From Tokyo <東京>
2008年12月
バーミンガム・ロイヤル・バレエとの兼任で、新国立劇場の次期芸術監督に決定しているディヴィッド・ビントレーの新作『アラジン』が世界初演された。『アラビアンナイト』の「アラジンと魔法のランプ」に基づく・・・
[2008.12.10]
ドゥアトのダンスは、音楽にぴったりと寄り添い、時には曲をリードするかのようにさえ感じられるほどよどみない流れを創る。・・・
[2008.12.10]
スターダンサーズ・バレエ団がバランシン/チャイコフスキーの『セレナーデ』、チューダー/ショーソンの『リラの園』、遠藤康行/ストラヴィンスキーの『・・・
[2008.12.10]
第47回目を迎えたバレエ協会主催のバレエ・フェスティバルでは、キミホ・ハルバート振付の『MIDSUMMER NIGHT'S DREAM』、岩上純・・・
[2008.12.10]
新国立劇場のダンステアトロンNo.16は「古楽とストラヴィンスキー」と題して、木佐貫邦子と平山素子のダンス・・・
[2008.12.10]
北村真実のmami dance space が 『Tableau '08』を「4枚の絵画」とサブタイトルを付して上演した。会場は東京デザインセンターのガレリア・ホール。・・・
[2008.12.10]
藤井公・利子夫妻に師事し、現在は松戸を拠点として活動している本間祥公が、舞踊生活の45周年を記した公演を開催した。 第1部は、チャイコフスキーの『く・・・
[2008.12.10]
ベジャールの追悼特別公演シリーズ第3回の演目は、ビムと呼ばれた自身の少年時代を回想した『くるみ割り人形』。チャイコフスキーの音楽を用いて いるが、描かれるのは、「大きく・・・
[2008.12.10]
シュツットガルト・バレエが3年振りに来日し、クランコの名作『オネーギン』と、カラボスの解釈が独創的なハイデ版『眠れる森の美女』を上演した。このうち、ハイデによる初の振付・・・
[2008.12.10]