスペインの演出家マルコス・モラウ、音楽のマリア・アルナル、美術のマックス・グレンツェル、衣裳のシルヴィア・ドゥラニョー、そしてモデレーターとして東急文化村チーフ・プロデューサー 高野泰

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2026/08/25掲載

淡路島発のバレエ団「PASONA Awaji World Ballet」の東京初公演メディア会が開催された

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onodera「PASONA Awaji World Ballet」がこの秋、初の東京公演「with Love ~バレエ『鶴の恩返し』と和の鼓動~」を上演。「PASONA Awaji World Ballet」は針山愛美芸術監督のもと淡路島で誕生したバレエ団で、ウクライナより避難してきたダンサーを受け入れ、現地で芸術活動を続けてきた

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2026/08/21掲載

"炎の復活祭"を皮切りに、日本での活動を本格化するイワン・ワシリーエフにインタビュー

ワールドレポート/東京インタビュー=香月 圭ロケットのように爆発的なパワー溢れる踊りが持ち味のスターダンサー、イワン・ワシリーエフ。2024年12月27日に引退を表明後、2025年8月川越で開催された『Alexandrite Gala 2025 -最後のワシリーエフ-』で、観客の熱狂的な歓声によって、再び舞台へ立つ決意を新たにした。8月18日~20日には、"炎の復活祭 "と銘打ち、マリインスキー、

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2026/08/18掲載

サティのミニマルなピアノの調べと坂口安吾の詩的世界が溶け合ったNoism0+Noism1 『私は海をだきしめていたい』

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei KazukiNoism0+Noism1『私は海をだきしめていたい』、改訂版『春の祭典』金森穣:演出振付Noism Company Niigataの夏公演は、カンパニー芸術総監督の金森穣が、戦後の日本文壇で活躍した作家、坂口安吾の短篇に想を得たメランコリックな舞踊詩『私は海をだきしめていたい』、そして2020年初演の『春の祭典』の改訂版の二部構

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2026/08/18掲載

金子のジゼルとムンタギロフのアルブレヒトが盛大な拍手を浴びスタンディングオベーションとなった、英国ロイヤル・バレエ『ジゼル』

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki英国ロイヤル・バレエ団『ジゼル』ピーター・ライト:演出・追加振付英国のバレエの殿堂、英国ロイヤル・バレエ団が3年振りに来日し、フレデリック・アシュトン振付の『リーズの結婚』と、ピーター・ライト版の『ジゼル』を上演した。『リーズの結婚』は、のどかな田園を舞台に若い恋人たちが結婚を勝ち取るまでを描いたユーモアあふれる作品で、

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2026/08/10掲載

ハンブルク・バレエ団「ニジンスキー・ガラ」 ― シーズンを締めくくるカラフルなフィナーレ

ワールドレポート/東京矢沢ケイトNIJINSKY-GALA Hamburg Ballet「ニジンスキー・ガラ」ハンブルク・バレエ団ロイド・リギンズが新たな芸術監督に就任したハンブルク・バレエは、シーズンを締めくくる恒例の「ニジンスキー・ガラ」を開催した。このガラ公演は、終演が深夜にまで及ぶ膨大なプログラムが組まれることが知られており、「今年は5時間半ならばコンパクトだね」という声も聞こえてくるほど

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2026/08/10掲載

鳥取・高知・石川 三県共同制作によるバレエ『赤毛のアン』改訂/新演出版の制作発表記者会見がカナダ大使館で開かれた

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onodera鳥取県発のオリジナルバレエとして、2024年に初演を迎えた「バレエ『赤毛のアン』」。カナダの作家モンゴメリの代表作『赤毛のアン』を題材に、指揮・音楽監督を鳥取県出身の指揮者・井田勝大が、作曲を葛西竜之介、振付・演出を元バーミンガム・ロイヤル・バレエ ファーストソリストの山本康介が手がけ、全3幕のバレエ作品に仕上げている

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2026/08/07掲載

舞台『SWAN―Ballet cross Reading―』の主要バレエキャストが集結! バレエリハーサル&コメントリポート

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onoderaシリーズ累計発行部数2200万部の大ベストセラー・有吉京子のバレエ漫画『SWAN-白鳥-』を、役者によるリーディングとバレエダンサーのダンスで描く『SWAN―Ballet cross Reading―』。脚本・演出は数々の話題作を手がける小林香が、バレエ監修・振付は新国立劇場バレエ団を経て現在はフリーのダンサー・振付家

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2026/07/31掲載

英国ロイヤル・バレエ団の高田茜と踊った『ジゼル』の最新映像が公開される マシュー・ボール インタビュー

ワールドレポート/東京インタビュー=香月 圭英国ロイヤル・バレエ団2026日本公演で大評判となった『ジゼル』『リーズの結婚』のロイヤル・オペラ・ハウス収録の最新映像作品が、WOWOWで8月1日に独占放送・配信される。もちろん日本初公開である。『ジゼル』では、確かなテクニックによる繊細な表現力で、村娘と精霊ウィリを見事に演じ分ける高田茜と、ノーブルな踊りと的確なサポート、そして陰影のある演技で洗練さ

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2026/07/29掲載

ダンサーたちがクリエーションを楽しんだことが舞台に現れていた宝満直也振付『String SAGA』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi新国立劇場バレエ団『String SAGA』宝満直也振付新国立劇場バレエ団の7月公演ダブル・ビルを観ることが出来た。宝満直也振付の『String SAGA』とジェシカ・ラング振付の『暗やみから解き放たれて』が上演されたが、後者は2014年の世界初演の公演を紹介しているので、ここでは触れない。https://www.c

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2026/07/10掲載

「ルジマトフ JAPAN FINAL」日本ファイナル公演で観たカリスマのオーラ

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onodera「ルジマトフ JAPAN FINAL」ファルフ・ルジマトフの来日ラスト公演「ルジマトフ JAPAN FINAL」が、新宿文化センターで開催された。ファイナルに相応しく、充実のプログラムとキャストが集っての豪華ステージとなった。ルジマトフは62歳(公演時)。初来日は40年前のマリインスキー・バレエ(旧キーロフ・バレエ)日

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2026/07/10掲載

「BALLET TheNewClassic2026」スペシャル・トークイベントがチャコット代官山本店で開催された

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onodera"TheNewClassic=新しい定番"をコンセプトに、バレエの伝統と現代のクリエイティブを融合させた舞台シリーズ「BALLET TheNewClassic」。2020年に写真家・井上ユミコとバレエダンサー・堀内將平によって始動したプロジェクトで、意表を突く演目と演出、豪華ダンサーの顔ぶれで話題を呼び、2022年の第

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2026/07/10掲載

世界が注目する演出家マルコス・モラウが放つ新感覚の人形浄瑠璃『金閣寺』――末永光・尾上眞秀が抱負を語る

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei Kazukiパリ・オペラ座、アヴィニョン演劇祭、ヴェネチア・ビエンナーレ、サドラーズ・ウェルズ劇場など、ヨーロッパの舞台芸術界で熱狂的な支持を集める、スペイン出身の演出家マルコス・モラウ。ネザーランド・ダンス・シアター(NDT2)来日公演2025で上演されたモラウ演出振付『Folkå』はヨーロッパとおぼしき、とある共同体の民俗的な儀式をモチー

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2026/07/03掲載

ダンスカンパニーDAZZLE が30周年記念公演『花ト囮 - 露 -』を上演 長谷川達也&飯塚浩一郎インタビュー

ワールドレポート/東京インタビュー=小野寺悦子1996年に結成し、今年30周年を迎えるダンスカンパニーDAZZLEが、「『花ト囮 - 露 -』HANA to OTORI - arawa ‒」を上演。2009年初演の代表作『花ト囮』をブラッシュアップし、結成30周年の節目を飾る。上演を前に、DAZZLE主宰の長谷川達也と、クリエイティブディレクターの飯塚浩一郎にインタビュー。本作への想いを聞いた。―

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2026/06/25掲載

ホフェッシュ・シェクター・カンパニーの話題作『Theatre of Dreams』が日本初上演。公演アンバサダーの上田竜也が上海公演を視察

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei Kazuki重低音のビートに触発され、一体となってうねる群舞が見せる圧倒的なインパクト――。ホフェッシュ・シェクター・カンパニーの話題作『Theatre of Dreams』が10月、愛知県芸術劇場と彩の国さいたま芸術劇場で初上演される。シェクターはイスラエルのエルサレム音楽ダンス学院を卒業後、国際的に活躍するテルアビブのオハッド・ナハリン主

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2026/06/19掲載

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