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1年間に450回ほどショーを行いますが、その日に一番美しい『キュリオス』を作ります

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi『キュリオス』アーティスティック・ディレクター:レイチェル・ランカスター=インタビュー――イギリスのラバン・センターでダンスを学ばれたそうですが、卒業するとすぐ現場で仕事ができるものですか。ランカスター もちろん、個人によって違います。トレーニングはカンパニーに入るためのものですが、カンパニーとしてはもっと経験のある

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2018/06/24掲載

バレエの栄光の歴史がきらめく「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて その9

コラム/バレエの栄光の歴史がきらめく「薄井憲二バレエ・コレクション」の逸品を訪ねて森 瑠依子<眠れる森の美女 2>今年はクラシック・バレエの確立における最大の貢献者、マリウス・プティパ(1818〜1910)の生誕200周年。前回はプティパの代表作『眠れる森の美女』のマリインスキー劇場での誕生と、バレエ・リュスによるイギリス公演にまつわるアイテムをご紹介したが、今回はイギリス、アメリカ、日本で上演さ

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2018/06/11掲載

ブロードウェイのお芝居『ハリー・ポッターと呪いの子』の2部作を観ました!!

非ミュージカルの作品としては週あたり最高の売上を記録したので、とにかくチケットが取れないみたいですが、夫が誕生日プレゼントとしてチケットを取ってくれました。私の年だとプレゼントは普通、イヤリングやネックレスなのでしょうが、私はこのチケットの方がとても嬉しかったです。この作品は、2つの公演に分かれているので両方観ないと完結しません。それぞれを別の日に観に行くこともできるそうですが、曜日が決まっており

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2018/06/11掲載

間もなく開演!『斜面』で4作目となる小野寺作品に出演する 首藤康之インタビュー

----今回の『斜面』で、小野寺さんとの公演は4回目ですね。首藤 そうです、4回目になります。今から10年前にベニサンピットで『空白に落ちた男』に出演したのが初めてでした。----あれは大変なロングラン公演でした。首藤 53公演でした。――マシュー・ボーンの『白鳥の湖』のスワン役を踊られた後でしたか。首藤 はい、東京バレエ団在団中にスワン役を踊って、その後に退団してから今度は王子役を踊りました。そ

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2018/06/07掲載

忙しいときの時短アイテム♪クレンジングウォーター

W洗顔も化粧水も不要!ふきとりタイプのクレンジングウォーターメイクとなじませてサッとふき取るだけで、ステージメイクもすっきりと落とし、しかもうるおい感の残るふき取りタイプのクレンジングウォーター。「メイク落とし+洗顔+化粧水」がこれ1本のオールインワンタイプで、W洗顔も化粧水も不要というべんりアイテムです!ステージのシーンでは、舞台裏に洗面をする環境が充分でないことも多々あります。また、お子さまか

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2018/06/06掲載

ドラマティック・スーパー・ダンス・シアター『Flamenco マクベス 〜眠りを殺した男〜』開幕直前インタビュー

振付家の上田遙が挑むシェイクスピア四大悲劇の最後の大作、『マクベス』。 マクベス役には日本ダンスエンターテインメント界のトップランナー 東山義久、マクベス夫人に元宝塚のトップスターでそのダンス力が高く評価されている 水夏希、そしてフラメンコ界から小島章司を迎え、魔女の予言により自分の主人ダンカン王を殺してしまうマクベスとその夫人を通して、人間の心の弱さ、闇の深さをフラメンコダンスで表現する。 開幕

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2018/05/22掲載

【ニュース】<Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018>の概要が発表された

ワールドレポート/その他佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki3年に一度、横浜で開かれる日本最大級のダンスの祭典〈Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018〉が、この8月4日から9月30日にかけて開催される。約200もの多彩なプログラムから成る今年のフェスティバルの概要が発表された。第3回を迎える今回の最大の特色は、今年が日仏交流160周年に当たり、また横

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2018/05/19掲載

音楽とダンスの相乗効果が素晴らしかった、ペリダンス・コンテンポラリー・ダンス・カンパニー

PERIDANCE CONTEMPORARY DANCE COMPANY ペリダンス・コンテンポラリー・ダンス・カンパニー" Gran Partita " 『グラン・パルティータ』イガール・ペリー:振付ペリダンス・コンテンポラリー・ダンス・カンパニーのニューヨーク・スプリングシーズンのパフォーマンスが、3月17日から25日まで、サルヴァトーレ・カペッツィオ・シアターで上演されました。プログラムA、

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2018/05/10掲載

【ニュース】小島章司がアラン・ルシアン・オイエンの作品に出演する、ふじのくに⇄せかい演劇祭 2018

ワールドレポート/その他関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiSPAC-静岡舞台芸術センター主催による「ふじのくに⇄せかい演劇祭 2018」が、静岡芸術劇場他で開催されている。これは、1999年に開催された第2回「シアター・オリンピックス」、2000年に開催された「Shizuoka 春の芸術祭」などの後を受け、SPAC設立15年目を迎え、2011年から「ふじのくに⇄せかい演劇

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2018/04/30掲載

【ニュース】ローレンス・オリヴィエ賞2018授賞式がロイヤル・アルバート・ホールで行われた

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiロンドン演劇協会(Society of London Theatre (SOLT))主催のイギリスの興行界を振り返るローレンス・オリヴィエ賞2018授賞式がロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた。ホール前には赤絨毯が敷き詰められ、到着したスターやノミネートされた関係者たちが小雨のなかフォト・コールを行った。今年の司会は

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2018/04/09掲載

「百華響演」日本舞台写真家協会 創立30周年記念第16回協会展開催

舞台写真を中心に活動する舞台写真家たちが、舞台写真の向上や会員交流を目的に1988年に設立した日本舞台写真家協会(会長 瀬戸秀美)が第16回協会展を開催する。今年は創立30周年記念にあたり、「百華響演」と題して女性を写した写真を集めて公開する。写真にはいくつものジャンルがあり、それぞれ専門の写真家がいる。その中でもバレエ・ダンス、演劇、オペラ、コンサート他の舞台芸術を専門とするのが舞台写真家である

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2018/04/05掲載

【ニュース】『DUNAS-ドゥナス-』開演直前、マリア・パヘスとシディ・ラルビ・シェルカウイからのコメントが届いた

Bunkamura オーチャードホールにて2018年3月29日(木)〜31日(土)に上演される『DUNAS-ドゥナス-』。共演する現代フラメンコの女王マリア・パヘスと天才振付家・ダンサーのシディ・ラルビ・シェルカウイからのコメントが届いた。マリア・パヘス今年は『DUNAS』が初演されてから、9年目になります。振り返ってみると、ラルビと私は互いを深く尊敬する気持ち、互いから何かを学びたい、私たち独自

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2018/03/29掲載

【ゲネプロレポート】『ロマーレ 〜ロマを生き抜いた女 カルメン〜』

謝 珠栄演出・振付ののミュージカル『ロマーレ 〜ロマを生き抜いた女 カルメン〜』の舞台稽古が公開された。本作は、メリメ原作の「カルメン」を題材にしたミュージカルで、謝主宰のTSミュージカルファンデーションで2008年に上演された「Calli 〜炎の女カルメン〜」を、脚本と音楽を新しくし作り直した作品。今回はジプシーのロマ族として生き抜いたカルメンに焦点を当て、オペラ作品などでは描かれてこなかった部

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2018/03/27掲載

【ニュース】第49回(2017年)舞踊批評家協会賞・新人賞・特別賞が決定した

毎年、この時期に行なわれている舞踊批評家協会賞・新人賞・特別賞が決まった。舞踊批評家協会賞は、日本舞踊から舞踏まで広くジャンルを超えて選定されるもの。舞踊批評家協会会員により運営される舞踊批評家協会が、毎年、選出している。今回から設定された特別賞には松山バレエ団の森下洋子に授与されることとなった。授賞式は、受賞者及び関係者、舞踊批評家協会会員他が出席して、4月21日(土)千代田放送会館のラウンジ千

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2018/03/27掲載

【ニュース】ONWARD presents 劇団☆新感線 『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season 極』ライブビューイング4/12(木)開催

今、話題沸騰中の360度全方位に客席が回転する新劇場「IHIステージアラウンド 東京」で1年3ヶ月にわたり"花・鳥・風・月・極"の5シーズンに分けて上演されていることで注目を集めている劇団☆新感線『髑髏城の七人』。3/17(土)からは、シリーズ最後の作品となる『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season 極』 が上演される。そして、"花・鳥・風・月"で好評を博した本公演の生中継《ライブビューイング》が、

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2018/03/14掲載

【ニュース】アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)アーティスト、クリエーターのための助成プログラム

横浜市芸術文化振興財団は、 アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)を通じて、文化芸術のもつ創造性を活かしたまちづくり「文化芸術創造都市・横浜」の推進のため"アーティスト・クリエーターに選ばれる都市・横浜"をめざして創造環境づくりを行っている。現在、以下2つの助成プログラムの申請を受付けている。〆切りは4月20日(金)まで。・若手芸術家支援のための助成【創造都市横浜における若手芸術家育成助成 クリエ

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2018/03/13掲載

ブラジル人によるボサノヴァとタップダンスを融合した素晴らしいショーがニューヨークで開催された

Felipe Galganni & Company フェリペ・ガルガンニ & カンパニー"Tap & Tom" by Felipe Galganni「タップ&トム」フェリペ・ガルガンニ:プロデューサー、振付&コンセプト2月23日、24日に、14th Street Yにて、ニューヨーク・ベースで活動しているブラジル人タップダンサーの、フェリペ・ガルガンニ&カンパニーによる「タ

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2018/03/12掲載

【ニュース】第18回英国舞踊批評家協会賞(The 18th National Dance Awards)授賞式がロンドンで行われ、話題作『アクラム・カーンのジゼル』などが受賞した

ワールドレポート/その他香月 圭 text by Kei Kazukiイギリス舞踊界の2016-2017年シーズンを総括する第18回英国舞踊批評家協会賞授賞式が2018年2月19日ロンドンのバービカン・センターにて行われた。授賞式の模様は初めてフェイスブックにてライブ配信された。司会を務めたのは、過去の受賞者二人――振付家アナベル・ロペス・オチョアとダンサー、デイン・ハースト。二人は映画『パルプ・

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2018/02/22掲載

『J:ビヨンド・フラメンコ』

"JOTA de Saura"監督&脚本:カルロス・サウラ『カルメン』『恋は魔術師』『血の婚礼』のフラメンコ3部作で知られる、カルロス・サウラ監督は現在85歳。スペインの東北、フランスと国境を接するアラゴン州に生まれた。すぐ東側は、最近、独立問題に大きく揺れるバルセロナのあるカタルーニャ州だ。 カルロス・サウラ監督の最新作『J:ビヨンド・フラメンコ』は、彼の故郷に伝統的に継承されてきた「ホタ」と呼

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2017/11/01掲載

フランスのアクロバット・グループによる鍛えられた身体を使った素晴らしいパフォーマンス

Compagnie XY カンパニーXY"Il N'est Pas Encore Minuit"『まだ真夜中ではない』リンカーンセンター・フェスティバルで7月19日から22日まで、フランスのアクロバット・グループ、カンパニーXYが招聘され『まだ真夜中ではない』の公演がありました。パフォーマーは22人で、サーカスの鍛錬を積んできた身体能力が発達しています。 純粋なダンスそのものではないですが、肉体の

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2017/09/11掲載

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