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[ 山口 ] 『くるみ割り人形』を中心にバレエ、コンテンポラリー、ジャズダンス、ミュージカルと多彩、yoshimura dance centerの舞台

yoshimura dance center『ここに、向こうに』『くるみ割り人形』礼よしむら:振付ほか劇団四季でも活躍した礼よしむら主宰のyoshimura dance centerの舞台を初めて観た。クラシック・バレエはもちろん、映画『フラッシュ・ダンス』をオマージュしたものなどのジャズダンス、ストリートジャズ、中田一史振付『destiny』などのコンテンポラリー・ダンス、それに踊るだけでなく歌

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2016/09/12掲載

サーク・ド・ソレイユによるブロードウエイ・ミュージカル『愛人 Paramour』の美しいアクロバット

ワールドレポート/ニューヨーク三崎 恵里text by Eri MisakiCirque de Soleil "Paramour" on Broadwayブロードウエイミュージカル、サーク・ド・ソレイユ『愛人』カナダのサーカスカンパニー、サーク・ド・ソレイユは全く動物を使わないサーカスとしてデビュー、人間の動きの可能性の限界を追及する一つの芸術体として、また娯楽目的の興業として世界的に成功した。サ

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2016/09/12掲載

能楽、観世流宗家が23年ぶりにニューヨーク公演を行い、能『羽衣』『葵の上』、狂言『佛師』を上演した

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURALincoln Center Festival 2016、Kanze Noh Theatreリンカーンセンターフェスティバル 観世流宗家 能楽ニューヨークで毎年夏恒例の芸術の祭典、リンカーンセンター・フェスティバルで、日本の重要無形文化財である、能楽の観世宗家が招聘され、7月13日から17日まで公演を行いま

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2016/09/12掲載

リンカーンセンターで上演され、精神性が高く純粋な心を表した観世能が喝采を浴びた!

ワールドレポート/ニューヨーク三崎 恵里text by Eri MisakiLincoln Center Festival 2016, Kanze Noh Theatre.リンカーンセンターフェスティバル 観世能毎年夏のニューヨークの文化の祭典の一つに、リンカーンセンター・フェスティバルがある。決して長い歴史を持つフェスティバルではないが、ニューヨークを代表する文化の殿堂、リンカーンセンターの名誉

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2016/09/12掲載

大成功を収めた、宝塚歌劇団OG公演 初のブロードウェイ公演『シカゴ』

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURATAKARAZUKA in CHICAGO宝塚歌劇団OGヴァージョン『シカゴ』アン・ラインキング:振付毎年ニューヨークで夏に開催される、恒例のリンカーン・センター・フェスティバルを今年も取材しました。音楽、演劇、ダンスの祭典で、今回は第21回目となります。 7月20日から24日まで、リンカーン・センター内に

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2016/08/10掲載

夏恒例、ニューヨークのタップ・ダンスの祭典、第16回目は「タップ・トレジャーズ」

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURAAmerican Tap Dance Foundation アメリカン・タップ・ダンス・ファンデーション"Tap Treasures" Tap City「タップ・トレジャーズ」タップシティ Tony Waag artisticdirector トニー・ワーグ:芸術監督毎年7月恒例のニューヨークのタップ・ダン

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2016/08/10掲載

アフリカン・ダンスのエッセンスとコンテンポラリーを融合したロナルド・K・ブラウンのカンパニー

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURA" GATEKEEPERS " " BETTER DAYS " " MARCH " " FOUR CORNERS "Artistic Director : Ronald K. Brown ロナルド・K・ブラウン:芸術監督、振付6月28日から7月3日まで、ジョイスシアターにて、ロナルド・K・ブラウン/エビデン

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2016/07/11掲載

ブロードウェイ・ミュージカル『王様と私』にダンサーとして出演中の四宮貴久にインタビュー

ワールドレポート/ニューヨークインタビュー/ブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURA四宮貴久は近年、注目を集めるミュージカル俳優(ダンサー・歌手)、プロデューサーです。四宮の経歴は、通常ミュージカルをやってきている人とは毛色が違い、興味深い独自の活動をしています。国境と型に収まりきらない個性の持ち主で、四宮は本格的な声楽というベースの上に、ニューヨークで23歳からバレエとダン

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2016/05/10掲載

『ありか』公演直前 島地保武=インタビュー

----今回の新作『ありか』の公演に際して、ラッパーの環 ROYさんと創作することになったきっかけを聞かせてください。 島地 出会う以前から彼の音楽は聴いていました。2013年に発表した、アルトノイ(酒井はなさんとのダンス・ユニット)の新作で蓮沼執太さんという音楽家に劇伴を依頼したのですが、環 ROYさんは蓮沼さんの友人としてその公演を観に来ていたんです。そこから交流がはじまりました。彼は、多く

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2016/04/18掲載

オーソドックスかつ華やかな日本伝統芸能をニューヨークで披露

ワールドレポート/ニューヨーク三崎 恵里text by Eri MisakiGrand Japan TheaterIchikawa Ebizo XI Grand Japan Theater New York Performance 十一代目市川海老蔵グランド・ジャパン・シアター、ニューヨーク公演あらゆる意味でのグローバル化が進む昨今、ニューヨークで日本の伝統芸能が鑑賞できることは、決して珍しくなく

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2016/04/12掲載

『HYBRID Rhythm & Dance』公演直前
平山素子=インタビュー

スペイン、バスク地方の伝統打楽器「チャラパルタ」とアイヌに伝承されている唄、そして私たちのダンス----今回の公演タイトルは『HYBRID』ということですが。 平山 いわゆる共同作業ではなくて、HYBRID、種の違うものを掛け合わせながら新しいものを生む、そういう気持ちで臨んでいます。 バスク地方の伝統打楽器「チャラパルタ」による音楽とアイヌに伝承されている唄と、私たちのダンスを組み合わせる、伝承

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2016/03/23掲載

アートとヴィジョンを通してストーリーを語るコンテンポラリー・ダンス、アーバン・ブッシュ・ウィメン

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURAUrban Bush Women アーバン・ブッシュ・ウィメン"Walking with 'Trane" choreographed by Founding Artistic Director Jawole Willa Jo Zollar unless otherwise noted. 『ウォーキング・ウィ

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2016/02/10掲載

子供と大人が一緒になって興奮した、自転車による爆笑とスリル満点のサーカス「Pedal Punk」

ワールドレポート/ニューヨーク三崎 恵里text by Eri MisakiCirque Mechanics サーク・メカニクスProduced by Cirque Mechanics, Creative Director: Chris Lashua, Choreographer: Aloysua Gavrer クリス・ラシュア:製作、創作ディレクター、アロイジア・ゲイヴァー:振付ニューヨークのブ

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2016/02/10掲載

【公演直前インタビュー】
首藤康之、「DEDICATED 2014 OTHERS」 の『出口なし』(白井晃演出)と『ジキル&ハイド』(小野寺修二演出)を語る

----首藤さんのプロデュース公演「DEDICATED」は今回開催の「DEDICATED 2014 OTHERS」で3回目になります。今までの公演の手応えはいかがですか。首藤 DEDICATEDは自分の想いでプログラムを組める貴重な公演です。今まで二回公演した手応えはすごく感じています。 ぼくは舞踊を通して仕事をしてきました。いろいろなプロジェクトを行ってきましたが、今、現在、自分が大切にしている

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2014/10/22掲載

ヨガに役立つ数の数え方

気を巡らせ、健康のためにヨガを生活に取り入れる方、日本のヨガ人口も随分と増え、かつ定着していますね。インヘール・エクスヘールの項でも書きましたが呼吸が浅くなりがちな現代人にとっては、ヨガは深い呼吸で体や脳、そして精神もリセットできる行為のように思います。それに、やっぱりヨガをしている人の体は、見ていて美しいですよね。新陳代謝が上がっているからだけじゃなく、天と地との間で波動を感じて生を謳歌している

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2013/03/11掲載

『ダンサーRの細胞』上演を迎えて、KARASの佐東利穂子にインタビュー

東京・池袋の東京芸術劇場リニューアルオープン記念公演のひとつとして上演される、勅使川原三郎監修・演出・振付・美術・照明による『ダンサーRの細胞』。 これにはちょっと面白い仕掛けがある。出演メンバーに名を連ねる"U18ダンスワークショップ・プロジェクト参加者たち"というのがそれ。Under18、つまり18歳以下の青少年を集めたワークショップの参加者が、勅使川原率いるKARASのメンバーと一緒にこの舞

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2012/12/26掲載

さて、日本人参加者5名のうち2名が『モダンミリー』に...

さて、日本人参加者5名のうち2名が『モダンミリー』に、3名が『フェーム』のクラス・パフォーマンスに出演することになり、そのリハーサルがTBEの第2週目にありました。このパフォーマンスは、みんなが一致団結して一生懸命作品を創ります。演技が得意な子、歌が得意な子、踊りが得意な子がいますが、『モダンミリー』チームは、年齢も上の子が多く、タップにも挑戦しました。鹿児島からの喜元和ちゃんも難しいコーラスを覚

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2012/10/10掲載

『ハレの祭典』で初めて振付し、出演する、酒井はなインタビュー

和太鼓・バレエ・能がコラボレーションする舞台『ハレの祭典』は、"古事記"編纂1300年と"春の祭典"作曲100年を記念して立案された企画。"あなたの岩戸、開きます"というサブタイトルの意味するところは、魂の力を呼び覚ます"神事"なのだとかー。 この特別なステージで、初めて振付にチャレンジするのが、酒井はな。日本を代表するクラシック・バレエの名花と言われながら、近年では能とのコラボレーション、コンテ

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2012/09/21掲載

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