From Tokyo <東京>
2010年02月
『白鳥の湖』 プティパ、イワノフ振付 リムスキー=コルサコフ記念レニングラード音楽院バレエ演出振付研究所/改訂演出 ロシアでは、ミハイロフスキー劇場という名前で親しまれているレニングラ・・・
[2010.02.10]
谷桃子バレエ団の『ドン・キホーテ』は、プティパの原振付をアレキサンドル・ゴルスキーが改訂し、スラミフ・メッセレルが再振付けしたヴァージョンを谷桃子が再演出/再振付している。多くの人の手を経ているが、・・・
[2010.02.10]
牧阿佐美が演出・改訂振付けした『白鳥の湖』が再演された。 今回はスヴェトラーナ・ザハロワ、小野絢子、厚木三杏、川村真樹、さいとう美帆の5人が、オデット/オディールにキャスティングされた。しかし、ザハロ・・・
[2010.02.10]
今を時めくバレリーナ、スヴェトラーナ・ザハロワとベテランのアンドレイ・ウヴァーロフの主演で幕が開くはずだった新国立劇場の新春『白鳥の湖』公演。ところがザハロワは体調が思わしくなく、降板するという番狂・・・
[2010.02.10]
今年も新年恒例の新国立劇場「ニューイヤー オペラパレス ガラ」が開催された。 第1部はバレエ。 まず、チャイコフスキーの『白鳥の湖』第3幕の花嫁候補たちの踊りを、英国の振付家ジャック・カーターがパ・ド・・・
[2010.02.10]
「ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち」という公演が彩の国さいたま芸術劇場で行われた。イリ・ブベニチェクはヨーロッパでもトゥーループを組んで公演を行っている。以前来日した時は、パリ・オ・・・
[2010.02.10]
12月17日~20日、兵庫県尼崎市で日本予選が行われたYAGP(ユース・アメリカ・グランプリ)。22日には、東京に場所を移し、10周年記念のガラ公演が行われた。 日本予選の参加者100人以上が揃って・・・
[2010.02.10]
1幕の冒頭、アルブレヒトの戸を叩く音を聞き、ジゼルが家から駆け出してくる。その瞬間、「あっ」と感じた。瞬間に理屈は働かない。このジゼルは本物だ、と本能が察知したのである。 そのジゼルは林ゆりえ。スタ・・・
[2010.02.10]
神奈川県民ホールは様々なジャンルのアーティストが出会い、新たな表現を生み出す場を「アート・コンプレックス」と名付けて、毎年、自由なアートを紹介するイベントを開催している。 今回は、首藤康之がオランダ・・・
[2010.02.10]
黒田育世の出演、振付、飴屋法水の演出による『ソコバケツノソコ』は、黒田の格闘技とも見まがうほどの獅子奮迅のソロだった。 舞台の中央に踊りながら何回か出入りするブラックホールがあり、床に白墨で円や四角・・・
[2010.02.10]
最近気が付いたのだが、珍しいキノコ舞踊団の公演を観にいくときは、ほかの舞台を観に行くときよりもいくらか心がウキウキしている。それはやはり、何はばかることなく女の子の気持ちをじっくりと観察、鑑賞できる・・・
[2010.02.10]
東京バレエ団が3年振りにロマンティック・バレエの精華、『ラ・シルフィード』を上演した。スコットランドの農村を舞台に、結婚式を控えた青年が空気の精に魅せられたため悲劇を招く物語。上演したのは、フィリッ・・・
[2010.02.10]
小林紀子バレエシアターの年末恒例公演「くるみ割り人形」の初日を鑑賞した。主演はプリンシパルの島添亮子とゲストプリンシパルでイギリス人のロバート・テューズリーのコンビ。近年よく踊っている組み合わせであ・・・
[2010.02.10]
小松原庸子と太鼓のソリストとしてニューヨークのカーネギーホールにもデビューした林英哲による、フラメンコと太鼓のコラボレーション公演が、小松原庸子スペイン舞踊団の創立40周年記念公演として開催された。・・・
[2010.02.10]