バレエの絞り込み記事一覧

【第48回】ミラクルストレッチは仙骨から~後編~

バレエ・ピラティスによるバレリーナのカラダ講座普段クラスを教えている中で生徒のみなさんから寄せられる質問をヒントに、どうやったらうまく身体を使えるのか、どうしたら使い方をイメージできるのか、現役ダンサーの藤野先生ならではの視点で解説します。仙骨は背骨の根っこ。体の中心として、動きの芯として感じ続けられるかどうかが重要になってきます。仙骨を感じることで変わってくる体のポジショニングや、動きのクオリテ

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2019/04/19掲載

【第48回】仙骨支点のムーブメント - エクササイズ-

バレエ・ピラティスによるバレリーナのカラダ講座普段クラスを教えている中で生徒のみなさんから寄せられる質問をヒントに、どうやったらうまく身体を使えるのか、どうしたら使い方をイメージできるのか、現役ダンサーの藤野先生ならではの視点で解説します。まずは意識する本題で紹介した「仙骨コップ」は、ガンガン動かして鍛えるものではなく、インナーマッスル、動きを支える芯として、しっかり安定しているか?を確認したいと

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2019/04/19掲載

Chacott BALANCEからスニーカー『TE-LOW』『TE-HIGH』新登場!!

トレーニングにぜひおすすめしたい、"バランススニーカー"!この春イチオシのスニーカーの魅力をたっぷりご紹介します♪TE-LOWスニーカー ¥14,000+税アッパーはニット素材を使用。通気性がよく、さまざまな足の形にフィット。男女兼用サイズで28.0cmまで展開。Tripure(TM)ショートパンツ ¥8,900 + 税ダブルラインメッシュソックス ¥2,900 + 税スニーカー ¥14,000+

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2019/04/17掲載

【限定店舗展開】フラットシューズ~世界中のバレリーナが愛用するフリードトゥシューズのスピリットを活かした "フラットシューズ" 登場!~

1929年のフリードオブロンドン社創業以来90年。変わらぬ製法で作り続けられ、世界中のバレリーナに愛用されているトゥシューズ。そのスピリットが反映された新たな"フラットシューズ"が開発されました。FLAT日常使いにぴったりの、バレエシューズをイメージしたフラットシューズ。しっかりしたレザーに、サテンリボンが女性らしい印象に。インソールにはクッションが入っているので、快適な履き心地。色違いで毎日履き

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2019/04/17掲載

ユース・アメリカ・グランプリ ニューヨークファイナルが始まりました!

ワールドレポート/ニューヨーク針山 真実 Text by Mami Hariyama4月12日からユース・アメリカ・グランプリ ニューヨークファイナルがアメリカ・ニューヨーク州立パーチェス校で始まりました。ニューヨークファイナルには日本を含む全国各地で行われた予選から選ばれたダンサーたちが参加します。ここへ来ることは今や多くの若いダンサーたちの憧れであり、また狭き門になっているようです。校内には三

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2019/04/16掲載

【オーディション】札幌:新国立劇場バレエ団「くるみ割り人形」上演&子役オーディション開催!

札幌文化芸術劇場 hitaru では、11月 新国立劇場バレエ団「くるみ割り人形」公演を上演いたします。今回は、ダブルキャストでの上演。9日(土)は、昨年の「白鳥の湖」で大喝采を浴びた小野絢子&福岡雄大、10日(日)は同じく実力派と名高い米沢唯&井澤駿という、新国立劇場バレエ団で絶大な人気を誇るプリンシパルダンサー4名の主演でお届けします。それぞれのダンサーの個性や解釈もお楽しみいただける2日間で

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2019/04/16掲載

高田茜がキトリを踊った『ドン・キホーテ』が上映される、英国ロイヤル・オペラ・ハウスのシネマシーズン 2018/19

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi© ROH 2019. Photo by Andrei Upenski英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19では、高田茜がキトリを踊った『ドン・キホーテ』が5月17日より、TOHOシネマズ他の全国の映画館で上映される。高田茜は2015年にワジム・ムンタギロフのパジルと、アコスタ版『ドン・キホーテ

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2019/04/15掲載

2019年度ローレンス・オリヴィエ賞授賞式が行われ、マシュー・ボーンに特別賞が贈られた

ワールドレポート/ロンドン香月 圭 text by Kei Kazuki英国の演劇・オペラ・舞踊界で、その年に際立った功績を残した人々や作品に対して授与されるローレンス・オリヴィエ賞の授賞式が、2019年4月7日開催された。会場はロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで、動画でその模様が公開された。今年は日本人俳優の渡辺謙が『王様と私』の主演で、2015年のトニー賞ノミネートに続いてローレンス・オ

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2019/04/15掲載

春のアウターは"女性らしく"がポイント!

あたたかくなって、外でのイベントも増えてくるこの季節。少し肌寒いときにさっと羽織れるアウターは必需品!この春おすすめのアウターをご紹介します♪軽量で、イージーケア。携帯にもべんりな1枚。パステルカラーが春らしい印象に。衿ぐりをV開きにして、女性らしく着こなしできます。ジャケット ¥13,900+税オールインワン ¥14,900+税スニーカー ¥17,000+税通気性もあり、快適な着心地です。 人気

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2019/04/11掲載

オニール 八菜 ロンドン・デビュー!『白の組曲』とヌレエフ版『シンデレラ』を踊る

ワールドレポート/ロンドンアンジェラ・加瀬  Text by Angela Kase4月7日、パリ・オペラ座のプルミエール・ダンスーズであるオニール 八菜が、由緒歴史あるコロシアム劇場の大舞台に登場。『白の組曲』とヌレエフ版『シンデレラ』のパ・ド・ドゥを踊ってロンドン・デビューを果たした。photo/Angela Kaseこれは英国ロイヤル・バレエの元プリンシパルで、バレエ公演のプロデューサーとし

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2019/04/11掲載

オデット/オディールのジルベール、ジークフリートのマルシャン、そしてロットバルトのアリュが印象的だったヌレエフ版『白鳥の湖』

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opera national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Le Lac des Cygnes" Rudolf NOUREEV 『白鳥の湖』ルドルフ・ヌレエフ:振付パリ・オペラ座バレエ団の今シーズン最後のクラシック作品『白鳥の湖』が、2月16日から3月19日まで上演された。今回オデット&オ

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2019/04/10掲載

オペラ座ダンサー・インタビュー:シルヴィア・サン=マルタン

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURASilvia Saint-Martin シルヴィア・サン=マルタン(スジェ)昨年末、オペラ・バスチーユで公演があった『シンデレラ』。エトワールのアリス・ルナヴァンの主役降板により、代役のシルヴィアはフランソワ・アリュをパートナーに舞台で3回踊るチャンスに恵まれた。その後、リドベルグの『婚礼』で彼

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2019/04/10掲載

バイエルン国立歌劇場がバランシンの『ジュエルズ』(バイエルン国立バレエ)をSAATSOPER. TV で配信

ワールドレポート/ミュンヘンニューヨーク・シティ・バレエのプリンシパル・ダンサー、アシュレイ・ボーダーやマリインスキー・バレエのプリンシパル、アリーナ・ソーモアとともにバイエルン国立バレエ団が踊る、バランシン振付の大作『ジュエルズ』が、オンデマンド配信される。フォーレの曲に「エメラルド」、ストラヴィンスキーの曲に「ルビー」、チャイコフスキーの曲に「ダイヤモンド」と、構成された珠玉のバレエである。バ

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2019/04/10掲載

小野絢子のニキヤ、米沢唯のガムザッティ、福岡雄大のソロルがそれぞれの人物像を見事に描き切った、新国立劇場バレエの『ラ・バヤデール』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi新国立劇場バレエ団『ラ・バヤデール』マリウス・プティパ:振付、牧阿佐美:演出・改訂振付新国立劇場バレエ団が牧阿佐美の演出・改訂振付による『ラ・バヤデール』(初演は2000年11月)を再演した。3月2日の初日の配役(3月9日ソワレも同じ)、小野絢子のニキヤ、米沢唯のガムザッティ、福岡雄大のソロルで観た。米沢唯のニキヤ、

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2019/04/10掲載

ルグリとスミルノワが初めて踊った『OCHIBA』ほか、音楽とバレエの濃密な舞台が繰り広げられた

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko SasakiManuel Legris 『Stars in Blue』 Ballet & Musicマニュエル・ルグリ「スターズ・イン・ブルー」バレエ & ミュージック「Manuel Legris 『Stars in Blue』 Ballet & Music」という長いタイトルの公演が、東京や名古屋など4都市

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2019/04/10掲載

ダンサーの気迫が感じられ、グランド・バレエの醍醐味を堪能した東京バレエ団の『海賊』

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki東京バレエ団『海賊』アンナ=マリー・ホームズ:振付(プティパ、セルゲイエフに基づく)東京バレエ団が、創立55周年シリーズの第1弾として、同時に、昨年のマリウス・プティパ生誕200年記念シリーズの掉尾を飾るものとして、アンナ=マリー・ホームズ版『海賊』をバレエ団として初演した。1856年、パリでジョゼフ・マジリエの振付によ

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2019/04/10掲載

牧阿佐美 振付による自作の『Anniversary』をYOSHIKIが青山季可ほかと共演した、プリンシパル・ガラ

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki牧阿佐美バレヱ団〈プリンシパル・ガラ2019〉『Anniversary』牧阿佐美:振付、ほか牧阿佐美バレヱ団が、古典バレエから現代作品、牧が自らYOSHIKIの音楽に振付けた新作まで、多彩な5作品を並べた〈プリンシパル・ガラ2019〉を上演した。話題はもちろん、X JAPANのリーダーとして世界で活躍するYOSHIKIが

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2019/04/10掲載

広く気軽にバレエを楽しむことを目指した「バレエを楽しもう in Sakai 堺」、7回目の公演

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna野間バレエ団「バレエを楽しもう in Sakai 堺」『眠れる森の美女』他 野間景:振付、改訂振付普段、バレエに馴染みのない方にも気軽に楽しんでいただけるようにと、比較的低価格(一般2000円、親子ペア3000円など)で、分かりやすい解説をつけて行われているこの公演も今回が7回目。年々、来場者が増えているようで

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2019/04/10掲載

今回は、ベルリンと、ウクライナからお届けいたします。

今年で第5回目を迎えるキエフグランプリ。2019年は、3月11日から13日の3日間にわたり行われました。第1回目から見ていますが、今年も世界各国16カ国から魅力的なのダンサー達が集まりました。このコンクールは、まずレッスン審査から始まります。そして、レッスン審査を通過したダンサー達は、バリエーション審査に進みます。まずはクラッシックのソロ、そしてコンテンポラリーのフリー作品の2曲を、キエフ国立歌劇

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  • #コラム 針山愛美

2019/04/10掲載

\9店舗+オンラインショップ限定で特別展開/『FREED OF LONDON』ウェアシリーズ

Marianela Nunez, Principal Dancer of The Royal Balletパターン・素材・仕様 すべてにこだわって、鍛えられたダンサーの身体をより美しくバレリーナの鍛えられた身体に添うように設計されたパターン。特に特徴的な足ぐりは、FREEDレオタードの代名詞とも言えるカッティングです。素材の良さを最大限に活かして、まるで『肌の一部』のような着心地の裏地の仕様など、

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2019/04/10掲載

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