ワールドレポート ~世界のダンス最前線~

From Tokyo <東京>: 月別アーカイブ

From Tokyo <東京>

2007年01月

マリインスキー・バレエ団の来日公演 その1「三つのガラ公演」

明けましておめでとうございます。本年もワールドワイドなダンス、バレエの最速情報をお届けする『Dance Cube』をよろしくお願い申し上げます。 ・・・
[2007.01.10]

マリインスキー・バレエ団来日公演 その2『白鳥の湖』の4キャスト

 マリンスキー・バレエ団の『白鳥の湖』は、プティパ、イワノフ版をコンスタンチン・セルゲーエフが改訂振付したものであり、装置はシモン・ヴィルスラーゼである。第1幕は、背景に断崖の上に城が見え、木々が間近・・・
[2007.01.10]

新国立劇場のアシュトン版『シンデレラ』

 フレデリック・アシュトン振付、セルゲイ・プロコフィエフ音楽の全3幕『シンデレラ』は、1987年に英国ロイヤル・バレエ団が初演したもの。新国立劇場では、1999年に初演している。今回は、英国ロイヤル・・・・
[2007.01.10]

牧阿佐美バレエ団『くるみ割り人形』

 牧阿佐美バレエ団が創立50周年記念公演の掉尾を飾って、総監督の三谷恭三の演出・改訂振付(プティパ、イワノフ版による)の『くるみ割り人形』を上演した。三谷版は2001年に・・・
[2007.01.10]

スターダンサーズ・バレエ団のフォーサイス、チューダー、バランシン

 スターダンサーズ・バレエ団がトリプルビル公演を行い、ウィリアム・ファーサイスの『アプロクシメイト・ソナ タ』(フォーサイス、ヴィレムス)、アントニー・チューダーの『リラの薗』(チューダー、ショーソン・・・
[2007.01.10]

勅使川原三郎『ガラスノ牙』 新国立劇場公演

 舞台手前と中央に長方形のガラスの破片をびっしりと敷き詰めたスペースが、下から照明を当てられて、月に照ら されたようににぶく光っている。その光は無限に乱反射して、暗黒の天井に、光りを刷毛で佩いた星雲の・・・
[2007.01.10]

フィリップ・ドゥクフレの『SOLO』----ソロなのにひとりじゃない

 ソロとはひとりで踊ることであって、作品のテーマではない。ドゥクフレというアーティストを知らなければ、ど こに作品の特徴を観ればいいのか不安に感じる観客もいるかもしれない。しかし、この作品はあくまで「・・・
[2007.01.10]

Noism06 TRIPLE VISION、金森、大植、稲尾作品

 今年3年間の活動延長を決めた金森穣を芸術監督にいただく、Noismの3rdシーズン最初の公演はTRIPLE VISION。昨年に続く振付家外部招・・・
[2007.01.10]

芙二三枝子の『土面』

『土面』  現代人は常に喪失感に苛まれていて、気を鎮めて振り返ってみてもいったい何を喪失したのかすら、・・・
[2007.01.10]

NBAバレエ団の「ニューダンスホライゾン」

 NBAバレエ団の「ニューダンスホライゾン」公演の今回のテーマは映像とダンス。映像によるダンスの新しいホライゾンを目指した作品を上演した。  執行伸宣は『サンチャゴの海』と『ガートルートへのレクイエム・・・
[2007.01.10]

マリインスキー・バレエ『海賊』

 ガラ公演に続く演目は、この作品をレパートリーに持つバレエ団は希少という『海賊』。だが日本では、同じサンクトペテルブルグを本拠とする別のバレエ団が何度か上演しているので、馴染まれているほうだ。上 演し・・・
[2007.01.10]

東京バレエ団『くるみ割り人形』

数多い『くるみ割り人形』公演の中で異彩を放っていたのが、東京バレエ団が上演したベジャール版。クリスマス の夜に見た夢を描いたのはプティパの原作と同じだが、ベジャール版の主人公はビムと呼ばれていた子供時・・・
[2007.01.10]