ワールドレポート ~世界のダンス最前線~

From Osaka Nagoya <大阪・名古屋>: 月別アーカイブ

From Osaka Nagoya <大阪・名古屋>

2011年02月
From Osaka -大阪-

神戸に根づく貞松・浜田バレエ団の『くるみ割り人形』 

1998年から毎年クリスマス・シーズンに神戸市と神戸文化ホールが主催、2005年からは従来の「お菓子の国ヴァージョン」に加え、「お伽の国ヴァージョン」を一日ずつ上演している。貞松・浜田バレエ団の『く・・・
[2011.02.10]
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ラストが印象的だった宮下靖子バレエ『くるみ割り人形』

宮下靖子バレエ団の『くるみ割り人形』というと、長年ハンス・マイスター版で上演されてきたが、今回初めて深川秀夫版で上演した。 深川版の『くるみ割り人形』には、独自の特徴がいろいろとあるのだが、その中で・・・
[2011.02.10]
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見せ方を心得た小西裕紀子のクララ、桧垣バレエ『くるみ割り人形』

今年のクリスマス・イブに観たのは、桧垣バレエの『くるみ割り人形』。 踊りを楽しめたのはもちろん、関谷弘志指揮、京都市交響楽団の演奏がとてもよくて、この後からクリスマスの間、私の頭の中では素敵な音色の・・・
[2011.02.10]
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古典バレエにオリジナルな動きを効かす川口節子の振付

今回で7回目を迎えた川口節子バレエ団の『くるみ割り人形』は、隔年で上演されてきたバレエ団の風物詩である。元々はサンフランシスコ・シティ・バレエスクール芸術監督のダマラ・ベネットと同じくバレエスクール・・・
[2011.02.10]
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完成度の高い越智インターナショナルバレエ団『くるみ割り人形』

越智インターナショナルバレエの『くるみ割り人形』は今回で23回目。日本で最も長く上演し続けてきているバレエ団のひとつと言ってよいだろう。越智バレエのこの作品は、完成度と安定感において高いレベルを有し・・・
[2011.02.10]
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歌舞伎とシェークスピアを現代的に融合させたパンク歌舞伎『マクベス』

元ロック歌舞伎「スーパー一座」で座長として一時代を築いた原智彦は、大須ロック歌舞伎を解散後、ハポン劇場プロジェクトを結成し、ロック歌舞伎の精神を受け継いだ公演を精力的に行ってきた。今回は名古屋能楽堂・・・
[2011.02.10]