From Tokyo <東京>
2006年12月
新国立劇場バレエ団は、1998年の創設以来、セルゲーエフ版の『白鳥の湖』をおよそ40回にわたって上演してきたが、今回、装いを一新。芸術監督の牧阿佐美が、プティパ、イワノフ版およびセルゲーエフ版を尊重・・・
[2006.12.10]
K バレエカンパニーの舞台は、総合芸術としてのクラシック・バレエの理念がゆるぎなく確立されている。公演を観ると、いつもそう感じる。クラシック・バレエといっても、興行公演であるから、オーケストラを始め・・・
[2006.12.10]
草刈民代が企画プロデュ-スした「ソワレ」が東京にやってきた。9月8日にパリのシャンゼリゼ劇場を皮切りに、上海、台湾、香港を回って東京に到った。草刈のほかに、リエンツ・チャン、アルタンフヤグ・ドゥガラ・・・
[2006.12.10]
日本バレエ協会の第45回バレエフェスティバルが開催され、早川惠美子振付『シンフォニー・プラハ』(音楽モーツァルト)、中島素子振付『パリのよろこび』(音楽オッフェンバック)、石井潤振付『カルミナ・ブラー・・・
[2006.12.10]
谷桃子バレエ団の「古典と創作」は、『パキータ』と新作『Shout on the line(シャウト・オン・ザ・ライン)』だった。 ・・・
[2006.12.10]
確かに『ロミオとジュリエット』の物語はドラマティックである。きらきらと輝くばかりの青春の真っただ中にいる二人が、政治的対立を隔てて出会い、至上の 愛を得るが、対立の中で起きた悲劇によって引き裂かれ・・・
[2006.12.10]
名倉ジャズダンススタジオの第17回公演『Can't Stop Dancin' 2006』が、鳳蘭をゲストに迎えて開催された。Part 1の「Sprits」は、<心痛んで…><兄と弟><・・・
[2006.12.10]
今年4月、若くいきのいい男性ダンサー6人が集まって、「囚われた野性」を踊って注目を集めたKAyM(カイム)。桑原文生、三枝宏次、佐藤洋介、辻本知彦、三木雄馬、山田茂樹がそのメンバーである。演出は三木・・・
[2006.12.10]
ロマンテッィク・バレエ復元のスペシャリスト、ピエール・ラコットが手掛けた『ドナウの娘』が、東京バレエ団により日本初演された。『ラ・シルフィード』 同様、19世紀の伝説の舞姫マリ・タリオーニのために・・・
[2006.12.10]
創作バレエにも意欲的なバレエ・シャンブルウエストが、芸術監督、今村博明と川口ゆり子による新作『ブラン カ』を発表した。これは、二人の舞踊生活50周年を記念する作品でもあった。タイトルはスペイン語で「・・・
[2006.12.10]