【情報】大南匠(ピアノ)×櫻井郁也(ダンス)デュオ公演 『ひびきをめぐる phase 2 ----まだないコトバと』

OHMINAMI Takumi (Piano) × SAKURAI Ikuya (Dance) Duo work
Gathering of the " HI BI KI " for music and dance phase 2 "before words"

【日時】2026年12月9日(水)14:00開演 (13:30開場)
【会場】長野市篠ノ井交流センター多目的ホール
〒388-8006 長野市篠ノ井御幣川 281-1 長野市篠ノ井総合市民センター内
【主催】かがやきひろば篠ノ井

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「ひびき」なるもの。その広がりから、その深みから、私たちは何を紡ぎ出せるのか、、、。ピアニスト・作曲家の大南匠とダンサー・振付家の櫻井郁也によるデュオワーク「ひびきをめぐる」、第2作の制作・上演が実現します。大南匠は様々な分野の人々と対話を重ね活動する脱領域的なピアニスト・作曲家であり、マニラ・メトロポリタン美術館でのリサイタルなど演奏活動のほか、障がいの有無に関わらないインクルーシブ・アートの活動を1994年より継続。櫻井郁也は東京を拠点に活動する先鋭的なダンサー・振付家であり、日本における現代ダンスの最前線を切り開いて来た磁場のひとつ〈天使館〉を経て、複数の海外招聘公演や国内大型芸術祭への連続参加など多様な場で60作以上のダンス作品を上演し続けています。この二人が20数年ぶりの共同制作として長野市芸術館で上演した第1作に対する反響から、今回の新作プロジェクトが立ち上げられました。本作を通じて、2人はあらためて音楽的想像力とダンス衝動の根底にある「双発性」の力に迫り、その新たな可能性を示唆する「対話的創造」に挑戦します。ぜひ、ご注目ください。


【出演者プロフィール】
《大南匠》ピアニスト・作曲家。第58回読売新人演奏会出演後、「夜の讃歌」(1990)にてピアノソロ、「記憶のありか」(1990)で即興演奏による活動を開始する。 これまで、Helmuth Puffler(Vn.)、東儀秀樹(笙、篳篥)、豊住芳三郎(Drum)、駱昭匂(琵琶)、黒川芳朱(映像)、Gloria MaLean
(Dance)、Mia Morissette (Dance)、SEIDO(ノイズ)らとの共演など、様々なジャンルのアーティストとの対話を重ねている。現在、長野県立大学健康発達学部こども学科教授。

《櫻井郁也》舞踊家。1964年、奈良生。笠井叡に師事。1997年より美術の櫻井恵美子と「十字舎房」を設立し共同で創作活動を展開。2001年より開始した「ダンスソロ」シリーズを軸に、ポルトガル招聘公演(2006)、ルクセンブルク招聘公演(2012)、ダンス白州(2001~09)、NHK振付(2002~07放送)、越後妻有トリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)などで、60以上のダンス作品を発表。日本大学芸術学部卒。オイリュトミーシューレ天使館・第一期修了。


【出演・スタッフ】
コンセプト:大南匠、櫻井郁也
プロデュース・作曲・演奏:大南匠
演出・振付・ダンス:櫻井郁也
進行:小幡千晴
企画進行、制作協力:KLAVIERHAUS
企画協力、宣伝デザイン:十字舎房
主催:かがやきひろば篠ノ井

【チケット情報】
入場無料・予約優先
(11/09AM9:00より予約受付開始)

※小学生未満のお子様はご入場いただけません。
※車椅子スペースあり:下記問い合わせ先またはセンターまでご相談ください。
※会場の駐車場には限りがあります。できるだけ公共交通機関をご利用下さい。

【チケット申込・くわしいご案内】
公演特設ウェブサイト=https://piano-dance-nagano2026.localinfo.jp/
※検索ワード=櫻井郁也 長野公演

【公演お問い合わせ先(メール)】
KLAVIERHAUS (クラヴィアハウス)  klavierhaus@bricolage.jp

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