【公演】スターダンサーズ・バレエ団「Diversity」

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20世紀以降のバレエを語る上で欠かせない3人の振付家による珠玉の名作をお届けするトリプルビル公演「Diversity(ダイバーシティ)」。
中でも注目は国内バレエ団として初の上演に挑む『コンサート』。「ウェスト・サイド・ストーリー」等、数々のブロードウェイ・ミュージカルのヒット作品を振り付けたことで知られるジェローム・ロビンスが手掛けた本作は、ピアノコンサートを舞台に繰り広げられる人間模様をコミカルに描いた抱腹絶倒のバレエは、バレエファンだけでなく、現代アートファン、バレエ初心者も必見です!

スターダンサーズ・バレエ団公演「Diversity」
ステップテクスト/火の柱/コンサート

●2021年3月27日(土)14:00、28日(日)14:00
●東京芸術劇場プレイハウス
https://www.sdballet.com/performances/2103_diversity/

出演:スターダンサーズ・バレエ団
指揮:田中良和
管弦楽:テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ
ピアノ:小池ちとせ

「ステップテクスト」
20世紀のバレエ界に革命をもたらした鬼才フォーサイスの初期の名作
振付・舞台装置・照明・衣裳:ウィリアム・フォーサイス
音楽:J.S.バッハ(シャコンヌ)

「火の柱」
人間の内に潜む欲望や葛藤を巧みに描く"心理バレエの祖"チューダーの最高傑作
振付:アントニー・チューダー
音楽:アーノルド・シェーンベルク(浄められた夜)

「コンサート」
笑い無しには観られない、バレエの概念を覆す極上のエンターテインメント
振付:ジェローム・ロビンス 音楽:フレデリック・ショパン

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※最新情報はバレエ団のサイトをご確認ください。

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