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第39回(2007年)舞踊批評家協会賞決まる
毎年恒例の舞踊批評家協会賞が決定した。2007年1月1日から12月31日までに、日本国内で公演された舞踊活動を対象として、協会会員が選考した賞である。
【舞踊批評家協会賞】(五十音順)
梅津貴昶
第12回梅津貴昶の会における『長唄・舟弁慶』他の優れた振付・演技に対して
小島章司
『鳥の歌』『フェデリコ』『戦下の詩人たち』で《平和3部作》を見事に完成したフラメンコへの高い追究に対して
酒井はな
『椿姫』『ドン・キホーテ』『コンタクト』などの舞台を通じて演じた快活で意欲的な活躍に対して
勅使川原三郎
舞踊の極致を示したソロ・ダンス『ミロク』の成果に対して
麿赤兒と大駱駝艦
日本人=舞踏のカラダといった狭義の舞踏観を脱落させて、新しい普遍的な地平を切り拓いた成果に対して
【舞踊批評家協会新人賞】(五十音順)
石井智子
「石井智子スペイン舞踊30周年記念公演」の優れた演技に対して
尾上紫
「第4回尾上紫リサイタル」新作『静』他の振付・表現「第30回冬夏会・道成寺昔語り」『清姫』の演技に対して
中村恩恵
Noismに振付けた『Waltz』の新しく豊かな感覚のコンテンポラリー・ダンスの成果に対して |
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