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能楽、観世流宗家が23年ぶりにニューヨーク公演を行い、能『羽衣』『葵の上』、狂言『佛師』を上演した

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURALincoln Center Festival 2016、Kanze Noh Theatreリンカーンセンターフェスティバル 観世流宗家 能楽ニューヨークで毎年夏恒例の芸術の祭典、リンカーンセンター・フェスティバルで、日本の重要無形文化財である、能楽の観世宗家が招聘され、7月13日から17日まで公演を行いま

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2016/09/12掲載

リンカーンセンターで上演され、精神性が高く純粋な心を表した観世能が喝采を浴びた!

ワールドレポート/ニューヨーク三崎 恵里text by Eri MisakiLincoln Center Festival 2016, Kanze Noh Theatre.リンカーンセンターフェスティバル 観世能毎年夏のニューヨークの文化の祭典の一つに、リンカーンセンター・フェスティバルがある。決して長い歴史を持つフェスティバルではないが、ニューヨークを代表する文化の殿堂、リンカーンセンターの名誉

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2016/09/12掲載

大成功を収めた、宝塚歌劇団OG公演 初のブロードウェイ公演『シカゴ』

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURATAKARAZUKA in CHICAGO宝塚歌劇団OGヴァージョン『シカゴ』アン・ラインキング:振付毎年ニューヨークで夏に開催される、恒例のリンカーン・センター・フェスティバルを今年も取材しました。音楽、演劇、ダンスの祭典で、今回は第21回目となります。 7月20日から24日まで、リンカーン・センター内に

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2016/08/10掲載

夏恒例、ニューヨークのタップ・ダンスの祭典、第16回目は「タップ・トレジャーズ」

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURAAmerican Tap Dance Foundation アメリカン・タップ・ダンス・ファンデーション"Tap Treasures" Tap City「タップ・トレジャーズ」タップシティ Tony Waag artisticdirector トニー・ワーグ:芸術監督毎年7月恒例のニューヨークのタップ・ダン

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2016/08/10掲載

アフリカン・ダンスのエッセンスとコンテンポラリーを融合したロナルド・K・ブラウンのカンパニー

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURA" GATEKEEPERS " " BETTER DAYS " " MARCH " " FOUR CORNERS "Artistic Director : Ronald K. Brown ロナルド・K・ブラウン:芸術監督、振付6月28日から7月3日まで、ジョイスシアターにて、ロナルド・K・ブラウン/エビデン

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2016/07/11掲載

ブロードウェイ・ミュージカル『王様と私』にダンサーとして出演中の四宮貴久にインタビュー

ワールドレポート/ニューヨークインタビュー/ブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURA四宮貴久は近年、注目を集めるミュージカル俳優(ダンサー・歌手)、プロデューサーです。四宮の経歴は、通常ミュージカルをやってきている人とは毛色が違い、興味深い独自の活動をしています。国境と型に収まりきらない個性の持ち主で、四宮は本格的な声楽というベースの上に、ニューヨークで23歳からバレエとダン

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2016/05/10掲載

『ありか』公演直前 島地保武=インタビュー

----今回の新作『ありか』の公演に際して、ラッパーの環 ROYさんと創作することになったきっかけを聞かせてください。 島地 出会う以前から彼の音楽は聴いていました。2013年に発表した、アルトノイ(酒井はなさんとのダンス・ユニット)の新作で蓮沼執太さんという音楽家に劇伴を依頼したのですが、環 ROYさんは蓮沼さんの友人としてその公演を観に来ていたんです。そこから交流がはじまりました。彼は、多く

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2016/04/18掲載

オーソドックスかつ華やかな日本伝統芸能をニューヨークで披露

ワールドレポート/ニューヨーク三崎 恵里text by Eri MisakiGrand Japan TheaterIchikawa Ebizo XI Grand Japan Theater New York Performance 十一代目市川海老蔵グランド・ジャパン・シアター、ニューヨーク公演あらゆる意味でのグローバル化が進む昨今、ニューヨークで日本の伝統芸能が鑑賞できることは、決して珍しくなく

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2016/04/12掲載

『HYBRID Rhythm & Dance』公演直前
平山素子=インタビュー

スペイン、バスク地方の伝統打楽器「チャラパルタ」とアイヌに伝承されている唄、そして私たちのダンス----今回の公演タイトルは『HYBRID』ということですが。 平山 いわゆる共同作業ではなくて、HYBRID、種の違うものを掛け合わせながら新しいものを生む、そういう気持ちで臨んでいます。 バスク地方の伝統打楽器「チャラパルタ」による音楽とアイヌに伝承されている唄と、私たちのダンスを組み合わせる、伝承

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2016/03/23掲載

アートとヴィジョンを通してストーリーを語るコンテンポラリー・ダンス、アーバン・ブッシュ・ウィメン

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURAUrban Bush Women アーバン・ブッシュ・ウィメン"Walking with 'Trane" choreographed by Founding Artistic Director Jawole Willa Jo Zollar unless otherwise noted. 『ウォーキング・ウィ

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2016/02/10掲載

子供と大人が一緒になって興奮した、自転車による爆笑とスリル満点のサーカス「Pedal Punk」

ワールドレポート/ニューヨーク三崎 恵里text by Eri MisakiCirque Mechanics サーク・メカニクスProduced by Cirque Mechanics, Creative Director: Chris Lashua, Choreographer: Aloysua Gavrer クリス・ラシュア:製作、創作ディレクター、アロイジア・ゲイヴァー:振付ニューヨークのブ

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2016/02/10掲載

蜷川幸雄80周年記念作品、村上春樹の『海辺のカフカ』がニューヨークで上演された

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURANinagawa Company 蜷川カンパニー"Kafka on the Shore" by Yukio NInagawa 『海辺のカフカ』蜷川幸雄:演出毎年ニューヨークで夏に開催されるリンカーンセンター・フェスティバルに、今年、日本からは、蜷川幸雄カンパニーが招聘されました。ダンス公演ではないですが、旬

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2015/08/10掲載

ブランカ・リーによる明和電機ミュージカル・マシーンとNAOロボットとのコラボレーション

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURABlanca Li Productiona ブランカ・リー・プロダクションズ"ROBOT" by Blanca Li 『ロボット』ブランカ・リー:振付6月9日から14日まで、BAMでブランカ・リー・プロダクションズによる『ロボット』の公演がありました。ダンサー9名と、明和電機のミュージカル・マシーンたち、ア

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2015/08/10掲載

バルトークの『かかし王子』を愛の悲喜劇として鮮やかに甦らせた金森穣による『箱入り娘』

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi SekiguchiNoism1 近代童話劇シリーズvol.1『箱入り娘』金森穣:演出振付金森穣が率いるNoism1が、ベーラ・バラージュの台本に、ベーラ・バルトークがバレエ音楽を作曲した『かかし王子』に基づいた『箱入り娘』を上演した。これはバラージュの台本を金森がNoism1のメンバーに向けて書き直したオリジナル台本により、近代童話劇と

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2015/07/10掲載

今を時めく6人の女性ダンサーと笠井叡が競演した、ダンスの極北に到達する試み「今晩は荒れ模様」

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchi『今晩は荒れ模様』笠井叡:構成、演出、振付笠井叡、上村なおか、黒田育世、白河直子、寺田みさこ、森下真樹、山田せつ子:出演笠井叡の構成・演出・振付による最新作『今晩は荒れ模様』を観た。6人の今を時めく「希有な」女性ダンサーと笠井自身が踊る、という今日的な意欲溢れる舞台である。笠井は「戦争とは、過去の男性文化の最も醜悪な遺

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2015/05/13掲載

専属のクラシック音楽グループと踊ったマーク・モリス独特のコンテンポラリー・ダンス

ワールドレポート/ニューヨークブルーシャ西村text by BRUIXA NISHIMURAMark Morris Dance Group マーク・モリス・ダンス・グループプログラムA・B by Mark Morris4月22日から26日まで、BAMにて、マーク・モリス・ダンス・グループの公演がありました。このグループは1980年創立のニューヨークのブルックリンを拠点とするダンスカンパニーで、ビル

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2015/05/11掲載

人類の大命題が近未来世界でスパークする、シェルカウイ演出・振付の『プルートゥ PLUTO』

ワールドレポート/東京関口 紘一text by Koichi Sekiguchi『プルートゥ PLUTO』原作:浦沢直樹×手塚治虫、長崎尚志プロデュース、監修/手塚眞、協力/手塚プロダクションシディ・ラルビ・シェルカウイ:演出・振付シディ・ラルビ・シェルカウイが演出、振付けた『プルートゥ PLUTO』が初演された。シェルカウイにとっては2012年の『テヅカ TeZukA』に続く、手塚治虫の漫画に関

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2015/02/10掲載

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