ワールドレポート

2026年4月

2026年4月の記事一覧

パリ・オペラ座ダンサー・インタビュー:ロレーヌ・レヴィ

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAロレーヌ・レヴィ Laurène Lévy(コリフェ)オペラ・ガルニエを舞台に開催された2つの創作からなるミックスプログラム『Empreintes』が好評のうち幕を閉じた。その1つ、マルコス・モローが振付けた『Etude』でティアラをつけチュチュを着て花束をもってスター・ダンサーを演じていたのは

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2026/04/10掲載

和の情緒とバレエの機能美の融合を目指した針山愛美の『鶴の恩返し』が伊東市で上演された

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi針山愛美プロデュース公演「One heart」『鶴の恩返し』ほか 針山愛美:演出・構成・振付「白鳥の湖」photo/T.oshida針山愛美は戦地となったウクライナから避難せざるを得なかったバレエダンサーたちを受け入れ、バレエが踊り続けられる環境を作り、淡路ワールド・バレエを設立し、芸術監督を務めている。現在、淡路ワ

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2026/04/10掲載

ノイマイヤー、キリアン、ベジャールという3人の巨匠による3作品が上演された〈レジェンズ・ガラ〉、東京バレエ団

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki東京バレエ団〈レジェンズ・ガラ〉『月に寄せる七つの俳句』ジョン・ノイマイヤー:振付、『小さな死』イリ・キリアン:振付、『春の祭典』モーリス・ベジャール:振付東京バレエ団が〈レジェンズ・ガラ〉と題して、バレエ団とゆかりの深い20世紀を代表する3人の巨匠振付家の傑作を上演した。プログラムはジョン・ノイマイヤーが東京バレエ団の

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2026/04/10掲載

米沢唯のマノン、井澤駿のデ・グリュー、渡邊峻郁のレスコーほか新国立劇場バレエ団のダンサーが素晴らしい、マクミラン振付『マノン』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi新国立劇場バレエ団『マノン』ケネス・マクミラン:振付ケネス・マクミラン台本・振付『マノン』(全3幕)は、ジュール・マスネの音楽をリートン・ルーカスとヒルダ・ゴーントが編曲(今回公演は指揮したマーティン・イエーツの編曲による)、ニコラス・ジョージアディスの美術(今回公演ではオリジナルの衣装と装置を使用)、ジョン・B・リ

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2026/04/10掲載

古典からディズニーでも人気の作品まで、おとぎ話の登場人物が勢揃いした「B.P.P. / Be Princess & Prince ! お姫さま&王子さまになる!」

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei KazukiB.P.P. / Be Princess & Prince !「お姫さま&王子さまになる!~バレエの世界のお姫さま&王子さまたち~ 」伊藤範子:監修・振付神奈川県主催公演「B.P.P. / Be Princess & Prince ! お姫さま&王子さまになる!~バレエの世界のお姫さま&王子さまたち~」に足を運んだ

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2026/04/10掲載

苫野美亜が手掛けるGallery Project ♯2は、中之島美術館での『haptics』──「触覚の伝達」

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna苫野美亜プロデュースDance PerformanceLIVE Gallery Project #2 haptics春のそよ風のような優しさ、穢れない純白、透明感──そんな言葉で表したくなるパフォーマンスだった。苫野美亜が手掛けるGallery Project の2回目。前回1回目は、芦屋市、奥池のコシノヒロコ

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2026/04/10掲載

彩の国さいたま芸術劇場が2026年度のラインナップを発表

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onodera彩の国さいたま芸術劇場の2026年度ラインナップが決定。芸術監督の近藤良平により、シーズン・プログラムが発表された。「ダンスの埼玉」を標榜するだけあり、2026年度も充実のダンス公演が揃う。コンドルズ『ALL YOU NEED IS LOVE』(6月)1996年に結成し、今年30周年を迎えるコンドルズ。主宰の近藤良平を

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2026/04/10掲載

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