インタビュー & コラム

インタビュー

ダンサーや役者、舞台監督や脚本家まで、今ダンス業界で旬な人々に直撃取材!

インタビューの記事一覧

新国立劇場での最後のシーズンを迎えるデヴィッド・ビントレー、ロング・インタビュー

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]関口紘一──『E=mc²』ですが、ダンサーのリハーサルの様子はいかがでしょうか。 デヴィッド・ビントレー(以下D.B.) ノーテイターのパトリシア・ティアニーが前乗りで入ってきていて、かなりうまく教え込んでくれていました。ステップも完全に入っていました。音楽はかなりややこしいのですが、その辺も完全にわかっていたので、あと私はスピリットを吹き込むだ

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2013/06/14掲載

東京バレエ団「ラ・シルフィード」開幕直前インタビュー =斎藤友佳理(振付指導)

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]関口紘一『ラ・シルフィード』を踊るすべてのダンサーたちに、可能性とエネルギーと成功を与えていただきたいと、毎日祈っています。──『ラ・シルフィード』を教えられているリハーサルの様子を興味深く見せていただきました。主役の皆さんは初役ですか。 斎藤 (柄本)弾くんは一度踊っていますが、(渡辺)理恵ちゃんも、香菜(沖香菜子)ちゃんも松野(乃知)くんも

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2013/06/11掲載

新作『ZAZA〜祈りと欲望の間に』公演直前インタビュー 金森穣

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]関口 紘一----新国立劇場で上演した『solo for 2』のリハーサルはいかがでしたか。 金森 (井関)佐和子と(中川)賢が振付補佐として先に東京入りし、振り移しをしてくれていたので、私は本番2週間前に東京に来て、最後のブラシュッアップから公演までの期間を、新国立劇場のダンサーたちと過ごしました。 ----新国立劇場のダンサーたちはコンテン

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2013/05/24掲載

2013年YAGP参加したダンサーたちの様々な感想を聞く

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]針山 真実コンクールがすべて終わりガラ公演が終了すると、コンクールの参加者たちは会場の前で写真撮影をしたり互いに抱きしめあったり、各々に最後の瞬間を味わっていました。 コンクール参加者に感想を聞きました。アメリカ・ロスアンゼルスで両親と生活している葉あんなさん、12歳は初めてニューヨークシティ・ファイナルに出場を果たしました。 針山 コンクールはど

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2013/04/24掲載

新国立劇場バレエ団プリンシパルとして目覚ましい活躍をみせる 福岡雄大 ロングインタビュー

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]関口 紘一----今はリハール中ですか。 福岡:はい、午前中は金森穣さんの『solo for 2』で午後から中村恩恵さんの『Who is "US"?』です。 ----お二人の作品はちょっと違いますよね。 福岡:中村さんの新作は、バレエが基礎というか、これをこうしたらどうかというぼくらの動きに、中村さんのほうからの提案があってそれを繋げた感じの作品

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2013/03/26掲載

ベジャールとジュルジュ・ドンが教えてくれたこと公演直前インタビュー:パトリック・ド・バナ Patrick de Bana

インタビュー&コラム/インタビュー[インタビュー]関口紘一3月15日から始まる「東京・春・音楽祭」では、「ストラヴィンスキー・ザ・バレエ」として、パトリック・ド・バナの新作『アポロ』を、ウィーン国立バレエ団メンバーが、そしてモーリス・ベジャール振付『春の祭典』が東京バレエ団により上演される。初めてストラヴィンスキーの音楽に振付けるパトリック・ド・バナに、その意欲をメール・インタビューで語ってもらっ

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2013/03/14掲載

公演直前インタビュー/小林十市 国内ラストダンスは、ソロで魅せる『ハムレット・パレード』

----昨年11月のバレエ協会の『振付悪夢』はとてもおもしろかったです。 あの絵はどなたが描かれたのですか。 小林十市(以下J.K.)あの絵は、天野弓彦さんという画家の方に特別に描いてもらいました。最初は写真でやろうかなと思ったんですが、それだと反射してしまって難しかったので、絵にしたことは正解でした。1枚絵の肖像画が4枚と、4枚合わせるとひとつの顔になる絵を描いて頂きました。すごい力強いというか

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2013/03/05掲載

新国立劇場バレエ『ジゼル』でアルベルトを踊る、ワディム・ムンタギロフ=インタビュー

昨年12月12日、バレエ団のロンドン公演初日終演後、新芸術監督のタマラ・ロホが英国のバレエ関係者やファン、家族客で満員のコロシアム劇場の舞台に登場した。そしてその場で入団4年目、22歳のバレエ団期待のホープ、ヴァディム・ムンタギロフがバレエ団最高位のシニア・プリンシパルに昇進したことを発表。 昨年は「コジョカル・ドリーム・プロジェクト」に参加し日本で踊った他、ABTのゲスト・プリンシパルとしてデビ

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2013/02/06掲載

新国立劇場バレエ『ジゼル』公演でジゼルを踊る、ダリア・クリメントヴァ=インタビュー

踊ることに人生を捧げ、結婚しても子供を持たない女性が多いバレエ界にあって「バレリーナとしてのキャリア」「素晴しいダンス・パートナー」と共に「幸せな家庭(母・夫・娘)」にも恵まれ、その上さらに「写真家としてのキャリア」や、毎年故郷プラハで開催するバレエ・マスタークラスの主催者として「成功したビジネス・ウーマン」の側面も持つクリメントヴァ。女性に幸せを運ぶすべての要素を持った彼女を羨望のまなざしで見つ

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2013/02/06掲載

ナタリー・ポートマンのバレリーナボディを作った、メアリー・ヘレン・バウアーズにインタビュー

『バレエ・ビューティフル』----似たような名前のエクササイズは数あれど、これはちょっと違う。夫君のミルピエがパリ・オペラ座の次期舞踊監督に任命されたナタリー・ポートマンを、一年でプリマ・バレリーナのボディラインへと導いたワークアウト、と言えばもうお分かりだろう。2010年公開の映画『ブラック・スワン』で彼女があそこまで迫真のバレリーナを演技じ切ることができたのは、ひとえにこのワークアウトのおかげ

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2013/01/28掲載

エレイン・クドウ、インタビュー トワイラ・サープは、ダンサーはアスリートでなければいけない、と思っていました

本日はエレイン・クドウさんにお目に掛かるのをとても楽しみにしてきました。1986年でしたか、クドウさんがバリシニコフと来日されて、素晴らしい『シナトラ組曲』を踊られたのを見てたいへん感激しました。当時はまだクラシック・バレエの全幕物を中心に観ていたので、ああいった素晴らしい作品に接することも少なかったのでたいへん心に残っております。私はたまたまエレインさんのご親戚の方と会場でお話する機会があり、そ

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2012/12/26掲載

『ダンサーRの細胞』上演を迎えて、KARASの佐東利穂子にインタビュー

東京・池袋の東京芸術劇場リニューアルオープン記念公演のひとつとして上演される、勅使川原三郎監修・演出・振付・美術・照明による『ダンサーRの細胞』。 これにはちょっと面白い仕掛けがある。出演メンバーに名を連ねる"U18ダンスワークショップ・プロジェクト参加者たち"というのがそれ。Under18、つまり18歳以下の青少年を集めたワークショップの参加者が、勅使川原率いるKARASのメンバーと一緒にこの舞

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2012/12/26掲載

金森穣、『中国の不思議な役人』『solo for 2』について語る!!

近くて遠い新潟...この12月KAAT神奈川芸術劇場にNoismが初登場する。上演するのは昨年夏の「サイトウ・キネン・フェスティバル松本2011」で大喝采を浴びた『中国の不思議な役人』と、そしてこの春、NHKバレエの饗宴で上演し圧倒的な印象を残した『solo for 2』の2本。『中国の不思議な役人』は、観たくてもサイトウ・キネン・フェスティバル2011のチケットがあっという間に完売で〜と嘆く向き

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2012/11/27掲載

『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』に出演した 少女 "ミコ" にインタビュー!!

12月1日にロードショー公開される映画『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ』は、ニューヨークで開催されるバレエ・コンクール「ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)」に出場する6人の少年少女たちを追った、感動のドキュメンタリー。 ユース・アメリカ・グランプリは、世界の名門バレエスクールやバレエ団への足掛かりとなる国際的バレエ・コンクールだ。9歳から19歳までに出場資格があり、毎年、世界中から

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2012/11/08掲載

『ハレの祭典』で初めて振付し、出演する、酒井はなインタビュー

和太鼓・バレエ・能がコラボレーションする舞台『ハレの祭典』は、"古事記"編纂1300年と"春の祭典"作曲100年を記念して立案された企画。"あなたの岩戸、開きます"というサブタイトルの意味するところは、魂の力を呼び覚ます"神事"なのだとかー。 この特別なステージで、初めて振付にチャレンジするのが、酒井はな。日本を代表するクラシック・バレエの名花と言われながら、近年では能とのコラボレーション、コンテ

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2012/09/21掲載

第3回ブルノンヴィル・サマー・セミナーin東京 レポート&前デンマーク王立バレエ団芸術監督 フランク・アンダーソン インタビュー

オーギュスト・ブルノンヴィル(1805~1879)は、19世紀前半のロマンティック・バレエ最盛期に活躍した、デンマークの振付家。有名な作品には『ナポリ』『ゼンツァーノの花祭り』そして不朽の名作『ラ・シルフィード』などがある。 ブルノンヴィル・スタイルと言うとまず思い浮かべるのは、ダイナミックなジャンプやキレのよいアレグロ、軽快な足さばき。作品中にはそうしたスーパーテクニックの数々が散りばめられてい

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2012/09/19掲載

HIDEBOHインタビュー「今の時代のタップを創り上げ伝えていきたいと思います」

---2年前にインタビューをさせていただいておりますが2010年春が「タップジゴロ」初演ということでHIDEBOHさんのこと、タップダンスのことやお父様のことなどお聞きしました。ありがとうございました。今回は再演ということですがその間に東日本大震災があり日本も日本人もずいぶん変化を余儀なくされたところがありますが、HIDEBOHさんはこの2年どのような活動をされて来られましたか?HIDEBOH こ

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2012/08/20掲載

踊ることが、好き。この秋からドイツで新たな挑戦を始める、菅井円加さんにインタビュー

日本人が1位に輝くのは、あの熊川哲也さん以来の快挙!! と話題になったローザンヌ国際バレエコンクールから早くも5か月。時の人となっただけでなく、今までバレエやダンスに興味のなかった人たちにもバレエの世界をアピールした菅井円加さんは、この秋からは、(同コンクールの)スカラシップを利用して、ドイツ・ハンブルグのナショナル・ユースバレエへの入団を選んだ。ナショナル・ユースバレエはハンブルグ・バレエ団のジ

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2012/07/25掲載

シュツットガルト・バレエ団プリンシパル・ダンサー エヴァン・マッキー インタビュー

Suttgart Ballet Principal Dancer Evan McKie エヴァン・マッキー インタビューパリ・オペラ座でオーレリー・デュポンと『オネーギン』を踊って喝采を浴びたエヴァン・マッキーが、東京バレエ団とともにその優美な踊りを披露する。シュツットガルト・バレエ団の日本公演で来日した、エヴァン・マッキーに詳しく話を聞いた。 ----9月28日、30日に東京バレエ団と踊られる

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2012/07/19掲載

『リヴィッド』"Livide" 監督 ジュリアン・モーリー Julien Maury インタビュー

今年のフランス映画祭で特別上映されたホラー映画『リヴィッド』に、元オペラ座のエトワール、マリー=クロード・ピエトラガラがバレエ教師役で出演した。近年のピエトラガラは"Green Devils" "Temptation of Eve" "Marco Polo"(北京オリンピックで世界初演)などの作品を持って、自身のカンパニーを率いてヨーロッパ各地をツアーしている。『リヴィッド』は、フレンチ・ホラーの

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2012/07/19掲載

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