インタビュー & コラム

インタビュー

ダンサーや役者、舞台監督や脚本家まで、今ダンス業界で旬な人々に直撃取材!

インタビューの記事一覧

ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』の舞台でヒロイン役を演じる 兵頭祐香インタビュー

4月1日からロングラン公演が始まったノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』の舞台でヒロイン役を演じる兵頭祐香。幼い頃からバレエのレッスンを続け、高校生の時に突然、河瀬直美監督の映画『沙羅双樹』の主役に抜擢されて出演。主演女優としてカンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩いた──そんな彼女が『ギア-GEAR-』に掛ける思いとは。──小さな頃からバレエを習われていたのですよね。兵頭祐香:はい、4

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2012/04/17掲載

Noism1新作『Nameless Voice~水の庭、砂の家』について、金森穣が語る !

今回の新作は、3年ぶりの首都圏公演(彩の国さいたま)を含め地方都市4か所を巡る。昨年夏のサイトウ・キネン・フェスティバル松本での評判に加え、3月末には『NHKバレエの饗宴2012』にて高い評価を得たNoismの次なる舞台に、熱い注目が集まるのは必至。シリーズ三作目にして完結編となる作品について、演出・振付の金森穣は "次なるステップのためにいったんファイルを閉じる意味がある" という。その曇りのな

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2012/04/12掲載

小池ミモザ=インタビュー

いま、私にできること。 それは、踊りを通して、希望を感じてもらうこと。 ~3.11追悼セレモニーでの作品上演に寄せて。 3・11を境に、自分にとって本当に大切なものとは何だろうと、多くの日本人が自らに問いかけるようになさったのではないだろうか。 小池ミモザさんも、そのひとり。遠いモナコから、日本を見つめ、何もできない自分に苦悩した日々が、ある想いを強くした。 折しも、一年後のこの日に来日公演の千

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2012/03/06掲載

踊っている時こそが、人生の光の時間-----東山義久が語るニジンスキー

東山義久は今年、主宰するEntertainment Unit "DIAMOND☆DOGS" が結成10年目を迎える。天才バレエダンサーの生涯を描いたダンス・アクト『ニジンスキー』は、大きな節目の一年にふさわしい舞台となりそうだ。その公演から一か月後には10周年記念公演として『DIAMOND☆DOGS memorial 10 TEN STEPS』が控えている。『ニジンスキー』の舞台稽古がまさに今から

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2012/03/06掲載

"BAD BOYS" 率いるラスタ・トーマス=インタビュー

"POPバレエ"で、若い人の心をつかみ、ダンスの未来を広げたい2007年に旗揚げしたダンスユニット"BAD BOYS OF DANCE"。昨年、そのチケットが米国、ヨーロッパ、オーストラリアの全ての公演でソールド・アウトという快挙を果たした男性ダンス集団だ。率いるのは、ラスタ・トーマス。日本のファンの間で最も新しい彼の記憶といえば、2007年、服部有吉振付の『ラプソディ・イン・ブルー』で見せた、正

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2012/02/28掲載

ニューヨークを拠点に活躍する日本人ダンサー、TAKAHIRO=インタビュー

ラスタを普通のバレエダンサーだと思っちゃ、ダメです。09年、マドンナのワールド・ツアーに参加し一躍注目を浴びたあの人、と言えばダンスをあまり知らなくてもピンと来る人は多いはずだ。TAKAHIROは独自のダンススタイルで、ニューヨークを拠点に活躍する日本人ダンサー。その彼が、07年に服部有吉氏の『ラプソディ・イン・ブルー』に出演して以来、親交を深めているのがラスタ・トーマスだ。今回、ラスタが率いる『

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2012/02/27掲載

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