インタビュー & コラム

2020年10月

2020年10月の記事一覧

今月は、ヨーロッパからの状況、日本での活動についてお伝えいたします。

まずはベルリン国立バレエ団の状況を少しお伝えします。現在(10月1週目)、公演も始まり以前とは少し違う形でクラスやリハーサルをしています。クラスは基本的にはコンテンポラリーのグループも含め、5グループに分かれてレッスンしています。ダンサー達はレッスン中やリハーサル中は、マスクは外して踊っています。しかしバレエマスターの先生方はマスクをして指導されています。ダンサーは、踊っている時はマス

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  • #コラム 針山愛美

2020/10/12掲載

芸術の秋が来ましたね!

日本の皆さんが一生懸命団結して舞台再開を行なっているのをNYから羨ましく見ております。多分、私だけでなく世界中の舞台関係者が。イギリスは今週(9月20日の週)隣人の家に行くのもやめてください、と危険度1から5の「4」になったそうです。学校が先週から始まってCOVID−19が増えたそうです。NYはすでに学校の開始が2度か3度延期になっています(オンラインではスタートしています)。慎重になりますよね。

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2020/10/12掲載

「小さな変化」を信じて挑戦を続けたい(後編)【中村祥子コラボアイテム発売記念インタビュー】

 Kバレエのプリンシパルとして活躍する世界的バレリーナ・中村祥子さん。舞台に向けてレッスンやリハーサルに明け暮れる時間と、家族で過ごす時間は、どちらもかけがえのないものだといいます。そんな中村さんとチャコットのコラボアイテムが、10月16日(金)に発売されます。前回に続き、都内で行われた撮影の現場で、バレリーナという生き方についてさらに詳しくうかがいました。 恐怖しかなかった「白鳥」登場のシーンが

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2020/10/08掲載

ミュージカル「アルジャーノンに花束を」アルジャーノン役 長澤風海:インタビュー

2020年 ミュージカル「アルジャーノンに花束を」公開舞台稽古よりダニエル・キイス原作の「アルジャーノンに花束を」が、今年10月に銀座・博品館劇場でミュージカルとなって上演される。原作は日本でも発行部数300万部を超えており、各国で映画化、日本でもテレビドラマ化され、演劇としても上演されてきた人気の名作だ。2006年に荻田浩一の脚本・作詞・演出、斉藤恒芳の音楽でミュージカル化され、2005年度菊田

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2020/10/05掲載

「小さな変化」を信じて挑戦を続けたい(前編)【中村祥子コラボアイテム発売記念インタビュー】

 ウィーン、ベルリン、ハンガリーと欧州の名門バレエ団で活躍し、2015年からはKバレエカンパニーのプリンシパルとして鮮烈な輝きを放ち続ける中村祥子さん。舞台を降りれば小学生の息子さんの母親でもあり、舞台と家族との時間はどちらもかけえがえのないものだといいます。そんな中村さんとチャコットのコラボアイテムが、10月16日(金)に発売されます。これに先立ち、都内で行われた撮影の現場で、女性として輝き続け

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2020/10/01掲載

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