令和元年台風 19 号により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

インタビュー & コラム

2017年3月

2017年3月の記事一覧

3月に入りクロアチアのザグレブに来てから1ヵ月以上が過ぎました。

毎日、朝から夜まで劇場に住み込み状態ですが、一刻一刻が早く過ぎ、あっという間に時が経っていきます。3月2日現在(3月17日に世界初演されるので、この記事が載るときにはもう初演の直前と思われます)「白鳥の湖」の振り付けは全て終わり、日々リハーサル、手直しなどを行っています。 ウラジーミル・マラーホフ氏は、いろいろな細かなところまで徹底的にリハーサルされますが、ユーモア豊かに指導されるのでスタジオには

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2017/03/10掲載

全米で入りたい高校のナンバー1のラグラーディア高校のお芝居の振付をしています

全米で入りたい高校のナンバー1のラグラーディア高校のお芝居の振付をしています。この学校は芸術に力を入れている公立の高校です。 今回で2回目のお芝居への振付経験、作品はウィノナ・ライダーが出演した『キルトに綴る愛』です。 主人公の女の子が卒論を出すために、田舎の祖母の家で夏を過ごし、そこにキルト作りをする女性陣が集まって、それぞれの結婚、恋愛の話をしていくストーリーです。この高校は女性徒の数が多いの

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2017/03/10掲載

バランシン版『白鳥の湖』で美しい踊りを見せた:ニューヨーク・シティ・バレエ プリンシパル、テレサ・ライクレンにインタビュー

ニューヨークの舞台から約10年離れていた私が、久しぶりにニューヨーク・シティ・バレエの舞台を見た時に、バランシンの「ウィンナー・ワルツ」を使った作品で際立ったダンサーがいた。テクニックに走りやすい昨今のバレエの舞台で、わずかな手の動きにも豊かな情緒があり、動きに表情があって、これは誰だろうと思った。そして今年に入って同カンパニーの冬の公演を見た時、やはりバランシンの『白鳥の湖』があった。たまたまオ

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2017/03/07掲載

新世代ダンサーの騎手:木村優里(新国立劇場バレエ団ソリスト)=インタビュー

----木村さんは、入団前に『白鳥の湖』ルースカヤ役で出演し、2015年に新国立劇場バレエ団にソリストとして入団されて『くるみ割り人形』の金平糖の精、チャコット主催公演『バレエ・プリンセス』の白雪姫、そして『ドン・キホーテ』のキトリと、他にも今までたくさん踊ってこられました。デビューされてからを振り返っていかがでしょうか。優里 多くのチャンスをいただきまして、感謝しています。不安はありましたが誠意

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2017/03/02掲載

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