ワールドレポート ~世界のダンス最前線~

From Tokyo <東京>: 月別アーカイブ

From Tokyo <東京>

2012年02月

ヤパーロワ、ヤフニューク、レベデフ、吉田都などが際立った「新春ガラ」

撮影/瀬戸秀美 写真提供/光藍社 レニングラード国立バレエ団は、昨年、1990年からスペイ・・・
[2012.02.10]

ボルチェンコ、シェミウノフによる感動的なラスト『白鳥の湖』

良く知られるようにプティパ、イワノフ版の『白鳥の湖』が帝室マリインスキー劇場で初演されたのは1895年。そのプティパに師事していたアレクサンドル・ゴルスキーが1901年にボリショイ劇場で新演出を行った・・・
[2012.02.10]

ルジマトフのコンラッド、サラファーノフのアリが共演!

マリインスキー・バレエのプリンシパル・ダンサーとして日本の舞台でも見事な踊りを披露してきたレオニード・サラファーノフ。彼の移籍問題は、世界中のバレエファンの話題を呼んだ。そして今回初めて、レニングラー・・・
[2012.02.10]

マラーホフが虐げられた者の悲しみを伝えた『ペトルーシュカ』

photo:Kiyonori Hasegawa 東京バレエ団が新春公演として、ウラジーミル・・・
[2012.02.10]

魔法と現実が幻想世界で交錯する魅力的な『シンデレラ』

谷桃子バレエ団の『シンデレラ』は、ロスティラス・ザハーロフ版に基づいてすらアサフ・メッセレルが1991年に振付けた。その後、95年、99年と再演されている。今回は初演から20年ぶりの再演となり、芸術監・・・
[2012.02.10]

ゆかしい雰囲気を感じさせた島添亮子と藤野暢央、スキーピング版『ジゼル』

2012都民芸術フェスティバル参加作品として日本バレエ協会がメアリー・スキーピング復元振付・演出による『ジゼル』を上演した。スキーピングは英国に生まれ、マシーンやイジコフスキー、ノヴィコフ、エゴロワな・・・
[2012.02.10]

森下洋子の蓄積されたキャリアが生きた舞台表現の輝き、新『白鳥の湖』

昨年、新『白毛女』を上演した第13回訪中公演を成功のうちに終えた松山バレエ団が、新『白鳥の湖』のお正月公演を行った。この公演は毎年、恒例となっているものだった。ところは今年は、会場に着いて驚いた。オデ・・・
[2012.02.10]

下村由理恵と佐々木大が舞台を活気づけた『Mary Poppins』

松崎すみ子が主宰するバレエ団ピッコロのクリスマス公演は、この時期の風物詩とされる『くるみ割り人形』ではなく、自作の『Mary Poppins』をメインに置いたプログラム。バレエ『Mary Poppin・・・
[2012.02.10]

旧小坂家住宅で踊られた黒沢美香のソロダンス「鳥日」

世田谷美術館が「建築と身体」をテーマとして行っているパフォーマンスシリーズINSIDE/OUTの第3回目は、黒沢美香ソロダンス『鳥日once a year』。今回初めて世田谷美術館から離れて、世田谷区・・・
[2012.02.10]
from Niigata -新潟-

群舞の迫力もいっそう加わった『ホフマン物語』

りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館のレジデンシャル・カンパニーであるNoismの公演。プロ・カンパニーであるNoism1と研修生カンパニーであるNoism2、両方のメンバーが出演し、2010年に初演され・・・
[2012.02.10]