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バレエの絞り込み記事一覧

【第50回】腕時計&脚時計 - エクササイズ-

バレエ・ピラティスによるバレリーナのカラダ講座普段クラスを教えている中で生徒のみなさんから寄せられる質問をヒントに、どうやったらうまく身体を使えるのか、どうしたら使い方をイメージできるのか、現役ダンサーの藤野先生ならではの視点で解説します。中央接点の「胸骨、仙骨」から腕や脚への繋がりを意識した、アーム&レッグサークルです。腕時計胸骨を「時計の針の中心」、腕を「時計の針」と捉えて動かしてみましょう。

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2019/06/19掲載

マーゴ・フォンテイン生誕100年記念ガラ公演、ジュネ国際バレエコンクールは「マーゴ・フォンテイン国際バレエコンクール」に改称される

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazuki気品あるプリマとして英国ロイヤル・バレエを象徴する存在であり、ロシアから亡命したヌレエフと「奇跡のパートナーシップ」を組んで踊ったことでも後世に語り継がれているプリマ・バレリーナ・アッソルータ、マーゴ・フォンテイン。今年は彼女の生誕100年にあたり、いくつかのイベントが開催された。まず、フォンテインの100回目の誕生日にあたる2

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2019/06/17掲載

ナタリア・オシポワがデヴィッド・ホールバーグとともに多彩な演目を踊って、バレエダンサーとしての実力を見せた

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ 西村 Text by BRUIXA NISHIMURANatalia Osipova's Pure Dance with David Hallberg「ナタリア・オシポワのピュア・ダンス」 ナタリア・オシポワ、デヴィッド・ホールバーグ他:出演4月3日から6日まで、ニューヨーク・シティ・センターの75周年記念として、ナタリア・オシポワとデヴィッド・ホールバー

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2019/06/10掲載

近藤亜香がジゼルを踊って、深い表現力を見せた、メイナ・ギールグッド版『ジゼル』

ワールドレポート/オーストラリア岸 夕夏 Text by Yuka KishiAUSTRALIAN BALLET オーストラリア・バレエ団"GISELLE" Choreography Marius Petipa, Jean Coralli and Jules Perrot、Production Maina Gielgud『ジゼル』マリウス・プティパ、ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー:振付、メイナ

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2019/06/10掲載

クリストファー・ウィールドンの機知に富んだ動きと音楽を共振させる才能に感心させられた『真夏の夜の夢』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiNBAバレエ団『リトルマーメイド』リンテーラー・コルベット:振付、『真夏の夜の夢』クリストファー・ウィールドン:振付『リトルマーメイド』竹田仁美 撮影:吉川幸次郎NBAバレエ団がリンテーラー・コルベット振付、マイケル・モーリッツ音楽『リトルマーメイド』と、クリストファー・ウィールドン振付、フェリックス・メンデルスゾー

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2019/06/10掲載

チャン・イーモウの見事な演出と粒ぞろいのダンサーたちが魅せた『赤いランタン〜紅夢〜』、中国国立バレエ

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki中国国立バレエ団『赤いランタン〜紅夢〜』張芸謀(チャン・イーモウ):演出・芸術監督、王新鵬(ワン・シンポン)/王媛媛(ワン・エンエン):振付創立60周年を迎えた中国国立バレエ団が初来日し、古典名作『白鳥の湖』(ナタリア・マカロワ版)と映画界の巨匠、張芸謀(チャン・イーモウ)による屈指の話題作『赤いランタン〜紅夢〜』を上演

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2019/06/10掲載

古典を尊重した上で考案された独自の演出が興味深かったーー川口節子創立40周年記念特別公演『ジゼル』

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna川口節子バレエ団『ジゼル』川口節子:演出・振付川口節子バレエ団創立40周年の節目に上演された『ジゼル』。多くの興味深い創作作品を手掛けている川口節子だからこそと思える、オリジナリティが散りばめられた舞台に仕上がった。ジゼル:中谷友香、アルブレヒト:ウイリアム・リン-イー撮影:杉原一馬(すべて)まず、幕が開くとベ

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2019/06/10掲載

「こうべ全国洋舞コンクール」続報! 各部門1位、優秀賞の舞台写真〜創作、モダンダンス・グループへの積極的な参加を期待

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna主催:こうべ全国洋舞コンクール実行委員会第32回こうべ全国洋舞コンクールGWに神戸で行われた「こうべ全国洋舞コンクール」、5月10日更新号でアップした速報に続いて、個人参加の各部門1位と、創作・グループの各優秀賞の踊りの舞台写真をご覧いただきたい。約700名が参加した今年、振り返ってみてやはり全体的にレベルの高

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2019/06/10掲載

第27回ブノワ賞はムンタギロフ、ボーダーとエリサ・カブレラが受賞、スウェーデン王立バレエの栁澤郁帆がノミネートされた

ワールドレポート/モスクワ香月 圭 text by Kei Kazuki1992年初開催から27回目を迎えたブノワ賞受賞式(2019年5月21日)と記念ガラ・コンサート(5月21、22日)がボリショイ劇場で行われた。第27回ブノワ賞授賞式 © Mikhail Logvinovワディム・ムンタギロフ『白鳥の湖』舞台美術:ジョン・マクファーレン/ロイヤル・バレエPhoto from Vadim Mun

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2019/05/28掲載

牧阿佐美バレヱ団『リーズの結婚』リハーサルレポート〜うつくしく織り上げられる極上コメディ

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchiのどかな田園の恋愛騒動を、ユーモアたっぷりに描いたバレエ『リーズの結婚』(ラ・フィーユ・マル・ガルデ)。世界的にポピュラーなアシュトン版は、日本では牧阿佐美バレヱ団だけがレパートリーとし、1991年の初演以来、同団で大切に上演されてきた作品だ。振付指導にウィーン国立バレエ団バレエマスターのジャン=クリストフ・ルサージュを

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2019/05/27掲載

開幕直前! Kバレエカンパニー『シンデレラ』リハーサルレポート 〜きらめき始めたリアルな魔法

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi2012年に初演された熊川哲也版『シンデレラ』。今回の公演は中村祥子、宮尾俊太郎らのスターを筆頭に若手の層の厚さを印象付ける配役となっており、今シーズン、韓国ユニバーサル・バレエから移籍した成田紗弥、ハンガリー国立バレエ団から移籍した高橋裕哉の初主演も注目される。初日まであと10日と迫った5月14日、東京・小石川のスタジ

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2019/05/22掲載

英国ロイヤル・バレエが新シーズンのプログラムを発表した

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase5月14日、ロイヤル・オペラ・ハウスでロイヤル・オペラとバレエの新シーズン演目発表のプレス・コンファレンスが行われた。英国ロイヤル・バレエの新シーズンは10月2日にマクミラン振付『マノン』で開幕し、2020年6月13日のビントレー、ラトマンスキー、スカーレットの振付作品による現代作品小品集で閉幕する。全幕上演は『マ

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2019/05/22掲載

【第49回】筋膜の流れのように〜潜在意識の開花〜

バレエ・ピラティスによるバレリーナのカラダ講座普段クラスを教えている中で生徒のみなさんから寄せられる質問をヒントに、どうやったらうまく身体を使えるのか、どうしたら使い方をイメージできるのか、現役ダンサーの藤野先生ならではの視点で解説します。筋膜とは?最近ではフィットネスでも本屋さんでも「筋膜」というワードをよく見たり聞いたりしますが、多くの人が「筋膜って何?」か分かってはいないと思います。簡単に説

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2019/05/21掲載

【第49回】逆立ちで引き上げる - エクササイズ-

バレエ・ピラティスによるバレリーナのカラダ講座普段クラスを教えている中で生徒のみなさんから寄せられる質問をヒントに、どうやったらうまく身体を使えるのか、どうしたら使い方をイメージできるのか、現役ダンサーの藤野先生ならではの視点で解説します。体中のどの部分にとっても、この地球上で生きている限り、重力で引き下げられていて「引き上げる」という感覚を知らない限り、肉も皮も骨も長い年月を掛けて沈んでいきます

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2019/05/21掲載

吉田都が英国ロイヤル・バレエと日本のダンサーたちを招いて引退公演を開催する

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi吉田都が35年間のバレエダンサー生活に区切りをつけることになった。そして、8月7日と8日に新国立劇場 オペラパレスで引退公演を行うにあたり、記者会見を開いた。この公演は、NHKバレエの饗宴特別企画吉田都引退公演「Last Dance」として、吉田自身がプロデュースする。白いすっきりとしたドレスを纏って登場した吉田都は

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2019/05/15掲載

今回で、15回目を迎える「リガインターナショナルダンスコンペティション」が4月26日〜29日まで開催されました。

今回で、15回目を迎える「リガインターナショナルダンスコンペティション」が4月26日〜29日まで開催されました。今回は、20カ国からダンサーが集まりました。劇場コンペティションは、クラッシック、コンテンポラリー、振付、民族舞踊の4つの部門があり、各部門はプロフェッショナルとアマチュアカテゴリーに分けて審査を行いました。年齢別でソロ、デュオ、グループに分かれていたので、たくさんの方々が入賞する機会を

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2019/05/13掲載

プリンシパルに昇進したアンドレイ・エルマコフや永久メイが登場する第27回マリインスキー音楽祭「白夜のスターたち」

ワールドレポート/サンクトペテルブルク香月 圭 text by Kei Kazuki毎年恒例のマリインスキー音楽祭「白夜のスターたち」(白夜祭)が今年も開催される。プログラムについてお伝えする前にファースト・ソリストのアンドレイ・エルマコフがプリンシパルに昇進したというニュースが飛び込んできた。マリインスキー劇場の公式発表によると、マリインスキー国際フェスティバルとアメリカ・ワシントン公演の成功に

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2019/05/13掲載

高田茜がジュリエット、平野亮一がロミオを共にデビューし喝采を博した、英国ロイヤル・バレエ『ロミオとジュリエット』

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase6月下旬に3年ぶりの日本公演に向かう英国ロイヤル・バレエは、18/19シーズン終盤の現在、マクミラン振付の代表作の上演や鬼才振付家による新作世界初演で本拠地ロイヤル・オペラ・ハウスを沸かせている。バレエ以外にもアーティストを囲んでのイベントも数多く行われており、5月3日には高田茜と平野亮一によるトーク・イベント(日

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2019/05/10掲載

3つの日本のバレエ団と2組のデュオが個性を際立たせて競演した、NHKバレエの饗宴

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiNHKバレエの饗宴2019東京バレエ団『セレナーデ』ジョージ・バランシン:振付、カリーナ・ゴンザレス&吉山シャール ルイ・アンドレ『ロメオとジュリエット』バルコニーのパ・ド・ドゥ スタントン・ウェルチ:振付、C/Ompany『bolero/忘れろ』大植真太郎:構成、東京シティ・バレエ団『Octet』ウヴェ・ショルツ:

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2019/05/10掲載

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