バレエの絞り込み記事一覧

英国ロイヤル・バレエ in シネマ『ウルフ・ワークス』に主演したナタリア・オシポワ インタビュー「キャリアの後半で演じる機会に恵まれた大きな贈り物」

ワールドレポート/その他インタビュー=香月 圭英国ロイヤル・バレエ in シネマ 2025/26『ウルフ・ワークス』が5月15日(金)~5月21日(木)TOHOシネマズ 日本橋 ほかにて1週間限定公開される。20世紀モダニズム文学の作家ヴァージニア・ウルフによる豊かで衝撃的、そして心に深く響く内面世界を、革新的な作風で知られる現代バレエ界の旗手ウェイン・マクレガーが舞踊化。「ダロウェイ夫人」「オー

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2026/05/15掲載

古典バレエの予定調和を現代の視点で脱構築する「POLA presents BALLET TheNewClassic 2026」についてプロデューサーの堀内將平が語った〈2〉

ワールドレポート/東京インタビュー=香月圭K-BALLET TOKYOのプリンシパルとして活躍をした後、2026年1月よりアソシエイト・アーティスト(旧ゲスト・アーティスト)となった堀内將平。海外のバレエ団で見識を深め、スタイリッシュなバレエを演出した公演「BALLET TheNewClassic」で成功を収めるまでの経緯は堀内將平インタビュー〈1〉をご参照いただきたい。7月30日~8月2日に新国

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2026/05/12掲載

パリ・オペラ座ダンサー・インタビュー:レオ・ドゥ・ビュスロル

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAレオ・ドゥ・ビュスロル Léo de Busserolles(コリフェ)男性エトワールが少ない現在のパリ・オペラ座バレエ団。ジョゼ・マルティネス芸術監督は4~5月のオペラ・バスチーユでの『ロメオとジュリエット』では、階級様々に大勢の若手ダンサーたちに役を与えた。2016年に入団した、184cmの

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2026/05/11掲載

チャルダッシュからグラン・パ・クラシックへ、圧巻だった新国立劇場バレエ団の『ライモンダ』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi新国立劇場バレエ団『ライモンダ』マリウス・プティパ:振付、牧阿佐美:演出・改訂振付新国立劇場バレエ団『ライモンダ』再演の初日(4月25日)を観ることができた。今回公演は、ゴールデンウィークの前半まで全10回。初日のライモンダは米沢唯、ジャン・ド・ブリエンヌは福岡雄大。以降、柴山紗帆/井澤 駿、小野絢子/李 明賢、木村

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2026/05/11掲載

セントルイス・バレエ団と劇団四季がミュージカルを題材としたバレエを踊った、堀内元 「バレエ・オン・ブロードウェイ」

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei Kazuki堀内元 BALLET FUTURE 2026「バレエ・オン・ブロードウェイ」~劇団四季の舞台を彩った振付家のバレエ傑作集~『INTERPLAY(インタープレイ)』ジェローム・ロビンズ:振付、『CAROUSEL(回転木馬)』よりパ・ド・ドゥ クリストファー・ウィールドン:振付、『TAKE FIVE...MORE OR LESS(テイ

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2026/05/11掲載

オハッド・ナハリン振付『DANCE』をヴァージョンアップ、長年にわたり創作してきた作品群から再構成した『Decadance (デカダンス)』を上演、貞松・浜田バレエ団

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna貞松・浜田バレエ団『Decadance (デカダンス)』オハッド・ナハリン:振付レベルの高いダンサー達の踊りの迫力、さまざまな場面が折り重なる意外性、なんとも言えないユーモア──観客も巻き込んでの75分ほどがアッという間の公演だった。2006年に、貞松・浜田バレエ団が文化庁芸術祭大賞を受賞したのがオハッド・ナハ

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2026/05/11掲載

バレエの岡田兼宜とタップ・アイリッシュダンスの吉野寧浩がコラボレーションした『Step Foward』

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko Suzuna『Keep Moving Forward』『エトピリカ』岡田兼宜:振付、『Tap Dancing so on!』吉野寧浩:振付バレエの岡田兼宜とタップ・アイリッシュダンスの吉野寧浩のコラボレーションで、大阪の中心的な繁華街、心斎橋のパルコ14階SPACE14で行われた公演。SPACE14は、バレエには少々小さい

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2026/05/11掲載

牧阿佐美バレヱ団「DANCE ALOUD 2026」が開催され、スタジオパフォーマンスに6名の有志ダンサーが振付作を発表した

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onodera牧阿佐美バレヱ団の有志ダンサーが振付け・発表をする人気企画「DANCE ALOUD」。観客にとっては手の届くほどの距離でダンサーを目にするまたとない機会であり、振付家・ダンサーにとっては観客の反応をダイレクトに知る貴重な場でもある。また過去には本企画で才能を認められたダンサーの田切眞純美がバレエ団の新作「子供のためのバ

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2026/05/07掲載

第39回こうべ全国洋舞コンクール速報

ワールドレポート/大阪・名古屋すずな あつこ Text by Atsuko SuzunaGW恒例、西日本でもっとも長い歴史を持つ「こうべ全国洋舞コンクール」が、5月3日~5日、500名以上のエントリーを得て今年も神戸文化ホールで開催された結果については神戸新聞NEXT https://www.kobe-np.co.jp/info/youbu/2026/をご覧ください。コンクール全体で、今年変更され

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2026/05/07掲載

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