バレエの絞り込み記事一覧

ダンサーたちがクリエーションを楽しんだことが舞台に現れていた宝満直也振付『String SAGA』

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi Sekiguchi新国立劇場バレエ団『String SAGA』宝満直也振付新国立劇場バレエ団の7月公演ダブル・ビルを観ることが出来た。宝満直也振付の『String SAGA』とジェシカ・ラング振付の『暗やみから解き放たれて』が上演されたが、後者は2014年の世界初演の公演を紹介しているので、ここでは触れない。https://www.c

  • #ワールドレポート
  • #東京

2026/07/10掲載

速報! トマ・ドッキールがエトワールに! ジョゼ・マルティネス舞踊監督の推薦によりアレクサンドル・ネーフ総監督が任命

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoNomination de Thomas Docquir comme Etoile© Yonathan Kellermanパリ・オペラ座は、6月21日土曜日のマチネ『ラ・バヤデール』でソロルを踊ったプルミエール・ダンスールのトマ・ドッキールをエトワールに任命した。ニキヤはドロテ・ジルベール、ガムザッティはロクサーヌ・ストヤノ

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2026/06/24掲載

パリ・オペラ座がヴァーチャル・リアリティ「エトワールの目線でたどるガルニエ宮の舞台裏」を7月1日から提供

« Dans les pas d'une Étoile - Les coulisses du Palais Garnier » pour les visiteurs du Palais Garnier パリ・オペラ座は7月1日から11月30日までガルニエ宮の見学者に、ヴァーチャル・リアリティ「エトワールの目線でたどるガルニエ宮の舞台裏」という映像体験を提供する。アップル・ヴィジョン・プロのヘルメッ

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2026/06/22掲載

英国ロイヤル・バレエ団日本公演2026 高田茜インタビュー「『ジゼル』『リーズの結婚』を楽しんでいただけたら幸いです」

ワールドレポート/東京香月 圭 text by Kei Kazuki7月に開催される英国ロイヤル・バレエ団日本公演2026では、ロマンティック・バレエの金字塔『ジゼル』と、英国を代表するフレデリック・アシュトン振付による、ユーモアあふれる牧歌的な喜劇『リーズの結婚』が上演される。プリンシパルとして11年目を迎えた高田茜が、それぞれの作品の見どころや、今回の日本公演で出演が予定されるダンサーの魅力に

  • #ワールドレポート
  • #東京

2026/06/18掲載

躍動する民俗舞踊とギロチン、革命の鮮烈な悲劇を描いた宮尾俊太郎振付『パリの炎』、K-BALLET TOKYO

ワールドレポート/東京関口 紘一 Text by Koichi SekiguchiK-BALLET TOKYO『パリの炎』宮尾俊太郎:演出・再振付、ワシリー・ワイノーネン:原振付『パリの炎』は1932年11月7日、ロシア革命15周年を記してサクトペテルブルクで初演された全4幕。振付はワシリー・ワイノーネン、音楽はボリス・アサフィエフ、台本はニコライ・ヴォルコフ、ウラジーミル・ドミトリエフ。オリジナ

  • #ワールドレポート
  • #東京

2026/06/11掲載

パリ・オペラ座ダンサー・インタビュー:マチュー・ガニオ

ワールドレポート/パリ大村 真理子(在パリ・フリーエディター) Text by Mariko OMURAマチュー・ガニオ Mathieu Ganio(エトワール)昨年3月1日、ガルニエ宮でアデュー公演『オネーギン』を行い、マチュー・ガニオは定年を1年早めてパリ・オペラ座を去った。その彼が思いもかけないことに、3月に行われた学校公演でオペラ・ガルニエの舞台に復帰。『椿姫』を始め彼と組むことも少なくな

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2026/06/11掲載

ロレンツォ・レッリ、クララ・ムーセーニュ、ミロ・アヴェック、ホアン・カンなど、期待の若手が注目を集めた『ロメオとジュリエット』

ワールドレポート/パリ三光 洋 Text by Hiroshi SankoBallet de l'Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ団"Roméo et Juliette" Rudolf Noureev『ロメオとジュリエット』ルドルフ・ヌレエフ:振付パリ・オペラ座バレエ団は4月2日から5月12日までバスチーユオペラで『ロメオとジュリエット』を10組のキャストで上演

  • #ワールドレポート
  • #パリ

2026/06/10掲載

来年、パリ・オペラ座ガルニエ宮で上演される東京バレエ団の金森穣振付『かぐや姫』全3幕

ワールドレポート/東京佐々木 三重子 Text by Mieko Sasaki東京バレエ団『かぐや姫』金森穣:演出・振付・空間デザイン東京バレエ団が、日本を代表する振付家・舞踊家の金森穣に創作を依頼した『かぐや姫』(全3幕プロローグ付)を、2023年10月の世界初演に続き、このほどブラッシュアップして再演した。この作品は、東京バレエ団が "世界に発信する日本のグランド・バレエ" を創るべく金森に委

  • #ワールドレポート
  • #東京

2026/06/10掲載

伝説のバレエ漫画を舞台化!『SWAN -Ballet cross Reading-』主人公 真澄役・飯島望未インタビュー

ワールドレポート/東京小野寺 悦子 Text by Etsuko Onodera1976年に連載をスタートし、シリーズ累計発行部数2200万部の大ベストセラーを誇る有吉京子作「SWAN-白鳥-」。バレエ漫画の金字塔といわれる名作が、連載開始50年を迎えた今年、『SWAN -Ballet cross Reading-』として初の舞台化を果たす。脚本・演出は、近作に『レッドブック ~私は私を語るひと~

  • #ワールドレポート
  • #東京

2026/06/10掲載

悔いのないようにキャリアを重ねてきた。元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル西野麻衣子が語る第二のキャリア

ワールドレポート/東京インタビュー=小野寺悦子元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル西野麻衣子の半生を辿った『鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡』が、この春、世界文化社から発売。ノルウェー人ジャーナリストの取材により刊行された書籍で、これまでの彼女の歩みが余すとこなく語られている。来日中の西野麻衣子に、書籍について、そして退団後のセカンドキャリアと今後の展望を聞いた。――『鏡の中の私へ バレリ

  • #ワールドレポート
  • #東京

2026/06/10掲載

ページの先頭へ戻る