Special Web Site

バレエの絞り込み記事一覧

ローザンヌで活躍した脇塚優や淵山隼平、海外で踊っている実力派ダンサーたちが集った

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzunaダンスウエスト「Dance at the Gathering」海外で活躍する日本人ダンサーが多数出演しての「Dance at the Gathering」がNHK大阪ホールで開催された。東條裕子バレエシアターの『A NIGHT IN THE TOROPICS』で幕開け、すぐに、今年のローザンヌ国際バレエコンクー

  • #ワールドレポート
  • #大阪・名古屋

2019/09/10掲載

21回目を迎えた関西を代表する夏のガラ、MRBバレエスーパーガラが今年も華やかに!

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko SuzunaMRB松田敏子リラクゼーションバレエMRBバレエスーパーガラ関西の夏のガラ公演として定着した「MRBバレエスーパーガラ」、21回目の今回も華やかに開催された。各舞台で主役を踊っている田中ルリや竹中優花、藤本瑞紀、法村圭緒、武藤天華、恵谷彰なども出演した『LOOK'』で幕開け。続いて、若手注目株のヴァリエーション

  • #ワールドレポート
  • #大阪・名古屋

2019/09/10掲載

キトリがガマーシュと結婚?──山本庸督が振付けた『ドン・キホーテ』全幕のクライマックス

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko SuzunaY.S.BALLET COMPANY『ドン・キホーテ』山本庸督:演出・振付アメリカで活躍してきた山本庸督が日本に戻り、演出・振付を手掛けた全幕バレエの3作品目『ドン・キホーテ』の初演。独自の演出が散りばめられて興味深い舞台に仕上がっていた。まず、オーソドックスな演出と違うのは、ドン・キホーテ役の設定。ヨボヨボの

  • #ワールドレポート
  • #大阪・名古屋

2019/09/10掲載

ヨーロッパのバレエの"今"を垣間見られる作品の数々──アーティスティック・バレエ・ガラ

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna一般社団法人BALLET OFFICE JAPANアーティスティック・バレエ・ガラ夏のバレエ・ガラが少しづつ増えてきているけれど、それぞれの特徴は? と考えた時、この矢倉鈴奈が代表を務めるBALLET OFFICE JAPAN主催の「アーティスティック・バレエ・ガラ」は、"ヨーロッパの今、を感じられるガラ"──

  • #ワールドレポート
  • #大阪・名古屋

2019/09/10掲載

人生初めて訪れた外国の土地ロシアは、いつ来ても様々な思いが蘇ります。

そして、長年住んでいる街ベルリンも特別です。今回はその両方からお伝えいたします。今年で3回目になるボリショイバレエ学校での夏の短期留学では、今回もたくさんの才能溢れるバレリーナたちと一緒に過ごし、私自身も様々な事を学びました。ボリショイバレエ学校劇場にてクラッシックレッスンでは、ワガノワ・メソッドを再確認し、改めて、幼いうちにしっかりとした基礎を身につけ、土台を作ることの大切さを感じました。アンデ

  • #インタビュー & コラム
  • #コラム 針山愛美

2019/09/10掲載

コンテンポラリーの生徒が日本国際バレエコンクールで、見事1位と4位を受賞しました!!

日本国際コンクール 左がジュン、右が玲奈まず最初に、私のコンテンポラリーの生徒が日本国際バレエコンクールで、見事1位と4位を受賞しました!!振付家(Choreographer)として、テクニックも入れましたが、「踊る心」に集中して振付、指導しました。そして審査員の先生方がテクニックだけを評価していないことにほっとし、さすがだなと思いました。この生徒たちが所属しているニューヨークの針山先生から電話が

  • #インタビュー & コラム
  • #コラム 友谷真実

2019/09/10掲載

<お役立ち>そのトゥシューズ、本当に足に合っていますか?

 永遠の憧れ ー 華麗に踊るバレリーナが履いているトゥシューズいざ自分で履いてみるといつのまにか足はボロボロ・・・思っていたよりもポワントで立てない・・・そんな悩みをお持ちの方も多いのでは?練習を繰り返していくことでポワントした姿はどんどんきれいになっていきますが、トゥシューズでのレッスンはどうしても足が痛くなってしまいがちしかしその痛みや悩みの中には、シューズの選び方次第で解決できるものもあるん

  • #お役立ち
  • #バレエ

2019/08/29掲載

【第52回】伸びしろを上手に~付け根からの意識~

バレエ・ピラティスによるバレリーナのカラダ講座普段クラスを教えている中で生徒のみなさんから寄せられる質問をヒントに、どうやったらうまく身体を使えるのか、どうしたら使い方をイメージできるのか、現役ダンサーの藤野先生ならではの視点で解説します。正面から見た骨盤と股関節です。このイラストを見て、自分の脚を動かす時。例えばアンデオールに股関節を外旋させるとき、どの辺りを使っているか?力の入りどころを赤く塗

  • #お役立ち
  • #バレエ・ピラティスによるカラダ講座

2019/08/21掲載

【第52回】移動式スクワット - エクササイズ-

バレエ・ピラティスによるバレリーナのカラダ講座普段クラスを教えている中で生徒のみなさんから寄せられる質問をヒントに、どうやったらうまく身体を使えるのか、どうしたら使い方をイメージできるのか、現役ダンサーの藤野先生ならではの視点で解説します。スクワットの目的スクワットと聞くと「太ももをムキムキに鍛える」というイメージを持ってしまう人もいるでしょう。プリエも真の意味で繰り返してみると、心が軽やかになる

  • #お役立ち
  • #バレエ・ピラティスによるカラダ講座

2019/08/21掲載

もう一度見直したいドラマとしての『ロミオとジュリエット』、英国ロイヤル・オペラ・ハウス・シネマ シーズン

ワールドレポート/東京矢沢ケイト英国ロイヤル・オペラ・ハウス2018/19 シネマシーズンを締めくくるのは、マクミラン版『ロミオとジュリエット』。シェイクスピア、プロコフィエフ、マクミランという巨匠たちの融合が生み出した名作と言える。バレエファンならばきっと一度は触れたことがあるこのバレエは、クラシック作品だけでもラヴロフスキー、クランコ、ノイマイヤー、ヌレエフ、グリゴローヴィッチほか、コンテンポ

  • #ワールドレポート
  • #東京

2019/08/18掲載

アルビッソンの『カルメン』デュポン&ブリヨンの新作『アナザー・プレイス』ほか、今シーズンの最後はマッツ・エックのトリプルビル

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opara national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Carmen" "Another Place" "Bolero" Mats Ek『カルメン』『アナザー・プレイス』『ボレロ』マッツ・エック:振付ガルニエ宮の2018・19年シーズンの閉幕公演はマッツ・エック振付作品のトリプルビルで

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2019/08/13掲載

パワフルな振付、壮大かつ叙情的な音楽、簡明な装置が融合された傑作『スパルタクス』をデニス・ロヂキンの超絶技巧が一際、輝かした

ワールドレポート/オーストラリア岸 夕夏 Text by Yuka KishiBOLSHOI BALLET ボリショイ・バレエ"SPARTACUS" choreographed by Yuri Grigorovichi『スパルタクス』ユーリー・グリゴローヴィチ:振付オーストラリア第3の都市ブリスベンにあるクイーンズランド・パフォーミング・アーツセンター、通称QPACが今年招聘したのはボリショイ・バ

  • #ワールドレポート
  • #オーストラリア

2019/08/13掲載

ゴメスとリアブコを加えて「椿姫」の悲劇をあますところなく描いた、フェリ、ボッレ&フレンズによる『マルグリットとアルマン』

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki〈フェリ、ボッレ&フレンズ〉〜レジェンドたちの奇跡の夏〜【Aプログラム】『マルグリットとアルマン』フレデリック・アシュトン:振付ほか「マルグリットとアルマン」photo:Kiyonori Hasegawa"女優バレリーナ"として名声を博しながら44歳で惜しまれて引退し、50歳で見事に復帰を果たしたアレッサンドラ・フェリと

  • #ワールドレポート
  • #東京

2019/08/13掲載

華麗なダンス表現のテクニックと抽象的な美術の融合により、カミーユとロダンの愛の真実に迫った

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchiエイフマン・バレエ『ロダン〜魂を捧げた幻想』ボリス・エイフマン:台本・振付・演出エイフマン・バレエの『ロダン〜魂を捧げた幻想』を観た。今回の久方ぶりのエイフマン・バレエ日本公演の初日は「ロシア文化フェスティバル2019 in Japan」のオープニングとなっていて、諸々の挨拶があり、芸術監督のボリス・エイフマンも登壇

  • #ワールドレポート
  • #東京

2019/08/13掲載

アンナ・カレーニナの凄絶な愛と死の真実を描いた、エイフマン・バレエ

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchiエイフマン・バレエ『アンナ・カレーニナ』ボリス・エイフマン:振付・演出エイフマン・バレエのもう一つの作品は『アンナ・カレーニナ』。原作はロシアの国民的作家レフ・トルストイの同名の小説で、雑誌掲載ののち1876年に刊行された。日本語訳の文庫本は3巻で1,500ページに迫る長編小説。ただ「アンナ・カレーニナ」が表題ではあ

  • #ワールドレポート
  • #東京

2019/08/13掲載

ヒューストン・バレエのプリンシパルに昇格した飯島望未のジゼル、ロサンゼルス・バレエ・ゲストプリンシパルの清水健太のアルブレヒトが共演──ソウダバレエ第20回記念公演『ジゼル』

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzunaソウダバレエ『ジゼル』ウラジミール・デレヴィヤンコ:演出・振付宗田静子主宰で、世界各地で活躍する数々のトップダンサーを育てているソウダバレエ。同じ宗田の主宰で、プロダンサーなどが集うオープンクラスも、まだ関西ではそういったものがなかったかと思える早い時期から、"バレエスタジオミューズ"として行っているスタジオだ

  • #ワールドレポート
  • #大阪・名古屋

2019/08/13掲載

『ヨハン・シュトラウス・フェスティバル』を越智久美子&ワディム・ソロマハ主演で上演

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna越智インターナショナルバレエ『ヨハン・シュトラウス・フェスティバル』越智久美子:再振付、ワレリー・コフトン:原振付ほか越智インターナショナル・バレエは、故・越智實が創立してから、今年で創立70周年を迎えるのだという。このフェスティバルは、亡くなった越智實から引き継いで代表に就任し3年が経つ越智久美子から、習い始

  • #ワールドレポート
  • #大阪・名古屋

2019/08/13掲載

今回は、台湾グランプリ、日米リーダーシッププログラムなどの話題からお伝え致します。

8月7日〜16日に開催されている(8月10日現在)日本国際バレエフェスティバルのため(以下参照 http://www.japanballet.com/)、ワガノワバレエアカデミーの先生方、マリインスキー劇場、アメリカ、ポーランドからコンテンポラリーの先生方、シュツットガルトバレエ学校教師等が熱意溢れる素晴らしい指導をして下さっています。ワークショップでは、ワガノワ・メソッドを再確認することができま

  • #インタビュー & コラム
  • #コラム 針山愛美

2019/08/13掲載

ページの先頭へ戻る