【劇場実験】 蘇るバレエ・リュス:薄井憲二バレエ・コレクションの同時代的/創造的探究~ の「踊るキュレーター」関典子が大いに語る

ワールドレポート/京都

関典子・関口紘一・香月 圭(進行・文)
Interview with Noriko Seki and Koichi Sekiguchi
Text by Kei Kazuki

1月20日、京都芸術大学内にある京都芸術劇場 春秋座で〈【劇場実験】 蘇るバレエ・リュス:薄井憲二バレエ・コレクションの同時代的/創造的探究〉と題して、ダンス・パフォーマンス、インスタレーション、レクチャー、展示などが行われる。
このバレエ・リュスをテーマに15名の研究者、アーティスト、舞台技術者との共同研究の全容が一般公開されるイベントについて、プロジェクト代表を務める関典子(神戸大学准教授/兵庫県立芸術文化センター「薄井憲二バレエ・コレクション」キュレーター)のに話を聞くことができた。なお、関は「踊るキュレーターとしての舞踊芸術の多元的な普及活動」の業績が認められ、2023年度 お茶の水女子大学賞 「小泉郁子賞」を受賞したことが昨年末発表された。また、今は亡き薄井憲二氏とかつてはダンスマガジン編集長として、近年はチャコットWeb Magazine Dance Cube 編集長として長く仕事をしてきた関口紘一にも参加してもらった。

――2023年度 お茶の水女子大学賞 「小泉郁子賞」の受賞おめでとうございます。開催が迫る〈【劇場実験】 蘇るバレエ・リュス:薄井憲二バレエ・コレクションの同時代的/創造的探究〉を企画した意図について教えてください。

1-薄井憲二「踊りの魂賞」授賞式/モスクワ・ダンチェンコ音楽劇場/2016年4月27日.jpg

薄井憲二「踊りの魂賞」授賞式/モスクワ・ダンチェンコ音楽劇場/2016年4月27日

関典子 ありがとうございます。京都芸術大学舞台芸術研究センターの公募事業、に「劇場実験プロジェクト」というものがあり、それに応募したところ、採択していただきました。2014年より兵庫県立芸術文化センターで「薄井憲二バレエ・コレクション」のキュレーターを務めておりますが、応募しようと思った最初の動機は、薄井憲二先生が生誕100周年を迎えられる節目の年である、ということがまず挙げられます。薄井先生と初めてお会いしたときに「僕もダンサーで君もそうなんだね。ジャンルはバレエとコンテンポラリーダンスで違うけれど、同じ踊る者同士で何か分かり合えることがあると思いますよ」と言ってくださったんです。この言葉を心の支えとしてずっと活動してきました。キュレーターとして展示や資料の保管・管理・図版などの貸出ほか、様々な業務を行っていく中で、この素晴らしいコレクションを皆様はどう感じられるのか、何をキャッチされるのかを知りたいという思いが頭をもたげてきました。私一人の目だけでなく、他の方々の目を通してコレクションを活用・創造していきたいというのが、もう一つの動機でした。研究者、アーティスト、舞台スタッフの方々の力を結集して、「蘇るバレエ・リュス」と題した共同研究を行おうという趣旨です。

――「このプロジェクトが目指すのは、バレエ・リュスの復元や回顧ではない。その時、起きていたであろうアーティストたちの熱量ある〈創造の現場〉、そして観客も賛否をはっきりと意思表示していたと伝え聞く〈劇場という空間〉をこそ、蘇らせたいのだ」という熱いキャッチコピーを使っていますね。

関典子 バレエ・リュスの作品の復元も一つの方法で、実際にミリセント・ホドソンが『春の祭典』の初演当時の振付の復元・上演を行った例もあります。しかし、それは私にできる仕事ではないと思っていました。何でバレエ・リュスに惹かれるのかというと、やはり総合芸術としての舞踊を実現した点です。ストラヴィンスキーやニジンスキーなどをはじめとする作曲家やダンサー、振付家がいて、さらにピカソやローランサンが舞台美術を担当したという、当時の最先端のアーティストが結集して作品を生み出したという、その方法論に憧れを抱きます。現代を生きる私たちが、今、何を行えるのかということを考えながら創作に挑戦してみたい。それが「アーティストたちの熱量ある創造の現場」という言葉に込めた思いです。
劇場という「場」はダンサーや振付家、演出家などアーティストだけで成り立つのではなく、観客がいてこそ成り立つものです。ダンサーとしても、常々観客の皆様と何かを共有できればという思いがあります。単に感情移入というだけではなく、「今」を切実に感じていただきたいのです。私自身は大喝采の舞台は観たことがあり、自分自身が納得しない場合は拍手をしないこともありますが、バレエ・リュスの『春の祭典』1913年初演時のように観客同士で暴動が起きたというエピソードは私の想像を超えるものでした。舞台鑑賞が一大イベントだった時代へのノスタルジックな憧れもありました。

関口 薄井先生との出会いの言葉もありましたが、ダンサーである関さんが「薄井憲二バレエ・コレクション」のキュレーターになったことは、クリエイティヴな活動が活発になるという意味でとても良かったと思います。

――具体的にどのような展示やイベントが行われるのか教えてください。講演も三つ予定されていますね。

関典子 はい。まず鈴木晶先生には「現代人にとって、バレエ・リュスとは」というタイトルで基調講演としてお話しいただきます。今回の観客にはバレエ・リュスについてとても詳しい方も、全くご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。鈴木先生はバレエ・リュスの全60数作品の中から厳選されたおよそ30作品のスライドを準備し、30秒程度の音楽と共に、薄井コレクションの資料画像を映しながら、1作品1分以内で語り、バレエ・リュスの全貌をお伝えするというプランを提案されています。その次に斎藤慶子先生からタイトルは「薄井憲二とバレエ・リュス」として、薄井憲二とは、そして彼とバレエ・リュスの関わりというところをお話しいただきます。衣裳については本橋弥生先生にレクチャーをお願いしております。

――バクストがデザインした『青い鳥』の衣裳を今回、実際に制作されたのですか。

6-『青い鳥』衣裳/衣裳:レオン・バクスト/1920年代.jpg

『青い鳥』衣裳/衣裳:レオン・バクスト/1920年代

関典子 そうです。衣裳家・服飾デザイナーの鷲尾華子さんに本物そっくりの複製を作っていただきました。貞松・浜田バレエ団のダンサー 後藤俊星さんがその衣裳を着て『青い鳥』のヴァリエーションを踊ります。

――本物の衣裳は、西宮市の兵庫県立芸術文化センターの企画展で展示されるということですね。

関典子 はい。〈レオン・バクストの衣裳~ 劇場実験「蘇るバレエ・リュス 」特別展 ~〉と題して 1月16日(火)から3月10日(日)まで展示中です。1月20日の京都の春秋座でのお披露目を終えた複製衣裳は、このイベント(劇場実験)が済み次第、兵庫の方に運んで100年を経た古いものと生まれたての新しい衣裳を並べて展示します。この衣裳は薄井先生ご自身も大事にされていらっしゃいましたし、コレクションの中でも特別に貴重なもので、これまで何度か展示を重ねてきました。展示の際には傷つけないように慎重に手際よくトルソーに着せた後すぐにケースを被せます。制作時から100年経つのでだいぶ色あせていたりもしますが、ダンサーが着て動いたら本当はどう見えたのだろう、という疑問がずっと心の中にあり、そのような姿を見てみたいという願いが今回やっと叶うことになりました。『眠れる森の美女』の中の「青い鳥」なので、オーロラ姫のように100年の眠りについていた衣裳をダンサーに着ていただき、舞台照明を浴びて踊る姿を皆様にご覧いただく、というのが一大セクションです。

――そのほかの展示はどんなものがありますか。

関典子 1、2階のホワイエで展示を行います。照明も常設のものではなくて、今回、研究プロジェクトのメンバーでもある照明家の三浦あさ子さんがスペシャルなものをしつらえてくださいます。
もう一つ、ホワイエでサウンド・インスタレーションも同時に行います。ダムタイプ創立メンバーの山中透さんがバレエ・リュス作品をもとに新曲を作られ、映像作家の竹内祥訓さんが映像を新制作されました。舞台上でのライブもございます。100年前から音が聞こえてきて、現在から未来まで時代の風景を見通すようなサウンドスケープ(音風景)が感じられる曲になっています。

――ご自身でも踊られますね。

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『パラード』/振付・出演:関典子/撮影:植村耕司

関典子 二作品を踊ります。一つ目は1917年初演『パラード』と、もう一つは1912年初演『牧神の午後』をモチーフにしたもので『牧神とニンフの午後』と新しくタイトルをつけました。どちらもソロ作品ですが、佐藤一紀さんと三浦栄里子さんによるピアノの生演奏で踊ります。楽曲はバレエ・リュス版と同じですが、『パラード』の方は、エリック・サティがサイレンやタイプライター、タップシューズの音、銃声など、楽器以外の様々な音を挿入した原曲に忠実に、それらの音のオブジェ、鳴り物を私が舞台に持ち出して音を奏でつつ、パフォーマンスをするものです。音響家・舞台監督の金子彰宏さんが、スペシャルな小道具を制作してくださいました。『パラード』は、歌舞伎劇場である春秋座の舞台機構をフル活用するのも一つの目的としています。回り舞台にお客様も乗っていただいて、盆が回る様を体感していただいたり、演者となる私自身はセリに乗って下から登場したりとか、そういった劇場機構をフル活用した、正面客席から見るだけではない体感型の演出を試みます。見世物小屋の前で出演者たちが客の呼び込みをした......けれどもお客は入らず、落胆して終わる......という、オリジナルの『パラード』のシチュエーションを踏襲して、劇場空間というよりは広場で、大道芸人のようなつもりで賑やかに楽しくできたらと思います。私一人を見ていただくというよりは、空間全体を音とともに変貌させて、それを体感していただきたいと思っています。ダンサーとしては拍手を浴びて終わりたいですが、もしもこれが空回り気味になったとしても原作のストーリーに忠実な結果になるのかな?!と思います。そういった点でもお客様の反応が楽しみです。

――『牧神とニンフの午後』はどのような作品ですか。

関典子 『牧神とニンフの午後』は、2階席から見ていただこうと思っています。ですから、1月20日は、お客様にもいろいろ移動していただきながら見ていただく趣向です。この作品は元々、2020年に映像作品として創作・発表しました。ニジンスキーは伝説的に語られていますが、それは舞台映像が残っていないことも理由のひとつだと思います。彼の身体性を感じてみたくなり、様々な文献にあたり、彼の写真や様々な図版を見てポーズを真似たりすることから始めました。その結果、行き着いたのが彼の初振付作品でもあった『牧神の午後』でした。残されたバレエ・リュスの資料の絵画や写真のポーズを踏襲したものと、私自身の身体感覚や身体性を合わせた形のソロ作品で、「牧神とニンフの両方を踊る」というコンセプトでした。ときには牧神に見え、またあるときはニンフに見えるということを目指すものです。もう一つは舞踏です。土方巽と牧神について様々に語られていることについてリサーチしていくなかで、かつて協働した和栗由紀夫さんとの経験が蘇ってきました。彼の「舞踏譜」を改めて紐解くと「花壇が落ちてきて、ニジンスキー」「高い鳥、降りてきてニジンスキー」などのように「ニジンスキー」という言葉が存在するのです。これらを踏まえて、舞踏の「牛」の型なども振付に取り入れました。『牧神とニンフの午後』というタイトルのもう一つの意味合いとしては、まずはニジンスキーという存在、そして故・和栗由紀夫さんとの協働、そして何より薄井憲二先生の資料に基づいている、いわば今は亡き3人の牧神―ニジンスキー、和栗、薄井―に私自身がニンフという女性像・精霊として歴史を超えて立ち会うイメージも込めています。薄井コレクションの蔵書票(本が高価だった時代に本の持ち主を明らかにするために見返し部分に貼った図版入り小紙片)も牧神をモチーフにしています。

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『牧神とニンフの午後』/振付・出演:関典子/撮影:松本豪

――面白い試みと思いますが、本来、歌舞伎上演用に設計されている春秋座での洋舞上演についてはいかがですか。

関典子 二代目市川猿之助(初代猿翁)が1919年頃にヨーロッパ留学をして、舞台芸術について学ばれた際にバレエ・リュスを目撃しており、その影響を受けて『黒塚』という新舞踊を作ったというエピソードがあります。その中で、バレエ・リュスの影響は具体的にどこにあるかということが様々に語られていますが、一つは舞台照明です。第二景ですすき野原にいる老婆が月夜に照らされ、浮き立つ心で自分の影法師と舞う、というシーンがあります。その照明を見たときに、私が想起したのは『レ・シルフィード』でした。月夜に照らされる老婆の影がパーッと舞台面に照らされる映像を見て、何かピンとくるものがありました。そうしたことを踏まえると、やはりバレエ・リュスをやるからには、歌舞伎の伝統ある劇場で行いたいという思いがありました。今回の『牧神とニンフの午後』は幾度か再演しておりますが、春秋座での上演となる今回は歌舞伎との重なりを探るものとなり、お客様からどのような評価をいただけるか楽しみにしております。

関口 バレエ・リュスを見て影響を受けて舞台を創作した先人たちについては、いろいろ研究されていますね。宝塚の演出家もバレエ・リュスの影響を受けていたようです。江戸時代から栄えてきた歌舞伎の劇場機構を使ってバレエ・リュスの魅力を蘇らせるというのは、日本でしかできない展開で興味深いですね。

―― 『牧神とニンフの午後』をモチーフとする新作映像も今回公開されるそうですね。

関典子 2020年の映像作品『牧神とニンフの午後』では振付家の工藤聡さんに助言や撮影協力をしていただきました。彼は近年、映像の制作に注力されており、2年前の映像を素材としながら、今回は全く新しい新作『Nymphe』としてこの劇場実験の場で公開します。ちなみに工藤さんは現在スウェーデン在住ですが、2003年にポーランド国際振付コンペティションにて第2位とセルゲイ・ディアギレフ賞を受賞されています。

――洋舞界で活躍され、世界でも有数のバレエ・コレクションを収集された、今は亡き薄井憲二先生について、関口編集長からお願いします。

関口 1984年に創刊したダンスマガジンで編集長として、薄井先生にはいろいろご教示、ご協力をいただきました。当時の薄井先生はバレエ研究のため、広く世界を回られておりました。そして非常に性能の良いアンテナをお持ちで、多くのサゼッションをいただきました。その中でも印象に残っているのは、マシュー・ボーンが『白鳥の湖』を作ったときには、英国の王室を想起させるということで大きな話題になりました。あのときは薄井先生が誰よりも早く「新しい『白鳥の湖』は面白いよ」と教えていただきました。それからセルゲイ・ヴィハレフがマリインスキー・バレエでデビューしたときの記事も、ダンスマガジンに書いていただきましたし、ヴィハレフがプティパの『眠れる森の美女』など次々と古典バレエの原振付を復元した際には、ビデオ映像も上映しながら薄井先生が司会をして解説をなさいました。ガリーナ・ウラノワが来日して森下洋子さんに公開レッスンしたときの司会も薄井先生が担当されました。お話がとても面白くて今でも印象に残っております。またナタリア・マカロワにインタビューして原稿を送っていただいたこともあります。薄井先生は2016年にはロシアの「踊りの魂賞」を授賞され、モスクワ・ダンチェンコ音楽劇場の授賞式に出席されたり、晩年も精力的に活動されました。そして私は、薄井先生の最後のお仕事ともなりましたセルゲイ・グリゴリエフの『ディアギレフ・バレエ年代記1909-1929』(薄井憲二:監訳、森瑠依子、香月圭:訳、平凡社:刊)に編集者として参加させていただきました。ですから今回の企画に関しても、大いに感慨深いものがあります。

2-「薄井憲二バレエ・コレクション」蔵書票/作:オレーグ・コニャーシン/1990年.jpg

「薄井憲二バレエ・コレクション」蔵書票/作:オレーグ・コニャーシン/1990年

3-『牧神の午後』/バレエ・リュス公式プログラム/1912年.jpg

『牧神の午後』/バレエ・リュス公式プログラム/1912年

関典子 薄井憲二先生を初めて拝見したのが兵庫県芸術文化センター杮落とし公演『春の祭典』(2005年)の賢者役の舞台でした。その存在感に惹かれ、調べていくと様々な活動をされていることがわかり「こんな万能な人が世の中にいるんだ!」と当時驚いたものです。そのほぼ10年後にまさかこの劇場でキュレーターになるとは想像もしていませんでした。現在は大学での研究・教育とダンサーとキュレーターという三本柱で活動していますが、ダンサーだけで食べていくのも難しいし、年齢を重ねたときにダンサーはずっとできる仕事ではないだろうという思いもありました。しかし、今、こうして「踊るキュレーター」というライフワークに巡り合えて本当に幸せです。これからも薄井先生の存在を励みに精進していきたいです。

関口 バレエ・リュスの『ペトルーシュカ』のように人形たちが活発に動き出す舞台もありますが、今回の【劇場実験】「蘇るバレエ・リュス」では薄井コレクション自体が命を吹き込まれて動き出すような展開になるといいですね。

関典子 普段の公演の場合には「総合プロデューサー兼演出家としてプランを早くください!」ということになるのですが、制作の若林絵美さんと福島尚子さんはじめ共同研究メンバーの方々や京都芸術大学舞台芸術研究センターの方々が「とにかく実験してみよう!」というスタンスでいてくださるのが本当にありがたく、刺激的で楽しいです。バレエ・リュスの人々が当時どのように新作を創っていたのか、という点に思いを馳せながら、メンバーの皆様とのコラボレーションを実現していきたいと思います。

――今回の劇場実験ではディアギレフ的な立場で皆さんと協同されますね。

関典子 はい、これだけのメンバーを集めたことはちょっと彼に自慢したいと、リーフレットのご挨拶文に記しました(笑)。それは心からの言葉です。私一人では何もできるわけではなく、劇場実験を行うために各分野の専門の方々に集まっていただくということが目的の一つで、それが叶っているので、今はディアギレフの気分をちょっぴり味わっています。

――開催が近くお忙しいところをありがとうございました。【劇場実験】を楽しみにしております。

【劇場実験】 蘇るバレエ・リュス:薄井憲二バレエ・コレクションの同時代的/創造的探究(公募研究採択事業)

https://k-pac.org/openlab/11241/
【日程】 2024年1月20日(土)15:00開場(ホワイエ展示)16:00開演(3時間程度)
【会場】 京都芸術劇場・春秋座
【入場無料・要予約】https://forms.gle/9XXfMNixgD2bUhPk6
【研究代表者】 関典子(神戸大学准教授/ダンサー/薄井憲二バレエ・コレクション・キュレーター)

【関連展示】

●兵庫県立芸術文化センター「薄井憲二バレエ・コレクション」
https://www1.gcenter-hyogo.jp/ballet/index.html

第32回 企画展【レオン・バクストの衣裳 ~劇場実験「蘇るバレエ・リュス」特別展】
https://www1.gcenter-hyogo.jp/ballet/contents/project/k-vol32.pdf
第97回 常設展【モンテネグロが描いたニジンスキー ~劇場実験「蘇るバレエ・リュス」特別展】
https://www1.gcenter-hyogo.jp/ballet/contents/standing/vol97.pdf

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