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『ハレの祭典』で初めて振付し、出演する、酒井はなインタビュー

和太鼓・バレエ・能がコラボレーションする舞台『ハレの祭典』は、"古事記"編纂1300年と"春の祭典"作曲100年を記念して立案された企画。"あなたの岩戸、開きます"というサブタイトルの意味するところは、魂の力を呼び覚ます"神事"なのだとかー。 この特別なステージで、初めて振付にチャレンジするのが、酒井はな。日本を代表するクラシック・バレエの名花と言われながら、近年では能とのコラボレーション、コンテ

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2012/09/21掲載

HIDEBOHインタビュー
「今の時代のタップを創り上げ伝えていきたいと思います」

---2年前にインタビューをさせていただいておりますが2010年春が「タップジゴロ」初演ということでHIDEBOHさんのこと、タップダンスのことやお父様のことなどお聞きしました。ありがとうございました。今回は再演ということですがその間に東日本大震災があり日本も日本人もずいぶん変化を余儀なくされたところがありますが、HIDEBOHさんはこの2年どのような活動をされて来られましたか?HIDEBOH こ

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2012/08/20掲載

フラメンコで使われる数字

フラメンコだって、練習中はカウントだけで踊ることもある。1、2、3...数字が使われますよね。そのとき聞こえるのは「いち・にい・さん...」日本語だけとは限らない! 今回はスペイン語の数字になじみ、頭に叩きこんでみましょう。1 ウノ/ウナ uno/una(女性名詞が続く場合は最後の母音がo→aになります)2 ドス dos 3 トレス tres  『三銃士』は"トレス・モスケテーロ"っていうんだそう

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2011/07/11掲載

ブラソとマノ(西/buraso/mano)

先月より始めたフラメンコ舞踊用語。サパテアードからご紹介しましたが、それにも増して大事なのが女性のブラソ(腕)とマノ(手)の使い方です。顔の周りで円を作るように腕を上げ、腕を滑らかに空気に絵模様を描きながら回し、同時に手首を粘るように内にも外にも回し、指先はひらひら舞う。これぞフラメンコ。踊りを華やかなものにするブラソなのです。極端な話、足が動くよりもこのブラソの技が長けていた方が良しとされるとか

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2011/06/10掲載

サパテアード(西/ zapateado)

フラメンコ舞踊と言ったら、これ、ではありませんか? 靴から響き出されるリズム。いつ観ても、床を踏みならすその素早さに舌を巻いてしまいます。力強く、ときに哀愁帯びた、ときに祈りのように、あらん限りの情熱が吹き出る靴音。歌とギター溶け合って、高みへと上りつめていくようです。一度だけフラメンコを体験しに行ったとき、講習の最初はサパテアードの基本から入りました。おそらくフラメンコのアルファベットABCのよ

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2011/05/10掲載

日本人は本当に素晴らしい民族です!

天災に負けないぞ! という心意気、努力、協力、過去や経験から学ぶ力は本当にすごいです。 復旧に関しては、世界も驚くと思います! 今回の震災で、私も苦渋の決断で「ブロードウェイ エクスペリエンス」のワークショップを4カ所中止にさせて頂きましたが、その分がんばってベンと名古屋から西はワークショップをそのまま開催することにしました。 4カ所の中止の理由は、皆様が一生懸命節電をされている所に、私たちがワー

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2011/04/11掲載

ヨガ(英・サンスクリット/Yoga)

「(乱れた心を)一点に結びつける」という意味の古代インド語(出展「日本ヨーガ瞑想協会」HP)。B.C.500年前後の記録では、「馬を車体につなぎ、その馬車をコントロールして、道をはずさず、人生の目的地へ行くこと」も指したと言います。ヨガは、結びつける、コントロールする、バランスを取るためのもの。2000年以上の長い歴史と宗教的な要素が含まれ、数ある流派によって技術は違えども、体位法(アーサナ)と呼

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2009/02/25掲載

[ ギリシャ ]ギリシャ神話の神々の世界と共鳴した「デルフィ芸術フェスティバル」

ワールドレポート/その他関口 紘一text by Koichi Sekiguchi海外レポートギリシャのデルフィ市で6月5日から11日まで開催された「デルフィ芸術フェスティバル」に参加して、ヨーロッパやアメリカなどで行われるフェスティバルとはまた異なった、貴重なダンス体験に遭遇することができた。 デルフィ市はアテネからおよそ170キロ。ピンクや白の夾竹桃が咲き乱れ、蛇行する山腹の道をバスに揺られて

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2005/07/10掲載

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