ワールドレポート ~世界のダンス最前線~

From Tokyo <東京>: 月別アーカイブ

From Tokyo <東京>

2006年04月

日本人スタッフを主体とした新作全幕バレエ『ア ビアント』

 牧阿佐美バレエ団が創立50周年記念公演として、高円宮殿下追悼の新作バレエ『ア ビアント~だから、さよならはいわないよ~』を初演した。プロローグ、エピローグ付全二幕の大作で、美術と一部の振付、主演男性・・・
[2006.04.10]

K バレエが『眠れる森の美女』と『コッペリア』を再演

 熊川哲也率いるK バレエカンパニーが『眠れる森の美女』と『コッペリア』を初めて再演した。どちらにも『白鳥の湖』の再演を観た時のような演出のサプライズはなかった。よく知られているように、熊川はクラシッ・・・
[2006.04.10]

フランス国立リヨン・オペラ座バレエ団が3作品を上演

  リヨン・オペラ座バレエ団といえば、フランソワーズ・アドレーが芸術監督だった1985年、古典作品の再創造として『シンデレラ(サンドリヨン)』の振付 をマギー・マランに委嘱した。マランはプロコフィエフ・・・
[2006.04.10]

東京シティ・バレエ団 meets 民族舞踊

 東京シティ・バレエ団が、いつもバレエを踊っているダンサーたちに、世界各国の民族舞踊を踊らせる、という興味深い公演を行った。六つの民族舞踊が踊ら れたが、それぞれが踊り終った後に山野博大と石井清子(理・・・
[2006.04.10]

〈ユカリューシャII〉:セルゲイ・フィーリンを迎えた『ジゼル』

「ユカリューシャ」の愛称で親しまれている東京バレエ団のトップ・プリマ、斎藤友佳理が、ボリショイ・バレエ団のダンスール・ノーブルとして評価の高いセ ルゲイ・フィーリンをアルブレヒト役に招いて『ジゼル』(・・・
[2006.04.10]

新国立劇場バレエ団『ナチョ・ドゥアトの世界』

  新国立劇場が、バレエ界で最も注目される振付家の一人、スペインのナチョ・ドゥアトの代表作三作による公演を行った。題して『ナチョ・ドゥアトの世界』。 日本初演となった一作を含む三作品は、それぞれ全く作・・・
[2006.04.10]

珍しいキノコ舞踊団『また、家まで歩いてく。』

「珍 しいキノコ舞踊団」は、日常を切り取ったようなステージ展開でダンス界に新風を吹き込んでいる女性だけによるユニークなグループ。『また、家まで歩いて く。』は、昨年、彩の国さいたま芸術劇場で上演して好・・・
[2006.04.10]

NBAバレエ団がサムソヴァ版『白鳥の湖』を日本初演

NBAバレエ団が、ガリーナ・サムソヴァがイワーノフ版に基づいて振付・演出した『白鳥の湖』を日本初演した。キエフでバレエを始めたサムソヴァは、カナ ダ国立バレエ団やサドラーズウエルズ・ロイヤル・バレエ団・・・
[2006.04.10]