インタビュー & コラム

2016年2月

2016年2月の記事一覧

「月夜に煌めくエトワール」を踊って エルヴェ・モロー、ジョルジュ・ヴィドラムス、ドロテ・ジルベールが日本公演の印象を語った

オペラ座のエトワール、エルヴェ・モローとスイスを拠点にするピアニスト、ジョルジュ・ヴィラドムスの二人が企画したダンスと音楽のコンサート「月夜に煌めくエトワール」。ゲストにヴァイオリニストの三浦文彰、オペラ座のマチュー・ガニオとドロテ・ジルベールを迎え、東京では1月10日と11日、名古屋は1月13日、大阪は1月14日と合計4公演が行われ、いずれも好評を博した。感動を胸に会場を後にしたのは、観客たちだ

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2016/02/21掲載

宮尾俊太郎=インタビュー Ballet Gentsが日本フィルと初共演! 音楽の聖地、サントリーホールで踊ります

━━日本フィル&サントリーホール とっておき アフターヌーン Vol.3 「バレエ×オーケストラ」 ----今回のバレエジェンツの公演は、日本フィルハーモニー交響楽団との共演ですね。今までジェンツ単独のディナーショーなど、様々な公演を行ってきたわけですが、いかがでしょうか。宮尾さんの座長としての手ごたえといいますか。宮尾 そうですね、なんか、あっというまでしたけれども、最初はお客様もいったい何を

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2016/02/12掲載

2016年、最初のミュージカル観劇は『レ・ミゼラブル』でした。

今年の9月でブロードウェイの『レ・ミゼラブル』が終わると聞き、『レミゼ』を初演からずっと見続けているアメリカ人の友人が、今演じている〈ジャンバルジャン〉が最高で彼は今年の途中で他の人と変わってしまうので、その前にオススメの〈ジャンバルジャン〉を観に行こう ! とういうことで20年ぶりに観に行きました! 20年ぐらい前にブロードウェイで観た時は、安いチケットのボックス席で、座っている席からは、舞台の

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2016/02/10掲載

2016年もあっという間に1ヶ月が過ぎ、日々色々なことを経験できることに感謝です。

今月はヨーロッパからお届けいたします。1月9日ベルリン国立バレエ学校公演を見ました。 全体は三部構成になっていて 第一部 振付:ナチョ・ドゥアト『CONCIERTO MADRIGAL 』 第二部 振付:マルコ・ゲッケ『ALL LONG DEM DAY』 振付:イリ・キリアン『SIX DANCE』 第三部 振付:グレゴール•ザイフェルト&ラリッサ•ドブラジャン『ボレロ』でした。Photo:E

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  • #コラム 針山愛美

2016/02/10掲載

優しくて楽しい、踊ることがうれしくなる効果てきめんのマニュエル・ルグリのバレエの教え-----「NHKバレエの饗宴2016」に向けたルグリのレッスン

東京の春の恒例となった「NHKバレエの饗宴」が4月10日に幕を開ける。 第5回目を向かえる2016年のプログラムは、小林紀子バレエ・シアターの『レ・ランデヴー』、スターダンサーズ・バレエ団の『リラの園』、谷桃子バレエ団の『オセロー』(新作)。またウィーン国立バレエ団の橋本清香&木本全優、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の平田桃子&セザール・モラレスも参加する(演目は未定)。 そして第5回記念特別企

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2016/02/08掲載

オニール 八菜=最新インタビュー 2月にはロビンズの『ゴールドベルク変奏曲』を踊り、夏には日本でも踊る予定です

----東京はここのところ冬とは思えない暖かさなのですが、パリは寒かったですか。 オニール 今年はパリも暖かかったですね。 ----でも、ニュージーランドは今、夏ですね。あちらには帰られていますか。 オニール いいえ、2年あまり帰っていません。でも今年は、日本とパリは夏でニュージーランドは冬の頃に一度帰ろうかな、と思っています。弟たちや家族はみんなニュージーランドに居ますから。 ----話

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2016/02/05掲載

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