From London <ロンドン>
2006年01月
2005/06シーズン、3年ぶりにロイヤル・バレエはピーター・ライト版の『くるみ割り人形』を年末年始に持ってきた。クリスマス、と言えば矢張り『くるみ割り人形』なのだろう、クリスマス前の公演はすべて、早・・・
[2006.01.10]
「フレデリック・アシュトン生誕100年」の記念のシーズンの目玉として、40年余り忘れ去られていた『シルヴィア』は、昨年ロイヤルの舞台に戻ってきたことは記憶に新しい。今年の上演は、昨年度と同じキャスト、・・・
[2006.01.10]
古典バレエの上演が少なすぎるとの批判が少しづつ、だが確実にロイヤル・バレエに寄せられている。他方、新作バレエはバレエ・カンパニーが生き残っていくためには必須、とのプレッシャーも浴びつづけるロイヤル・バ・・・
[2006.01.10]
舞台セットが予想をはるかに超える巨大、かつ複雑なもので、初日は組み立てが間に合わず、千秋楽は、ロンドン公演に続くイギリス国内ツアーの日程に間に合 うように解体できない、という理由でロンドンの初日1・・・
[2006.01.10]
12月16日にロイヤル・オペラ・ハウスの小劇場、リンベリー・シアターで開幕した『ピノッキオ』。ロイヤル・バレエのゲスト・プリンシパル・キャラク ター・アーティストのウィリアム・タケットによる新作。・・・
[2006.01.10]
2005年、イギリスのダンス・シーンを沸かせた、シルヴィ・ギエムとラッセル・マリファントのプロジェクト。そのギエムが、マリファントのほかに名前 を挙げていた振付家が、アクラム・ハーン。ギエムとハーン・・・
[2006.01.10]