バレエの絞り込み記事一覧

ベルリンにも冬到来です

10月に入りました。夜は0度前後になることもあり、ベルリンにも冬到来です。今月の目玉はボリショイバレエ団のベルリン公演です。ベルリンでは10月16日から2週間、光の祭典が開催されました。街の見所がアーティストによってライトアップされ、素敵なベルリンの夜景を満喫できました。ベルリン光の祭典、テレビ塔10月2日、8日 「ジゼル」本番 ジゼル:ベアトリス・クノップ、アルブレヒト:ドミトリー・セミョーノフ

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2007/11/10掲載

『ザ・カー・マン』のUKツアーが始まりました。

今年のイギリスは夏がほとんどなく、秋から冬に入って来ています。 『ザ・カー・マン』のUKツアーが始まりました。 ロンドン公演中はみんな出来るだけ早く家に帰りたいのでなかなか一緒に飲みに行くことはありませんが、ツアーが始まるとみんな終演後に飲みに行くので仕事以外の話ができるのはとても楽しいです。 そして、みんな『ザ・カー・マン』の次の仕事の話をし始めました。 『ザ・カー・マン』の後は『Nutcra

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2007/10/10掲載

ベルリンは真冬のよう。。。

10月に入ったところですがコートを着ている人が殆どです。 日本は紅葉が美しい頃でしょうね。。。アレクサ大型ショッピングモール オープンベルリン国立バレエ団2007~2008シーズンの公演初日。 『不思議の国のアリス』がコーミッシュオーパーで上演されました。 コーミッシュオーパーにはよくオペラを見に来ていましたが、私自身とても好きな劇場です。 ロビーも素敵ですし、中もそれほど大きくなくこじんまりとし

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2007/10/10掲載

『The Car Man』のロンドン公演1ヶ月が無事終わりました。

『色々な国からプロデュサー、プロモーターの方たちが観に来られていました。 イタリアからはこの『カー・マン』を野外劇場で上演しないか、という申し出があったみたいです。サドラーズ劇場は毎回満員や満員に近い状態でした。 アダム・クーパー(2回も!)やウイリアム・ケンプなどマシューの公演に関わったことのあるダンサーたちはみんな観に来てくれました。 ダンサーたちはアザがたくさん出来ましたが大きな怪我はなくハ

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2007/09/10掲載

2007ー2008シーズンが始まりました!!!

ベルリンの8月私は日本で舞台があったので、1日遅れで到着しました! 本当は、、、8月20日 シーズン初日でしたが、、、 8月21日 久しぶりのバレエ団。 皆、真っ黒に日焼けしていて吃驚しました。 夏を満喫して、元気一杯。。と言った感じです。 南国や、キューバ、ブラジル、ヨーロッパ国内、アメリカ、、、、、皆それぞれいろんな場所でバカンスを楽しんだようです。 何名か新しいダンサーも加わりました

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2007/09/10掲載

「London Studio Centre」の卒業公演を観に行きました。

「London Studio Centre」(ロンドンにあるダンス・スクールの一つです。)の卒業公演を観に行きました。 マシューとスコットも観に来ていました。 最初の作品は『ドン・キホーテ』から、Irek Mukamedov(イレク・ムハメドフ)が振付構成したものです。 みんな素晴らしいのですが、特に日本人の活躍が目につきました。一人のメインの子も日本人でしたし他の日本人の子たちもみんなテクニ

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2007/08/10掲載

ベルリンの様子を日本からお届けします

7月1日から7月2日南ドイツのレーゲンスブルグで野外公演がありました。 Thurn-und-Taxis-Kleinkunst-Festival Open air Villapark-Festival というフェスティバルに参加したのですが、バレエの他にオペラやクラッシクのコンサート、ジャズなど10日位にわたって行われました。 これが、2006-7シーズンのベルリン国立バレエ団の最後の公演です。 6

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2007/08/10掲載

『The Car Man』の公演が始まりました。

やはりスタジオで演じるのとは違い舞台ではセット、衣装、照明が入り、特に2幕では血をたくさん使うのでリアリティ、緊迫感があります。週8回公演ですが、1回公演の日は他のキャストのため通しリハーサルをしたので、9回公演をするのと同じでした。毎日午前中から夜の10時、11時まで劇場にいたのでみんな相当疲れています。もちろん、オーバタイムだとその分支払ってもらうのですが、かなりハードでした。 私を含め『シザ

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2007/07/10掲載

夏日が続くベルリンですが・・・

夕方になって毎日のように夕立・・・しかも雷と稲妻を伴ってのすごい大雨になる日が多いのはヨーロッパの特徴です。話題のクヌート君(新聞から)6月1、4、6日『マノン』本番でした。 キャストマノン:ポリーナ・セミョーノワデグリュー:ロナルド・サフコービッチレスコー:マルチン・ブツコ 3カップル違ったキャストの『マノン』を袖から、、、舞台上から見ていましたが、各々やはり違った解釈や表現法があり、すごく勉強

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2007/07/10掲載

アルディッティ弦楽四重奏団+ケージ+白井剛『44のハーモニー(ダンスヴァージョン)~アパートメントハウス1776』

ワールドレポート/大阪・名古屋唐津 絵理text by Eri Karatsu2006年夏に日本で初演され、各界から絶賛を浴びた『アパートメントハウス1776』が、このたび早くも関西にて再演された。 日本のコンテンポラリー・ダンス界の中でも、近年目覚しい活躍ぶりをみせている白井剛と、現代音楽界で世界的に知られるアルディッティ弦楽四重奏団が共演した今回の舞台。些細な動きや、風船や紙飛行機といったモノ

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2007/07/10掲載

西田佑子が『ジゼル』に客演ー大柴寛子バレエ教室発表会

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこtext by Atsuko Suzuna『ジゼル』伊東摩美 16回目を迎えた発表会、来年にはスタジオの25周年を迎えるという教室だ。1部と2部は小品集やバレエコンサート、クラシックから創作作品まで、さまざまな年齢の人たちの演目を楽しませてもらった。  3部は『ジゼル』。  1幕のジゼルは伊東摩美。やさしくて明るくかしこい---そんなイメージのジゼルだっ

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2007/07/10掲載

『ドン・キホーテ』で華やかにー国田美和バレエスタジオ・コンサート

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこtext by Atsuko Suzuna 今年のコンサートは、主宰の国田美和にとてもよく似合う演目『ドン・キホーテ』から夢の場と結婚の場を抜粋、それをメインに行われた。  幕があいて、まず最初は小品集。やっと歩きだしたような幼児たちの可愛い踊りから、大人のオープンクラスの人たちの踊りまで。野田弓未の踊った『Priere』や、野村敦子と北村俊介を中心とし

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2007/07/10掲載

『ジゼル』と『ボレロ』---法村友井バレエ団公演

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこtext by Atsuko Suzuna『ジゼル』 法村友井バレエ団では8年ぶりの上演だという『ジゼル』。高田万里&法村圭緒のカップルでジゼル&アルブレヒトとしては、もちろん初。  1幕、登場する法村圭緒は、投げキッスもサマになるピュアな青年、手の細かい表情からも感情が伝わるのが素晴らしい。ジゼルのヴァリエーションはバロネが軽く、美しい足先に清純さが感

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2007/07/10掲載

やっとアメリカからロンドンに戻って来ました!

昨年の11月以来です。やっぱりBritish Englishの方が私には解りやすいです。 アメリカ公演もいろいろありましたが、ロス公演では、ジョニーデップが家族で観に来てくれ楽屋に私たちを訪ねてくれたことも思い出ですね。彼はとても気さくで、一人一人の目を見て握手をしてくれました。作品を楽しんでくれたみたいです。 正直に言うとアメリカツアーはとても楽しかったので、ケリーとシェルビーと3人でイギ

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2007/06/10掲載

緑がより深く美しい季節になりました

今月もベルリンからいろんな話題をお届けします。 5月1日、4日 『シルビア』の本番、キャストは4月号のプリミエキャストと同じでした。 5月10日 『マノン』の本番。 5月は国立歌劇場は『マノン』一色で『マノン』一色です。 昨日9日はオペラの『マノン』、続いてバレエの『マノン』、オペラもバレエもマスネ作曲となっていますが、音楽は全く違います。 オペラ、バレエと見比べる事ができて面白いです。ベル

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2007/06/10掲載

珍しいキノコ舞踊団ー草上の饗宴ー

ワールドレポート/大阪・名古屋唐津 絵理text by Eri Karatsu トヨタ自動車の一部門が、話題の超高層ビル・ミッドランドスクエア内へ移転するなど、名古屋駅周辺の大開発が相続いている。周辺に所狭しと立ち並ぶオフィスビルは、機能性、安全性に優れた次世代のビジネス空間として、さらにそこに超有名ブランドが勢ぞろいしたことで、大きな付加価値となるファッショナブルな商業施設を伴い、日本の中心から

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2007/06/10掲載

ちょうど20回目を迎えた「こうべ全国洋舞コンクール」

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこtext by Atsuko Suzuna 20年、生まれた赤ちゃんが成人するのと同じ時を経た「こうべ全国洋舞コンクール」、今年も全国からのべ1463名と多くの参加者を得て行われた。クラシック決選の表彰式前には、20回目の記念として、過去第1回からの優勝者の踊りをコンパクトに編集したものが上映され、集まった教師たちを中心に懐かしさの歓声があがっていた。過

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2007/06/10掲載

先日、『The Car Man』のミーティングがありました。

その前に誰がどの役をするのかは個別にメールでオファーがあり、そのオファーが自分にとってハッピーかどうかそれぞれが返事をして始めて全員に発表されます。ハッピーでない場合はキャストチェンジあるいはこのオファーを受けないダンサーも出て来ます。 今回マシューがオファーしたダンサーの全員の名前は発表され、マシューは「良いダンサー達が集まってうれしい。」と言っていました。ニューヨークでマシューと何人かのダンサ

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2007/05/10掲載

今月はバレエ、音楽会からオペラまでお届けします

4月1日から12日まで マーラーフェスティバル。 マーラーのシンフォニーを1番から9番まで、大地の歌を含め10日間にわたってほぼ毎日聞きに行きました。 指揮はダニエル・バレンボイムとピエール・ブーレツが交代で、オーケストラは勿論シュタッツカペル(ベルリン国立歌劇場)でした。  1日 シンフォニー1番:バレンボイム指揮  2日 シンフォニー2番:ブーレツ指揮  3日 シンフォニー3番:ブーレツ指揮

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2007/05/10掲載

なんとなく「4月は劇場公演が少ないな」、って・・・

ワールドレポート/大阪・名古屋唐津 絵理text by Eri Karatsu なんとなく「4月は劇場公演が少ないな」、って思われたことはないでしょうか? 日本での新年度のはじまりは4月。だから公共ホールの関わる公演は、人事異動やなんのかのと、新学期が始まったばかりの4月には開催しにくい。そんなわけで、今月は、いち早く東海地域で今年開催される公演の先取り情報を、大人気の男性アーティストにフォーカス

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2007/05/10掲載

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