【情報】KAAT DANCE SERIES『Close Up -クローズ・アップ-』
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独自のダンス言語を探求する気鋭の振付家ノエ・スーリエが、バッハ晩年の最高傑作「フーガの技法」に挑戦
2020年よりフランスのアンジェ国立現代舞踊センターのディレクターを務めるノエ・スーリエは、これまでにネザーランド・ダンス・シアター、トリシャ・ブラウン・ダンス・カンパニー、リヨン・オペラ座バレエ団、L.A.ダンス・プロジェクト、ロレーヌ・バレエ団などで振付を提供するなど世界的に知られたカンパニーやバレエ団に振付を提供し、高い評価を得てきました。
本作は、2024年のアヴィニョン・フェスティバルで世界初演されました。モード・グラットンが率いる実力派の古楽アンサンブル「イル・コンヴィート Il Convito アンサンブル」による、ヨハン・セバスティアン・バッハ晩年の傑作「フーガの技法」の生演奏と、スーリエが開発した「打つ」「投げる」「かわす」といった人間の動きを分解して再構成した振付が展開する作品です。後半は巨大スクリーンに極端なクローズ・アップでダンサー達の微細な動きも映し出され、それらすべてが舞台上で出会い、熱気あふれるダンス・コンサートになっています。
構成・振付:ノエ・スーリエ
出演:ジュリー・シャルボニエ、ナンガリンヌ・ゴミス、船矢祐美子、サミュエル・プラナス、メリザンド・トノロ、ガル・ズスマノヴィッチ (6人)
演奏:アンサンブル・イル・コンヴィート
モード・グラットン (チェンバロ/芸術監督)
アメリ・ミシェル (トラヴェルソ)、ソフィー・ゲント (ヴァイオリン)
クレア・グラットン(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 、アジート・ツヴァイストラ(チェロ)
音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ
「フーガの技法」 BWV 1080 より 対位法 第 1、第 2、第 3、第 9、第 11、第 14
「無伴奏ヴァイオリンソナタ第 2 番 BWV1003 アンダンテ」
宣伝美術:外山 央
料金 一般:5,800円 / 神奈川県民割引(在住・在勤):5,300円 / 障がい者割引:5,300円 / U24チケット(24歳以下):2,900円 / 高校生以下:1,000円 / シルバー割引(満65歳以上):5,300円
お問い合わせ チケットかながわ 0570-015-415(10:00~18:00)
