バレエの絞り込み記事一覧

よりよいリンバリングのために。AddElm(アドエルム)マット&ブランケット

リンバリング(英/limbering)とはリンバリングは柔軟体操全般のことで、特にバーを使ったものが多く、バーレッスンの最後の方に多く組み込まれます。>バレエ・舞台用語講座足のパフォーマンスアップ・冷え防止に>オンラインショップはこちら自宅で、舞台の袖で、教室で。いつでもどこでもストレッチ。 舞台の袖でも フォルダブルタイプのAddElm(アドエルム)マット © Model:中村祥子(Kバレエ カ

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2019/02/07掲載

【チャコットまつり】2018年度チャコットまつり日程情報<2019/2/4更新>

チャコットでは、日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて「チャコットまつり」を開催いたします。 クラシックバレエ、フィットネス・ヨガ、ジャズダンス、ボールルーム(社交)ダンス、キッズバレエ、新体操まで豊富に取りそろえ、特別価格にてご奉仕いたします。この機会をお見逃し無く、ぜひご来場くださいませ。チャコットまつりにお越しのお客さまへ(必ずお読みください)>出品商品についてのご案内> チャコットまつり価格表

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2019/02/04掲載

始動! 東京バレエ団コレオグラフィック・プロジェクト2019 スタジオ・パフォーマンス鑑賞記

ワールドレポート/東京坂口 香野 Text by Kaya Sakaguchi「ダンサー出身の振付家」はたくさんいるけれど、ダンス経験なしで振付家になれる人はまずいない。つまり、「動ける体」をもつダンサーに、創作の機会と発表の場が与えられなければ、振付の才能の芽は育ちにくいといえるだろう。東京バレエ団では、ダンサーたちが創作に取り組む「The Tokyo Ballet Choreographic

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2019/01/29掲載

新国立劇場オペラ、バレエ、演劇 3部門の2019 /20シーズンのラインナップが発表された

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi小川絵梨子演劇芸術監督、大野和士オペラ芸術監督、大原永子舞踊芸術監督新国立劇場オペラ、バレエ、演劇 3部門の2019 /20シーズンのラインナップが1月17日に発表された。オペラ芸術監督の大野和士に続いて、大原永子バレエ芸術監督がマイクを取って新シーズンの予定を説明した。大原芸術監督は、これまで<ダンサーの育成><観

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2019/01/19掲載

【第45回】錯覚ではない実感覚を得る

バレエ・ピラティスによるバレリーナのカラダ講座普段クラスを教えている中で生徒のみなさんから寄せられる質問をヒントに、どうやったらうまく身体を使えるのか、どうしたら使い方をイメージできるのか、現役ダンサーの藤野先生ならではの視点で解説します。まずはこちらのイラストをご覧ください。見ているだけで不思議な「目の錯覚」ならぬ、「体の感覚の錯覚」のような「イメージすることで変わってくる動きの性質」について、

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2019/01/18掲載

【第45回】空間に目を向ける - エクササイズ-

バレエ・ピラティスによるバレリーナのカラダ講座普段クラスを教えている中で生徒のみなさんから寄せられる質問をヒントに、どうやったらうまく身体を使えるのか、どうしたら使い方をイメージできるのか、現役ダンサーの藤野先生ならではの視点で解説します。感じ方。考え方によって動きの違いを見いだすイメージトレーニングです。「目は口ほどにものを言う」とも言いますが、目の前のものを見る、という視覚的な情報を得るためだ

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2019/01/18掲載

2020年ローザンヌ国際バレエコンクールはモントルーにて開催、夏季ヨーロッパ選抜も行われる

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiまもなく第47回ローザンヌ国際バレエコンクール本選(2019年2月4〜9日)が開催されるが、コンクール会場の役目を長年果たしてきたローザンヌのボーリュ劇場が今夏から改装工事に入るため、第48回大会はレマン湖東側の街モントルーのストラヴィンスキー・オーディトリアムで開催されると舞踊財団とモントルー文化財団が共同で発表した。コンクー

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2019/01/17掲載

【公演情報】東京バレエ団「海賊」プロローグ付全3幕<富山>

© ミラノ・スカラ座バレエ団「海賊」より Photo_Brescia e Amisano © Teatro alla Scala東京バレエ団初演!"プティパ・イヤー"の最後を飾る、愛と冒険のグランド・バレエ「海賊」が富山に登場!アダン作曲の『海賊』は、19世紀の半ばにフランスのパリ・オペラ座で初演されました。バイロンの叙事詩をもとに、囚われの身となったギリシャの美女メドーラが、海賊の首領コンラッド

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2019/01/14掲載

ナタリア・マカロワ版『ラ・バヤデール』のライヴビューイングがいよいよ上映される!

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi英国ロイヤル・バレエの2018/19シネマシーズンは、昨年の『うたかたの恋』から始まっており、1月18日より『ラ・バヤデール』の上映が全国で順次始まる。周知のように、英国ロイヤル・バレエの『ラ・バヤデール』はナタリア・マカロワ版で、最後の寺院崩壊まで描かれている希少ヴァージョンである。セルゲイ・ヴィハレフが2002年

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2019/01/12掲載

待望のマルグリット役に挑戦したボーラックとガニオ、アバニャートとブリヨンによる『椿姫』

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"La Dame aux Camélias" JOHN NEUMEIER 『椿姫』ジョン・ノイマイヤー:振付12月4日から1月3日までガルニエ宮でジョン・ノイマイヤー振付の『椿姫』が19回行われた。1978年にシュツットガルト・バレ

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2019/01/10掲載

生き生きとした人々、闊達な踊り、渾然とした艶やかな色彩、この上なく楽しい『ドン・キホーテ』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchiマリインスキー・バレエ『ドン・キホーテ』マリウス・プティパ:振付、アレクサンドル・ゴールスキー:改訂振付マリインスキー・バレエ団が3年ぶりに来日公演を行った。今回は、「日本におけるロシア年」の中枢イベントであり、マリウス・パウティパ生誕200年に当たり、ロシアでもこのクラシック・バレエの巨匠に関する様々にベントが行わ

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2019/01/10掲載

選りすぐりのレパートリーを堪能した―マリインスキー・バレエ「マリインスキーのすべて〜スペシャル・ガラ〜」

ワールドレポート/東京梶 彩子 text by Ayako KajiThe Mariinsky Galaマリインスキー・バレエ「マリインスキーのすべて〜スペシャル・ガラ〜」東京文化会館でマリインスキー・バレエのガラ公演「マリインスキーのすべて〜スペシャル・ガラ〜」を鑑賞した。マリインスキー・バレエのレパートリーの中から、プティパやフォーキン、バランシンらの傑作から、マーネンやゴーティエらのヨーロッ

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2019/01/10掲載

永久メイの踊りの美しい流れに思わず感じ入ってしまった『白鳥の湖』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchiマリインスキー・バレエ『白鳥の湖』マリウス・プティパ、レフ・イワノフ:振付、コンスタンチン・セルゲイエフ:改訂振付・舞台監督マリインスキー・バレエの『白鳥の湖』は、プティパ、イワノフ版に基づいて1950年に初演されたものが受け継がれている。おそらくこのヴァージョンが一つのスタンダードと目されて、世界中で多く上演されて

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2019/01/10掲載

プロコフィエフの名曲と共鳴する振付・演出、愛の奇蹟を見事に表した『シンデレラ』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchiキエフ・バレエ ータラス・シェフチェンコ記念ウクライナ国立バレエー『シンデレラ』ヴィクトル・リトヴィノフ:振付・演出キエフ・バレエータラス・シェフチェンコ記念ウクライナ国立バレエーが来日し、『シンデレラ』『くるみ割り人形』『白鳥の湖』という3作の全幕バレエを全国21公演を行なった。中でも『シンデレラ』は、1990年と

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2019/01/10掲載

技法やスタイルの異なる作品を見事に踊り分けたダンサーたちに感心、東京バレエ団<20世紀の傑作バレエ 2>

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki東京バレエ団〈20世紀の傑作バレエ 2〉『スプリング・アンド・フォール』ジョン・ノイマイヤー:振付、『イン・ザ・ナイト』ジェローム・ロビンズ:振付、『小さな死』イリ・キリアン:振付、『ボレロ』モーリス・ベジャール:振付古典名作だけでなく優れた現代作品の上演にも定評のある東京バレエ団が、20世紀後半にバレエの世界を刷新した

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2019/01/10掲載

歌舞伎や文楽の技法を巧みに採り入れバレエと融合させたベジャールの傑作『ザ・カブキ』、初演の「香り」を大切に上演された

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki東京バレエ団『ザ・カブキ』モーリス・ベジャール:演出・振付東京バレエ団がモーリス・ベジャールの『ザ・カブキ』を2年振りに上演した。東京バレエ団から委嘱を受けたベジャールが、「仮名手本忠臣蔵」を基に、作曲家の黛敏郎とコラボしながら、歌舞伎や文楽の技法や所作を巧みに採り入れて創り上げた傑作で、1986年の初演以来、日本の伝統

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2019/01/10掲載

木村優里と渡邊峻郁による素晴らしいグラン・パ・ド・ドゥ、イーグリング版『くるみ割り人形』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』ウエイン・イーグリング:振付2017年11月に初演した新国立劇場バレエのウエイン・イーグリング振付『くるみ割り人形』が、今年も上演された。初演は小野絢子、福岡雄大のペアで観たので、今回は木村優里(クララ・こんぺい糖の精)と渡邊峻郁(ドロッセルマイヤーの甥、くるみ割り人形、王子)のコ

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2019/01/10掲載

太田朱音、山本達史、中川郁が踊った楽しく明快な物語、牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』レフ・イワーノフ:振付、三谷恭三:演出・改訂振付牧阿佐美バレヱ団の『くるみ割り人形』は、レフ・イワノフの振付に基づいて、芸術監督の三谷恭三が演出・改訂振付を行なっている。私は金平糖の精/太田朱音、王子/山本達史、雪の女王/中川郁というキャストで観た。(他日は織山万梨子・清滝千晴・青山

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2019/01/10掲載

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