ワールドレポート

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ワールドレポート ~世界のダンス最前線~ From Tokyo <東京>

東京の記事一覧

コジョカル、酒井はな、ボーダー、康村和恵らスターが集ったガラ公演

ワールドレポート/東京桜井 多佳子text by Takako Sakuraiユース・アメリカ・グランプリ201010周年記念日本ガラ公演12月17日~20日、兵庫県尼崎市で日本予選が行われたYAGP(ユース・アメリカ・グランプリ)。22日には、東京に場所を移し、10周年記念のガラ公演が行われた。日本予選の参加者100人以上が揃ってのグラン・ディフィレで幕が開き、前半は、入賞したユースたちの演技。

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2010/02/10掲載

新年恒例の新国立劇場「ニューイヤー オペラパレス ガラ」

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchiジャック・カーター振付『グラン・パ・ド・フィアンセ』ローラ・プティ振付『こうもり』より「グラン・カフェ」新国立劇場バレエ団<ニューイヤー オペラパレス ガラ>今年も新年恒例の新国立劇場「ニューイヤー オペラパレス ガラ」が開催された。第1部はバレエ。まず、チャイコフスキーの『白鳥の湖』第3幕の花嫁候補たちの踊りを、英国

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2010/02/10掲載

厚木三杏とウヴァーロフが踊った新春の『白鳥の湖』

ワールドレポート/東京佐々木 三重子text by Mieko Sasaki牧阿佐美 演出・改訂振付『白鳥の湖』新国立劇場バレエ団今を時めくバレリーナ、スヴェトラーナ・ザハロワとベテランのアンドレイ・ウヴァーロフの主演で幕が開くはずだった新国立劇場の新春『白鳥の湖』公演。ところがザハロワは体調が思わしくなく、降板するという番狂わせが生じた。かなり間際の決定だったようだが、初日は厚木三杏の代演でとに

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2010/02/10掲載

小野絢子のオデット/オディールを筆頭に、新世代のダンサーが活躍した『白鳥の湖』

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchi牧阿佐美 演出・改訂振付『白鳥の湖』新国立劇場バレエ団牧阿佐美が演出・改訂振付けした『白鳥の湖』が再演された。今回はスヴェトラーナ・ザハロワ、小野絢子、厚木三杏、川村真樹、さいとう美帆の5人が、オデット/オディールにキャスティングされた。しかし、ザハロワが体調不良のために出演できなくなる、という出来事が起きたのは残念な

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2010/02/10掲載

ゲルギエフ、シチェドリン、ラトマンスキー ロシアの魅力の精髄を踊る『イワンと仔馬』

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi SekiguchiThe Mariinsky Ballet/Alexei Ratmansky " The Little Humpbacked Horse"マリインスキー・バレエ/アレクセイ・ラトマンスキー『イワンと仔馬』ロジオン・シチェドリン音楽、アレクセイ・ラトマンスキー振付の『イワンと仔馬』が世界初演された2009年3月14日の夜。

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2010/01/12掲載

実況中継と解説で見せる裏方の仕事と本番

ワールドレポート/東京佐藤 円text by Madoka Sato遠田誠:構成・演出『re・re・re』まことクラヴ江戸川 卍丸や遠田 誠、中森下 真樹菜といった個性あふれるメンバーから構成されるまことクラブの公演。初めて彼らの舞台を観賞したが、なじみのお客様がいるようで開演前から「今回は何をやってくれるのだろう」といった期待に満ちた声が聞こえていた。イントロは舞台上のスクリーンに映像が映し出さ

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2010/01/12掲載

バレエ団ピッコロクリスマス公演 西田佑子のスワニルダが楽しかった

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchi松崎すみ子:演出・振付『コッぺリア』バレエ団ピッコロバレエ団ピッコロがクリスマス公演に『コッペリア』を上演した。この公演は会場となっている練馬文化センターの開館以来、毎年開催され今回は27回目を迎えた。演出・振付は松崎すみ子、スワニルダには西田佑子、フランツには黄凱、コッペリウスには小泉孝司というキャスティングだった。

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2010/01/12掲載

スペイン文化の精髄を踊った小島章司の『ラ・セレスティーナ』

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchi小島章司『ラ・セレスティーナ〜三人のパブロ〜』古希を迎え、高野山の金剛峰寺壇上伽藍金堂に、フラメンコ奉納公演『聖なるいのち〜空海に捧ぐ〜』を、無事に終えた小島章司。09年には文化功労者に選ばれ、一昨年には舞踊批評家協会賞も受賞している。『ラ・セレスティーナ』は、ペネロペ・クルス主演で映画化されたこともあるが、15世紀末

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2010/01/12掲載

音楽と光とダンスが織り成すローザス『ツァイトゥング』

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi SekiguchiAnne Teresa De Keesmaeker/Rosas " Zeitug "アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル /ローザス『ツァイトゥング』舞台下手奥にグランド・ピアノが1台。袖には椅子が数脚ランダムに置かれ、壁面に剥き出しのドアが据え付けられ、幅広いベルト状の黒いリノリュウムがフロアを横切っている。舞台上空

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2010/01/12掲載

クララになりきって一期一会の余韻を残した森下洋子

ワールドレポート/東京佐々木 三重子text by Mieko Sasaki清水哲太郎演出・振付:『くるみ割り人形』松山バレエ団『くるみ割り人形』は年末恒例の行事として定着しているだけに、各バレエ団は演出や装置で個性を競い合っている。松山バレエ団は清水哲太郎の構成・演出。クララが外見に惑わされずに人間や物事の本質を見極められる少女であることを強調し、クララとくるみ割り人形が変身した王子との純真な恋

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2010/01/12掲載

09年年末に踊られた『くるみ割り人形』から Part 2

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi SekiguchiTHE NUTCRACKER 『くるみ割り人形』三谷恭三:振付『くるみ割り人形』/牧阿佐美バレヱ団牧阿佐美バレヱ団の『くるみ割り人形』を、金平糖の精/坂本春香、雪の女王/日高有梨、王子/清瀧千晴、クララ/大島栞奈、というまったくフレッシュなキャスティングで観た。まず、ボリショイ・バレエ団に研修に行っていた清瀧千晴がその

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2010/01/12掲載

09年年末に踊られた『くるみ割り人形』から Part 1

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi SekiguchiTHE NUTCRACKER 『くるみ割り人形』牧阿佐美:振付『くるみ割り人形』/新国立劇場バレエ団新国立劇場バレエ団の『くるみ割り人形』は、芸術監督の牧阿佐美が新たに演出・改訂振付けを行った。装置・衣裳にオペラ部門で『タンホイザー』などを手掛けているドイツの美術家、オラフ・ツォンベックを起用し、モダンな感覚を採り入れ

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2010/01/12掲載

ギエムがカーンと組んで斬新な世界を提示 アクラム・カーン振付『聖なる怪物たち』

ワールドレポート/東京佐々木 三重子text by Mieko SasakiSylvie Guillem & Akram Khan Companyシルヴィ・ギエム&アクラム・カーン カンパニーAkram Khan: "Sacred Monsters"シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニーアクラム・カーン振付『聖なる怪物たち』(ギエムのソロは林懐民、カーンのソロはガウリ・シャルマ・ト

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2010/01/12掲載

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