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2006年1月1日から12月31日までに日本国内で公演された舞踊活動を対象として、舞踊批評家協会が選考した、舞踊批評家協会賞が以下のように決定した。
【舞踊批評家協会賞】
大野慶人=大野一雄百歳記念「大野一雄フェスティバル 2006」において、出演・演出・総合監修を行った功績に対して。
佐多達枝=『庭園』において生命の営みと時の流れを描き、ベテラン作家ならではの洞察を示した成果に対して。
花柳寿南海=古典舞踊の真髄と極めた文楽『関寺小町』の卓越した演技に対して。
牧阿佐美=新国立劇場芸術監督、牧阿佐美バレエ団代表として年間すぐれた活動をみせた成果に対して
【舞踊批評家協会新人賞】
志賀育恵=『カルメン』『白鳥の湖』『くるみ割りに人形』など東京シティ・バレエ団のプリマとして充実した舞台成果に対して。
服部有吉=『Homo Science』『ゴーシュ』の斬新で音楽性豊かな振付と鮮やかなダンスに対して。
4月14日には、NHK青山荘において授賞式が行われる。
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