インタビュー & コラム

2014年6月

2014年6月の記事一覧

ついに6月になりました。

ベルリン国立バレエ団の今シーズンの中で、そしてマラーホフ監督が監督に就任されてから10年の月日の中で、最も心が揺れる月になる事は間違いありません。 ベルリンは夏一色、鮮やかな緑の葉が美しく太陽の日差しが強い日々、日が暮れ夜が訪れるのは22時位で観光客で賑わっています。 5月16日 フィルハーモニーのコンサートを聞きにいきました。 故 クラウディオ・アバドの為に捧げられたコンサート、本来ならば彼が

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2014/06/10掲載

「ロイヤル・エレガンスの夕べ 2014」で踊る英国ロイヤル・バレエ、プリンシパル・ダンサー
スティーヴン・マックレー=インタビュー

----2003年だと思いますが、ローザンヌ国際バレエコンクールのフリーヴァリエーションで、タップダンスを踊られたそうですね。 マックレー 最初に踊った時には、みんなちょっとびっくりしたと思いました。でもその後、踊り終わったら大きな拍手を貰うことができました。それで初めは緊張していたのですが、ホッとしました。 ----タップダンスはオーストラリアで習われたのですか。 マックレー ええ、タップだけ

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2014/06/10掲載

「ロイヤル・エレガンスの夕べ 2014」で踊る英国ロイヤル・バレエ、プリンシパル・ダンサー
ラウラ・モレーラ=インタビュー

----モレーラさんは英国ロイヤル・バレエ団では、2008年に『マノン』で主役デビューされましたね。 モレーラ そうです。その時に初めてフェデリコ・ボネッリと踊りました。その後はたびたびパートナーを組むことが多くなりました。 ----この公演は大成功だったそうですね。 モレーラ ありがとう。マノンは素晴らしい役なのですが、私のキャリアとしては比較的後期に踊ることになりました。そのために役に対する

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2014/06/10掲載

「ロイヤル・エレガンスの夕べ 2014」で踊る英国ロイヤル・バレエ、ファースト・ソリスト
リカルド・セルヴェラ=インタビュー

----8月の「ロイヤル・エレガンスの夕べ 2014」公演では、アシュトン振付の『エニグマ変奏曲』(エルガー曲)からトロイトのソロを踊られますが、これは簡単にいうとどのようなダンスですか。 セルヴェラ ひどくせっかちなトロイトという人のソロです。登場シーンではピアノを開けるような仕草があり、この曲はとても速い曲なんですが、彼の性格とかそこの雰囲気とかを表わした曲です。最後はピアノをばたんと閉める動

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2014/06/10掲載

エタのKNEEHIGHカンパニーの『Tristan & Yseult』(トリスタンとイゾルデ)の公演をシカゴに観に行ってきました!

エタは、イゾルデを演じていました。 このカンパニーについては以前ニューヨーク公演のことをここで書きましたが、本当にユニークな芝居カンパニーです。 この悲劇をこれだけ美しく、面白く、大胆に演出するのは凄いですね!始まる前から役者が生バンドで50年代のケネディー夫人の様な衣装で、ジャズを歌っています。他の役者たちは全員コートとフードをかぶって、記者のような感じで、お客たちと気軽に話しをしたり、ジョーク

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2014/06/10掲載

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