インタビュー & コラム

2016年1月

2016年1月の記事一覧

リアム・スカーレット『ヴィサラ』を踊った英国ロイヤル・バレエのファースト・ソリスト平野亮一に聞く

平野亮一が主演するリアム・スカーレット振付『ヴィサラ(Viscera)』、ジェローム・ロビンズ振付『牧神の午後』、ジョージ・バランシン振付『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』、カルロス・アコスタ振付『カルメン』が収録された「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2016/2016 」が、1月23日よりTOHOシネマズ日本橋ほかで公開される。一週間の限定上演だ。 そのなかで、リアム・スカーレット

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2016/01/21掲載

3月に来日するハンブルク・バレエのプリンシパル・ダンサー シルヴィア・アッツォーニ&アレクサンドル・リアブコ=インタビュー

----2016年3月には、ハンブルク・バレエ団が来日公演を行ってくださることを、たいヘん喜んでおります。私は1986年のハンブルク・バレエ団の初めての来日公演を観ており、その時に上演した『真夏の夜の夢』をまた上演してくださるので、個人的には二重の喜びです。 ノイマイヤー振付『真夏の夜の夢』は、とても楽しいバレエでした。手回しオルガンが登場したり、ガマル・グーダが演じたパックもとても良かったです。

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2016/01/18掲載

バーン・ザ・フロア9度目の来日公演が決定!2組のカップルにインタビュー

1999年の初演以来、世界中の観客を興奮の渦に巻き込んできたエキサイティングなエンタテイメントダンスが、2016年春、9度目の来日公演を行う。過去8回にわたる公演では45万人もの観客を動員した記録を持つこの公演、今回は『NEW HORIZON』と銘打ち舞台・楽曲・衣裳なども一新し、新たな世界観を見せてくれるという。そして、公演の最大の魅力であるダンサーらもますますパワフルに。2010年以降にこのカ

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2016/01/14掲載

明けましておめでとうございます!

2016年がスタートします!私の2016年は、初めてマーク・モリス ダンススタジオでファミリーシアター・ダンスのワークショップをします。このスタジオとは初めてなので楽しみです。 その後、Hariyama Ballet のウインター・パフォーマンスがアルビン・エイリーであります。私のコンテンポラリー・ダンスの生徒たちが『Dream』を踊ります! そして、初めてアメリカでトップのアートスクールLa G

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  • #コラム 友谷真実

2016/01/12掲載

あっという間に過ぎ去った2015年

お世話になった方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。ありがとうございました。暖冬の日本とはうってかわり、1月、ベルリンは一面の銀世界。冬本番で2016年の幕開けです。 2016年もどうぞよろしくお願い申し上げます。先月は、バレエ公演と研修のツアーで12月12日から20日に渡り、ラトビア、スウェーデン、エストニア3カ国を回ってきました。 世界文化フェスティバルに参加するために、半年位前か

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2016/01/12掲載

【公演直前インタビュー】
設立 12年目を迎えた、Noismのメイン・ダンサーで副芸術監督の井関佐和子に聞く

----近々の Noismの公演は、横浜の KAAT神奈川芸術劇場で劇的舞踊『カルメン』の再演ですね。(新潟 1月29日、31日、KAAT2月19日、21日)、Noismの再演はいつも大きな改変がありますが、今回も振付などは変えた部分はあるのでしょうか?井関 いえ、今回は特に大きな変更はしていません。『カルメン』は、『ホフマン物語』(2010年)に続く「劇的舞踊」のシリーズで、2014年に Noi

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2016/01/04掲載

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